北海道からイモベーション!北限のサツマイモで、作る人も食べる人もおいしい未来を!

サツマイモをあらゆるヒト・モノ・コトと掛け合わせ、地域をホクホクさせるのが、北海道発の「イモベーション」です! ゴールは、作る人(生産者)と食べる人(消費者)の関係を、サツマイモを入り口にしてつくること。「燻製干し芋」などのオリジナル商品を開発し、畑に人が集うよう仕掛けていきます!

現在の支援総額

1,519,100

189%

目標金額は800,000円

支援者数

214

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/29に募集を開始し、 214人の支援により 1,519,100円の資金を集め、 2025/10/30に募集を終了しました

北海道からイモベーション!北限のサツマイモで、作る人も食べる人もおいしい未来を!

現在の支援総額

1,519,100

189%達成

終了

目標金額800,000

支援者数214

このプロジェクトは、2025/09/29に募集を開始し、 214人の支援により 1,519,100円の資金を集め、 2025/10/30に募集を終了しました

サツマイモをあらゆるヒト・モノ・コトと掛け合わせ、地域をホクホクさせるのが、北海道発の「イモベーション」です! ゴールは、作る人(生産者)と食べる人(消費者)の関係を、サツマイモを入り口にしてつくること。「燻製干し芋」などのオリジナル商品を開発し、畑に人が集うよう仕掛けていきます!

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10月30日をもって、イモベーションのクラファンプロジェクトが無事に終了しました!214人もの方にご支援いただき、お寄せいただいた総額は1,519,100円となりました。目標額80万円を大きく大きく上回るサポートを賜り、プルプルと震えております。今年の冬にイモベーションを始めて以来、かつてないほど大きな力になりました。個別にお返事できてない皆さま、不義理をして申し訳ありません…クラファン終了と歩調を合わせるように(待ってたの?というくらい)、業者さんや関係各所から連絡が入り、さまざまな工事や手続きが進むことになりました。11月中旬には改修工事に着手し、下旬には茨城県から乾燥機が届く見通しです。乾燥機は当初の想定より遅れていて、新しい燻製機への習熟などもあって態勢はまだまだ100%ではありませんが、11月から展示会やイベントにも出展していきます!ちょっと話は変わりますが、クラファン終了から間髪入れずに11月1日と2日、「NoMapsあさひかわ」というイベントがありました。熱量が高すぎる大人や前向きなパワーしかないユース世代のみんなが大量のセッションやMeetUp(交流会)を通して刺激を受けまくり、やる気を増幅させ、日常の中で熱を伝播させていくというイベントです。地図なき未来に向かって、自分たちでワクワクさせていこう、というもの(文字にするとスピリチュアルっぽいけど、全然そんなことはないんですが、今でも思い出して泣きそうなくら感情メーター振り切ってます)。松本は全然力になっていなかったけど実行委員という立場で、農業セッションを担当しました。そこで登壇してくださった、旭川では超実力派として知られるうけがわファームDEN-ENの請川幹恭さんがおっしゃっていたのは、「すべては、やるか、やらないか」「言う側で終わるか、やる側に行くか」。歩みを止めない限り失敗ではなく、行動に移して継続しさえすれば、必ずできるという金言でした。上の写真中央の「イナゾーファーム」の谷江美さんや、写真右の「たかすタロファーム」の平林悠さんも驚くべきスピードで新事業を生み出し、多くの人を巻き込んで、まちに活力をもたらしています。まずはやってみる、失敗するなら早い方がいい、しっかり稼ぐ。農業に限らず経営や人生の指針になるような教えをたくさんいただいて、疲れた身体に染み渡ってきました…。また、NoMapsあさひかわの応援アンバサダーを務めてくださった“朝チア”で知られる朝妻久実さんは「できる!できる!」というコールを何度も何度も連呼してくれて、今も脳内でリフレインしています。「やりたい!」というピュアな思いを口にして、周りのみんなでひたすら応援する。そんなムーブメントが起きれば、できないことはないんだろうと思えました。クラファンでは「こういうことしたい!」と大言壮語みたいなことも書いてしまいましたが、「本当にできるのかな」…という思うこともあります。でも、できなかったのなら、その気がなかったというだけ。やろうと思えば、しっかりと地図が浮かんでいれば、必ずできるんだとNoMapsで背中を押されました。そして、クラファンでもNoMapでも、応援があればどこまでも進んでいけるんだと学ぶことができました。二日間の日程を終えて懇親会会場に移動する時、1人の高校生に「イモベーションで高校生にできることはありませんか?」と声をかけられました。会期中にイモベーションをアピールする機会は多くなかったんですが、彼の中でどこか共鳴するものがあったのか、一歩踏み出してくれたことが泣きたいくらい嬉しかったです。たくさん応援されてここまで来たので、ちょっとでも他の人、特に若い世代の皆さんに“応援送り”できるようになりたいです。製造や経営はまだまだ試行錯誤が続き、ヨチヨチ歩きではありますが、やっとスタートラインに立てました。随時活動報告はしていきますので、変わらぬご支援をいただきますよう、お願い申し上げます!


