北海道からイモベーション!北限のサツマイモで、作る人も食べる人もおいしい未来を!

サツマイモをあらゆるヒト・モノ・コトと掛け合わせ、地域をホクホクさせるのが、北海道発の「イモベーション」です! ゴールは、作る人(生産者)と食べる人(消費者)の関係を、サツマイモを入り口にしてつくること。「燻製干し芋」などのオリジナル商品を開発し、畑に人が集うよう仕掛けていきます!

現在の支援総額

1,519,100

189%

目標金額は800,000円

支援者数

214

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/29に募集を開始し、 214人の支援により 1,519,100円の資金を集め、 2025/10/30に募集を終了しました

北海道からイモベーション!北限のサツマイモで、作る人も食べる人もおいしい未来を!

現在の支援総額

1,519,100

189%達成

終了

目標金額800,000

支援者数214

このプロジェクトは、2025/09/29に募集を開始し、 214人の支援により 1,519,100円の資金を集め、 2025/10/30に募集を終了しました

サツマイモをあらゆるヒト・モノ・コトと掛け合わせ、地域をホクホクさせるのが、北海道発の「イモベーション」です! ゴールは、作る人(生産者)と食べる人(消費者)の関係を、サツマイモを入り口にしてつくること。「燻製干し芋」などのオリジナル商品を開発し、畑に人が集うよう仕掛けていきます!

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10月29日、生まれて初めて法務局に行きました!そして、この数か月準備してきた「株式会社IMOベーション」の登記申請をしてきました。登録免許税の15万円分の印紙を貼るとき、風で飛んでいかないかとめちゃくちゃ怖かったです…思えば、最初は合同会社でスタートする計画でした。その後、サポートしてくださる方も増え、いろんな専門家や先輩経営者の皆さんのお話を聞くなかで「株式会社でいこう!」と方針転換しました。自分の中では株式会社というのはかなり重たくて、自分ひとりや家族ではどうにもできない段階に入っていく感じがして、覚悟が問われるものでした。でも、やると決めたからにはそれを続けていくために必死になるだけだし、これまで何をやるにも中途半端だった自分から脱皮できるチャンスなのかなとも思うようになりました。出資者6人、資本金310万円でスタートです。役員は代表の松本と、いつもそばでお世話になっている農家の千代圭さんの2人ですが、外部パートナーの方をはじめ多くの方にお支えいただいております。資本金の額とその割合をどうするか、組織体制や雇用関係をどうするかと、この数か月、悩みっぱなしでした。関わってくれる方々も、それぞれに環境の変化や事情があり、常に状況が移り変わっていきます。そのたびに修正・決定しなければいけないことが同時多発的に起きるので、自分のキャパの小ささとだらしなさに恥じ入るばかりでした。それでも、やっとスタートに立てた、1つの区切りを迎えたことは素直に喜びたいと思います! (当日の夜は半年ぶりくらいに日本酒とお刺身を買いました)社名の一部を「イモ」ではなく「IMO」にしたのには、意味があります。1つ前の「活動報告」でも書きましたが、イモベーションでは「愛」が軸にあります。まずは「愛」のI。イモ(Imo)の頭文字でもありますが、「愛」をぜひ覚えてください! そして、生産者や農業(課題を含め)が自分(I)ごとになっていけばいいな、という思いを込めています。「M」は「未来」、「O」は「おいしく」。「IMO」をつないでみると、「イモと愛で未来をおいしく」というメッセージになっています。ちなみに、「おいしい」というのは味だけではありません(詳しくはクラファン本文の結びをご覧ください)株式会社IMOベーションの定款には事業内容を書く欄がありまして、食品加工やイベント企画、コンサルティングのほか、「発電に関する事業」も含めています。将来的には、耕作が難しくなった土地で栽培して、その上に営農型太陽光発電(シェアリングソーラー)を掛け、発電しながら営農し、農福連携を促すような取り組みをしたいと考えています。九州の霧島酒造さんは、「サツマイモ発電」を稼働させていて、スターバックスさんも絡んで発信なさっています。そのプラントは一般ピープルが手を出せるような代物ではないのですが、サツマイモはエネルギー問題の救世主にもなり得ると信じています。イモはおいしく、夢はでっかく。でも足元ではコツコツと。ネットリ進んでいく会社に育てていきます。引き続きのご支援・ご愛顧、どうぞよろしくお願いいたします!


