映画「ギブ・ミー・マイライフ!」クラウドファンディングプロジェクトへの支援者が200人を突破しました。多くの方に応援に勢いをいただいております。残り22日。まだまだ盛り上げていきます!





現在の支援総額
12,520,000円
目標金額は10,000,000円
支援者数
473人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 473人の支援により 12,520,000円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました





現在の支援総額
12,520,000円
125%達成
目標金額10,000,000円
支援者数473人
このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 473人の支援により 12,520,000円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました
映画「ギブ・ミー・マイライフ!」クラウドファンディングプロジェクトへの支援者が200人を突破しました。多くの方に応援に勢いをいただいております。残り22日。まだまだ盛り上げていきます!
一般財団法人ゆめいくは、社会とのつながりや体験の機会が少なくなりがちな不登校や居場所のない若者たちに、農作業やボランティア活動への参加、自主的な学びの機会づくりなどを支援する団体。代表の天野さんは、ご自身のビジネスの傍ら、長年、若者たちとの関わりを続けていらっしゃいます。ゆめいくは、「空腹の人に魚を渡すだけでなく釣り竿を渡したい」と若者自身の生きる力を育むことにこだわります。映画「ギブ・ミー・マイライフ!」プロジェクトは、製作過程でゆめいくの子どもたちへの取材を重ねてきました。若者たちのリアルな姿と秘めたパワーを作品の中でも表現していきたいと思います。
出版半年で6万部を突破した「戦略的ほったらかし教育」の著者で家庭教育コンサルタントの岩田かおりさんから、映画「ギブ・ミー・マイライフ!」プロジェクトに応援メッセージをいただきました。岩田さんは、子どもに選択肢を持たせ、自主的に意思決定していく環境づくりこそ親の仕事であると発信されています。そして、そのような環境をつくるためには、親自身が「こうあるべき」という思い込みを捨て、心を安定させて「幸せ体質」になることが大切だと訴えます。子どもの幸せのためには、大人が幸せでなくてはいけない。子どもを追いつめてしまう親も、社会の何か、自分自身の中にある何かに追いつめられ苦しんでいることが多いのです。その苦しみの連鎖を断ち切るためには「愛する力」が必要です。映画「ギブ・ミー・マイライフ!」では、子どもたちを取り巻く苦しい現状を訴えるだけではなく、それを生み出す社会構造と関わる人たちが希望を取り戻す物語を描いていきたいと考えています。
本日2025年11月29日の毎日新聞朝刊に、映画「ギブ・ミー・マイライフ!」についての記事が掲載されました。古新舜監督がインタビューに答え、子どもたちを取り巻く社会課題についてお話しています。ぜひお手に取ってご覧ください!虐待、経済的困窮、ヤングケアラー… 孤立の子、実情映画に 27年公開目指し寄付募る /東京(毎日新聞)
映画「ギブ・ミー・マイライフ!」プロジェクトに、中野で困窮家庭の中学生を対象とした無料学習塾「中野よもぎ塾」を運営する大西桃子さんから応援メッセージをいただきました。毎週日曜の夜、中野区の公共施設で開かれる中野よもぎ塾は、学習や進学の意欲があっても自宅に学ぶための環境がない、塾に通いたくても経済的理由で通えないといった事情を抱える子どもたちにボランティア講師がマンツーマンで学習を教える取り組みで、立ち上げから10年が経ちます。この間、中野よもぎ塾で学ぶことで、困難な環境を乗り越えて高校や大学に進学する子どもたち、立派に社会人として独立する若者をたくさん送り出してきました。映画「ギブマイ」プロジェクトでは、中野よもぎ塾と大西さんをはじめとした運営メンバーの方々の想いを取材してきました。困難な環境にある子どもたちと、それを支える助け合いの姿を、これから作り上げていく作品の中で確かめていただきたいと思います。