今週発売の「あさひかわ新聞」で、イモベーションを取り上げていただきました!クラファン終了間際の絶妙なタイミングというだけでも感涙ものなのに、なのになのに、なんと一面に掲載いただきました!この「あさひかわ新聞」、松本が7年前に移住した直後からお世話になっています。毎月移住コラムを書かせてもらい、それがきっかけで多くの地元の方とつながることができました。この点では、実は北海道新聞とは比べものにならないくらいです!ホントに。しかも、読んでいる方の多くは地元が大好きで、記事を通して知ったヒトやコトを温かく応援してくださってます。「地域をよくしたい!」という思いのある方とも言えるでしょうが、直接はお互い知らなくても、同じ購読者というコミュニティができあがっているような感じです。いろんな所に出かけて、それこそ取材でもそうなんですが、挨拶すると…「あ、あさひかわ新聞に書いている松本さんですか?」と言われることは、両手では収まらないです。これは本当に感激なのであります! 「あぁ、知ってもらえてるんだ」という心の充足感はすごいです。今回は、そのコラムの掲載日(毎月第四週の火曜日)と掲載日が重なったので、恐れ多くも「関連記事」としての扱いもしていただけました。一面のメーン記事は写真も(自分にしては)珍しく変顔じゃないし、天気の良さもあって爽やかな雰囲気です。取材にご協力いただいた比布町の北川農園さん、駆け付けてくださった編集長の東さん、本当にありがとうございました!まず地元の皆さんに知ってもらうのが第一なので、地元紙で取り上げていただくのはたまらなくうれしい! 百人力です。いつかイモベーションが一般名詞になるまで、末永くよろしくお願いいたします!皆さま、ぜひお手に取ってご覧ください。セブンイレブンや道新販売店でお求めいただけます