「イモベーションって結局何? 愛だよね」専属デザイナー(と勝手に呼んでいる)佐藤公哉さんからそう言われたのは、夏前くらいだったかもしれません。つまるところ何かと言われれば、確かに愛なのかもしれない、とハッとしました。これもあって、会社名にある「I」は、愛という意味も含まれてるのです!サツマイモへの愛、生産者への愛、誰かを思って料理する愛、地域への愛。それをつなげてくれるのがサツマイモなんだな~と、改めて思えました。佐藤さんの仕事は誰か特定のというより、みんなでハッピーになっていくのを大切にしているので、イモベーションにピッタリ。何から何までお世話になっております。。。色んな成果物を作ってもらっているけれど、最近人気が急上昇しているのがチャームです。佐藤さん手作りのチャームです! 文字は白が基本だけどゴールドもあって(ガチャガチャにして金色でたら楽しそう)、カバンとかに着けてくれている人が急増中です(当社調べ)。これを見た人は、だいたいが「えっ!ナニコレかわいー!」と反応してくれます。「イモベーション」じゃなくて「イモベ」なのも、よく分かんないけど気分をアゲてくれそうな感じです。チャームだけでなく、ロゴもとっても人気です。黒地のパーカーは旭川高専の学生さんに「欲しい!」と言われるし、昨日スターバックスにいた“旭川のトムクルーズ”と呼ばれるイケダンに「ソレ、かっこいいですね」と褒められました。なので毎日着ています(複数着あります!)。クラファンの返礼品のTシャツも、ご支援者さまそれぞれのサツマイモ(の輪郭)をデザインいただいてプリントするという、オリジナルの1枚に仕上げる予定です。ロゴのシールは、スマホの裏側とかPC、クルマに貼ってくれている方もいらっしゃいます。かわいくて、ちょっとレトロで、ゆるっと躍動感があって、最高です。このイモベーションのデザインポリシーとしては、ベースを共有しながらも、いろんなコラボレーションをしていく前提であること。それぞれのクリエイターさんが思うイモベーションやサツマイモ、プロジェクターメンバーなんかを表現していって、お互いが心地よい範囲内で収益化も図っていく。単なる受発注ではなくて、「面白そう!ちょっとやってみたい!」という作家さんやブランドと、どんどんコラボしていきたいです!さっそく、新たな企画も進行中。11月23日の「オイモマルシェ」でもグッズ販売できそうです~。どうぞお楽しみに!!


兵庫県出身ながら、イモベーションをするまで「大阪=サツマイモ」というイメージはありませんでした。ところが各地の取り組みを調べていくうちに、どうやら大阪がすごいことになっているらしいと分かり…。もともと産地でないところなのに、産地をつくろうとしているなんてかっこよすぎる!「行くしかない!」とオオサカポテトさんにお邪魔してきました!代表の渡邊博文さんは広告代理店出身。ご出身は愛知県ということで、勝手に親近感(松本の所任地は愛知県でした)。週末農業をする中でサツマイモの求心力に惹かれ、グイグイと仲間を引き込み、1000人規模が参加する収穫祭を開いたり、加工品を本当に幅広く開発したり、80トンくらい入る専用貯蔵庫まで作っちゃったり。インスタもホームページもクラファンも、全てがとんでもないクオリティで、まさにレベチ。お邪魔した日はたまたま、市民が参加する収穫イベントの日でした。インスタで告知するとあっという間に埋まる人気なんだそう。渡邊さんの楽しそうな表情、気分がアガる声がけや色んな仕掛けがすごすぎて、よそ者なのに一体感を覚えるほど。「関西だから」では説明できない、心地よいグルーヴ感が圧倒的でした。それが証拠に参加された皆さん、どなたも満面の笑みで、心の底から楽そうで……。サイコーやなと。畑のそばを通りかかった近所の男の子もふらっと寄ったりして、この場にいるだけで幸せでした。なんだろうな、駄菓子屋さんとか、おじちゃんのやる紙芝居みたいなチル感!渡邊さんは当初から農業体験を大事な柱に掲げていて、その本気さに畏怖すら感じる。「本業が忙しいから片手間でやろう」というのは微塵もなくて、腹の底からコミュニケーションして、参加者にも仲間にも向き合っているというのがかっこよすぎた。収穫した後は倉庫に集まって、加工品の1つのジェラートをみんなで食べてにんまり。特に素敵だったのは、渡邊さんがオオサカポテトをやり始めた背景とか思いを、淀みなくストレートに、しかも分かりやすく語っていたこと。耕作放棄地を生かすこと、大阪をサツマイモの産地にすること、端材を活用すること…。熱い思いがビシバシ伝わってきた。会場ではこだわり野菜を販売されている別事業者もいらっしゃって、渡邊さんはその男性の紹介。その上で、「新規就農しても売り先の確保が大変。地元でもこだわって頑張っている生産者いることを知ってほしい!」とアピールされていました。かっこよすぎる。サツマイモを入り口に、いろんな生産者や作物と接点を持ってほしい、というのはイモベーションとも同じだった!重さを1kgぴったしにするゲーム、野菜が手に入る引換券の配布などなど、参加者を楽しませる工夫もすごい。完全にエンターテインメントでした!渡邊さん以外のメンバーの方にもお話を聞いたけれど、本当に皆さんイキイキされていてまぶしい限り。どうやったらこんなチームができるのかなぁ。もうすべてが理想だなーと思える光景が広がっていて、心を揺さぶられました!幸せすぎたー!大学生の皆さんのサポートも素敵で現場の雰囲気を柔らかくして、皆さんの笑顔を引き出してました。旭川エリアは大阪と似たような状況もあるので、これからも勉強させてください!