10月29日、生まれて初めて法務局に行きました!そして、この数か月準備してきた「株式会社IMOベーション」の登記申請をしてきました。登録免許税の15万円分の印紙を貼るとき、風で飛んでいかないかとめちゃくちゃ怖かったです…思えば、最初は合同会社でスタートする計画でした。その後、サポートしてくださる方も増え、いろんな専門家や先輩経営者の皆さんのお話を聞くなかで「株式会社でいこう!」と方針転換しました。自分の中では株式会社というのはかなり重たくて、自分ひとりや家族ではどうにもできない段階に入っていく感じがして、覚悟が問われるものでした。でも、やると決めたからにはそれを続けていくために必死になるだけだし、これまで何をやるにも中途半端だった自分から脱皮できるチャンスなのかなとも思うようになりました。出資者6人、資本金310万円でスタートです。役員は代表の松本と、いつもそばでお世話になっている農家の千代圭さんの2人ですが、外部パートナーの方をはじめ多くの方にお支えいただいております。資本金の額とその割合をどうするか、組織体制や雇用関係をどうするかと、この数か月、悩みっぱなしでした。関わってくれる方々も、それぞれに環境の変化や事情があり、常に状況が移り変わっていきます。そのたびに修正・決定しなければいけないことが同時多発的に起きるので、自分のキャパの小ささとだらしなさに恥じ入るばかりでした。それでも、やっとスタートに立てた、1つの区切りを迎えたことは素直に喜びたいと思います! (当日の夜は半年ぶりくらいに日本酒とお刺身を買いました)社名の一部を「イモ」ではなく「IMO」にしたのには、意味があります。1つ前の「活動報告」でも書きましたが、イモベーションでは「愛」が軸にあります。まずは「愛」のI。イモ(Imo)の頭文字でもありますが、「愛」をぜひ覚えてください! そして、生産者や農業(課題を含め)が自分(I)ごとになっていけばいいな、という思いを込めています。「M」は「未来」、「O」は「おいしく」。「IMO」をつないでみると、「イモと愛で未来をおいしく」というメッセージになっています。ちなみに、「おいしい」というのは味だけではありません(詳しくはクラファン本文の結びをご覧ください)株式会社IMOベーションの定款には事業内容を書く欄がありまして、食品加工やイベント企画、コンサルティングのほか、「発電に関する事業」も含めています。将来的には、耕作が難しくなった土地で栽培して、その上に営農型太陽光発電(シェアリングソーラー)を掛け、発電しながら営農し、農福連携を促すような取り組みをしたいと考えています。九州の霧島酒造さんは、「サツマイモ発電」を稼働させていて、スターバックスさんも絡んで発信なさっています。そのプラントは一般ピープルが手を出せるような代物ではないのですが、サツマイモはエネルギー問題の救世主にもなり得ると信じています。イモはおいしく、夢はでっかく。でも足元ではコツコツと。ネットリ進んでいく会社に育てていきます。引き続きのご支援・ご愛顧、どうぞよろしくお願いいたします!


「イモベーションって結局何? 愛だよね」専属デザイナー(と勝手に呼んでいる)佐藤公哉さんからそう言われたのは、夏前くらいだったかもしれません。つまるところ何かと言われれば、確かに愛なのかもしれない、とハッとしました。これもあって、会社名にある「I」は、愛という意味も含まれてるのです!サツマイモへの愛、生産者への愛、誰かを思って料理する愛、地域への愛。それをつなげてくれるのがサツマイモなんだな~と、改めて思えました。佐藤さんの仕事は誰か特定のというより、みんなでハッピーになっていくのを大切にしているので、イモベーションにピッタリ。何から何までお世話になっております。。。色んな成果物を作ってもらっているけれど、最近人気が急上昇しているのがチャームです。佐藤さん手作りのチャームです! 文字は白が基本だけどゴールドもあって(ガチャガチャにして金色でたら楽しそう)、カバンとかに着けてくれている人が急増中です(当社調べ)。これを見た人は、だいたいが「えっ!ナニコレかわいー!」と反応してくれます。「イモベーション」じゃなくて「イモベ」なのも、よく分かんないけど気分をアゲてくれそうな感じです。チャームだけでなく、ロゴもとっても人気です。黒地のパーカーは旭川高専の学生さんに「欲しい!」と言われるし、昨日スターバックスにいた“旭川のトムクルーズ”と呼ばれるイケダンに「ソレ、かっこいいですね」と褒められました。なので毎日着ています(複数着あります!)。クラファンの返礼品のTシャツも、ご支援者さまそれぞれのサツマイモ(の輪郭)をデザインいただいてプリントするという、オリジナルの1枚に仕上げる予定です。ロゴのシールは、スマホの裏側とかPC、クルマに貼ってくれている方もいらっしゃいます。かわいくて、ちょっとレトロで、ゆるっと躍動感があって、最高です。このイモベーションのデザインポリシーとしては、ベースを共有しながらも、いろんなコラボレーションをしていく前提であること。それぞれのクリエイターさんが思うイモベーションやサツマイモ、プロジェクターメンバーなんかを表現していって、お互いが心地よい範囲内で収益化も図っていく。単なる受発注ではなくて、「面白そう!ちょっとやってみたい!」という作家さんやブランドと、どんどんコラボしていきたいです!さっそく、新たな企画も進行中。11月23日の「オイモマルシェ」でもグッズ販売できそうです~。どうぞお楽しみに!!