イモベーションという言葉は、「イノベーション」が語源になっています。革新的なことをするためには、普段は交じわらないようなヒト・モノ・コトを掛け合わせることが欠かせません! 多くのコラボレーションがすでに展開中なのですが、その1つが教育機関です。10月からは旭川高専にお邪魔していて、地域の課題をもとに「解決の方法」を学ぶ授業に関わらせてもらっています。事前に、①収穫機械の改良 ②貯蔵期間の延長 ③生芋のブランド化という3つの問い(課題)を投げかけ、これに興味を示した十数人の皆さんが集まってくれました。3つのグループに分けて、技術の力で何が半年間考え、実践してもらいます。それを、株式会社IMOベーションとして伴走し、アイデアを具体化してけるよう頑張ります。初回の授業では皆さんめちゃくちゃ反応が良くて、こちらが簡単に説明した後は積極的に調べはじめてくれました。私たちでは思いもつかなかった斬新なアイデアが次々と出てきて、予想以上だったので驚いてばかりでした! 自分たちとは違う領域の人たちに話を聞くっていうのはやっぱり、イノベーションやイモベーションに不可欠ですね~。全国で「いも旅」をしていた東京の大学生・中川若さんも授業に同行してくれて、注目の的に。中川さんが「旭川の前は種子島にいました」「いもが好きすぎて休学してしまいました」と話せば、「やばい」「すごっ!」と声が上がり、年齢が近いのもあって大盛り上がり!そしてイモベーションのパーカー(通称・イモパー)は女子たちからめちゃくちゃ人気で、この世の春が来たようでした。「ハートになってる部分もある! かわいー」「欲しいです!」とプチモテ状態です。分かる人には分かるんだなぁ。高専でイモベーションパーカー(通称・イモパー)が流行るのも時間の問題なので、量産しておかないと~。


クラウドファンディングの期間も、残すところ1週間となりました!これまで170人を超える皆さんご支援いただき、支援総額は節目の100万円を超えました。深く深く、心より感謝申し上げます。 徐々に「イモベーション」という言葉を知ってくださっている方の輪が広がっているのを感じます。「なんか、イモのことやってるみたいだね」というお声がけから、「イモベーション応援してるよ!」と言っていただけることも増えました。悩みながら進んできましたが、「この方向で間違いない!」と今は確信できています。「何がやりたいのかよく分からない」と冷ややかな目を向けられることももちろんありますが、なぜ生産者でもない自分がやるのか、どんなゴールを描いているのか、もっと明確に胸を張って発信していかないとな、と逆に力をもらっています。先日お邪魔した上富良野町の農家さんが、「ジャガイモやカボチャの収穫バイトは全然人が集まらなかったのに、サツマイモは秒で埋まったよ」とおっしゃっていました。、あらためてすごい作物だなと感じ入りました。クラファンという媒体の威力もありますが、サツマイモだからこその魔力を毎日感じています。サツマイモをきっかけにこんなに人と繋がれるのか、というほどご縁をいただきました。会えば会うほど、あらためて、無限に広がっていく可能性を感じます! そして、北海道の真ん中だからできることのイメージも、徐々に解像度が高まってきました。ネクストゴールの130万円到達まで、まだまだ道半ば。プロジェクトは10月30日(木)の23時59分までですので、ぜひお知り合いに広めていただきたく思います!「そういえば!忘れてた!」という方はたくさんいらっしゃいます。ラストスパートに、大きく飛躍できることを願って…。最後の最後まで、応援よろしくお願いいたします!


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