兵庫県出身ながら、イモベーションをするまで「大阪=サツマイモ」というイメージはありませんでした。ところが各地の取り組みを調べていくうちに、どうやら大阪がすごいことになっているらしいと分かり…。もともと産地でないところなのに、産地をつくろうとしているなんてかっこよすぎる!「行くしかない!」とオオサカポテトさんにお邪魔してきました!代表の渡邊博文さんは広告代理店出身。ご出身は愛知県ということで、勝手に親近感(松本の所任地は愛知県でした)。週末農業をする中でサツマイモの求心力に惹かれ、グイグイと仲間を引き込み、1000人規模が参加する収穫祭を開いたり、加工品を本当に幅広く開発したり、80トンくらい入る専用貯蔵庫まで作っちゃったり。インスタもホームページもクラファンも、全てがとんでもないクオリティで、まさにレベチ。お邪魔した日はたまたま、市民が参加する収穫イベントの日でした。インスタで告知するとあっという間に埋まる人気なんだそう。渡邊さんの楽しそうな表情、気分がアガる声がけや色んな仕掛けがすごすぎて、よそ者なのに一体感を覚えるほど。「関西だから」では説明できない、心地よいグルーヴ感が圧倒的でした。それが証拠に参加された皆さん、どなたも満面の笑みで、心の底から楽そうで……。サイコーやなと。畑のそばを通りかかった近所の男の子もふらっと寄ったりして、この場にいるだけで幸せでした。なんだろうな、駄菓子屋さんとか、おじちゃんのやる紙芝居みたいなチル感!渡邊さんは当初から農業体験を大事な柱に掲げていて、その本気さに畏怖すら感じる。「本業が忙しいから片手間でやろう」というのは微塵もなくて、腹の底からコミュニケーションして、参加者にも仲間にも向き合っているというのがかっこよすぎた。収穫した後は倉庫に集まって、加工品の1つのジェラートをみんなで食べてにんまり。特に素敵だったのは、渡邊さんがオオサカポテトをやり始めた背景とか思いを、淀みなくストレートに、しかも分かりやすく語っていたこと。耕作放棄地を生かすこと、大阪をサツマイモの産地にすること、端材を活用すること…。熱い思いがビシバシ伝わってきた。会場ではこだわり野菜を販売されている別事業者もいらっしゃって、渡邊さんはその男性の紹介。その上で、「新規就農しても売り先の確保が大変。地元でもこだわって頑張っている生産者いることを知ってほしい!」とアピールされていました。かっこよすぎる。サツマイモを入り口に、いろんな生産者や作物と接点を持ってほしい、というのはイモベーションとも同じだった!重さを1kgぴったしにするゲーム、野菜が手に入る引換券の配布などなど、参加者を楽しませる工夫もすごい。完全にエンターテインメントでした!渡邊さん以外のメンバーの方にもお話を聞いたけれど、本当に皆さんイキイキされていてまぶしい限り。どうやったらこんなチームができるのかなぁ。もうすべてが理想だなーと思える光景が広がっていて、心を揺さぶられました!幸せすぎたー!大学生の皆さんのサポートも素敵で現場の雰囲気を柔らかくして、皆さんの笑顔を引き出してました。旭川エリアは大阪と似たような状況もあるので、これからも勉強させてください!


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