クラウドファンディングの期間も、残すところ1週間となりました!これまで170人を超える皆さんご支援いただき、支援総額は節目の100万円を超えました。深く深く、心より感謝申し上げます。 徐々に「イモベーション」という言葉を知ってくださっている方の輪が広がっているのを感じます。「なんか、イモのことやってるみたいだね」というお声がけから、「イモベーション応援してるよ!」と言っていただけることも増えました。悩みながら進んできましたが、「この方向で間違いない!」と今は確信できています。「何がやりたいのかよく分からない」と冷ややかな目を向けられることももちろんありますが、なぜ生産者でもない自分がやるのか、どんなゴールを描いているのか、もっと明確に胸を張って発信していかないとな、と逆に力をもらっています。先日お邪魔した上富良野町の農家さんが、「ジャガイモやカボチャの収穫バイトは全然人が集まらなかったのに、サツマイモは秒で埋まったよ」とおっしゃっていました。、あらためてすごい作物だなと感じ入りました。クラファンという媒体の威力もありますが、サツマイモだからこその魔力を毎日感じています。サツマイモをきっかけにこんなに人と繋がれるのか、というほどご縁をいただきました。会えば会うほど、あらためて、無限に広がっていく可能性を感じます! そして、北海道の真ん中だからできることのイメージも、徐々に解像度が高まってきました。ネクストゴールの130万円到達まで、まだまだ道半ば。プロジェクトは10月30日(木)の23時59分までですので、ぜひお知り合いに広めていただきたく思います!「そういえば!忘れてた!」という方はたくさんいらっしゃいます。ラストスパートに、大きく飛躍できることを願って…。最後の最後まで、応援よろしくお願いいたします!
旭川に長く住んでいる人なら、その名前を聞いたことはあるという人がけっこう多いコンテスト「ezome(エゾメン)」に出場してきました!北海道への愛をたぎらせる男をパフォーマンで選ぶというイベントで、「パフォーマンスなんかしたことないし」と最初は及び腰でしたが熱心なお誘いをいただいて、意を決して応募! すべてはイモベーションのためなので、恥ずかしいとか苦手とか言ってられません。。。歌もダンスもできないので、もサツマイモパワーに頼るしかありません。ちょうど収穫の時期だったので、畑からそのまま来ました、という感じで登場しようという作戦。BGMはやっぱり「やきいもグーチーパー」(JASRACへの支払いを初経験)でしょう! 体一つで出るのもアレなので、リアカーをお借りしてきました(「cafe sunao」の谷越さん、本当にありがとうございました!)。推定70kgの生芋を載せていたので、いやー重かった!特に、駐車場で上げ下げするのは大変! 歩行者天国の「買物公園」でリアカーを引いているときは、周囲全員の目線を浴びているような気がしました笑買物公園でリアカーを引いているイモベーターの様子当日は「シェアファーム」の収穫日でもあったので、終わってから軽トラにリアカーと収穫コンテナをたんまり積載して、まちなかの会場に出発!しゃべる内容は事前に覚えていたので何とかなりそうだったものの、BGMに合わせて踊らないといけないことを出番直前に思い出し、軽くテンパりました…。振付の内容が一瞬飛んでしまいいましたが、引きつった笑顔でやり遂げました~。結果は準グランプリで、タスキもかけていただきました。審査委員の方からは個別に温かいエールもいただき、めちゃくちゃ励みになりました。その後、飲み会に行ったりメールをもらったりする中で「エゾメンおめでとうございます!」と言われる機会もちょくちょくあって、浸透しているイベントなんだぁとしみじみ。「え? 旭川でサツマイモ?」という段階にまだあると思うので、出場できて本当に幸運でした。応援くださった皆さん、関係者の方々、ありがとうございました!
10月3日から、東京大学発のインカレサークル「IMO PROJECT」で7月まで代表だった中川若さんが旭川に来てくださっていました。ことし2月にさいたま市であった「さつまいも博」でお会いして、何としても旭川に来てほしいなぁ~と願い続け、このたび念願の「いも旅@北海道」となりました。全国各地の産地やお店を回っている経験から感じていること、考えていることをたくさん伺うことができて、めちゃくちゃありがたいです……! 持つべきものは熱量高めのイモ友です!中川さんは旭川公園ゲストハウスを拠点としてくれたのですが、滞在期間中2回遠征をいたしました。栗山町と由仁町で展開されている「由栗(ゆっくり)いも」の産地と、オホーツク地方のある農家さんです。私は運転手みたいな立場でひょこひょこついていったのですが、農家さんのあふれんばかりの情熱に打ちのめされました。気候変動で栽培しやすくなったからサツマイモを手掛ける、というだけにとどまらず、それぞれにサツマイモに「夢」を見る理由がはっきりと分かって、パワーがみなぎりました。気候変動で栽培できるようになったらかサツマイモを始めた、というだけではないしっかりとしたストーリー(背景)があり、共感しかありませんでした。。。そして、一緒に夢を見ることができる仲間をどう見つけるか、販路を開拓しファンを増やすためにどんな外部パートナーと組むべきなのか。戦略的な手法を聞くにつけ、ひたすらリスペクトするしかありませんでした。何としてもいいサツマイモを作る!という「圧倒的な」熱量諦めずにやり抜く覚悟、デザインを含めた強力なパートナー、地域や次世代への思い…。そのどれもが欠けても、新規作物で盛り上がるためには欠かせないんだな~と学ぶことができました。「自分なんかには荷が重くて……」という思いも浮かびましたが、旭川エリアでやるべきことも同時に明確に見えてきました。視察を受け入れてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
朝晩は長袖と上着が欲しくなってきた北海道・旭川です! 空気が澄んだ日も増え、気持ちよい気候になってきました。周りの畑ではサツマイモの収穫が急ピッチで進んでいます! 農家さんは大忙しで、私たちもどこか気忙くなりますが、待ちに待った収穫なのでワクワクします。「イモベーション」の取り組みとして大きなウェイトを占めているシェアファームも、この度めでたく1回目の収穫を迎えました(2回に分けて実施)わさわさに茂っっぱとツルをかき分け、畝をスッキリさせたら、ハサミでチョキチョキ切っていきます✂ ツルは複雑に絡まり、場所を取るので、その後の処理を含めて農家さんにとっても悩みのタネです。おいしいサツマイモをつくる農家さんの苦労が垣間見えました。ツルを除いたら、両手でゆっくり周りを堀っていきます。やがて少しずつ、鮮やかな紫色の皮が見えてきます。思った以上に鮮やかな色にみんなびっくり! 立派なおいもを持ち上げると、「おおおっ!」歓声が上がりました!1グループ10株(紅はるか5株、紅あずま5株)を植えましたが、場所によって太さや形がマチマチ。同じ気象条件で育っていたのに、土質や個体差で違いが出る。。。奥深く難しいですが、植物っておもしろいものですね(葉っぱが焼けたような色をしていても立派に育っているものもありました)。イモベーションのシェアファームではLINEグループ(オープンチャット)を開設し、畑の様子を随時レポートしたり、それぞれ調理したものを共有したりしています。今シーズンは、ツルを食べたり、ツルでリースを作るワーショップを開いたりと、サイドイベントも企画しました。クラウドファンディングのリターン(返礼品)で設定しているシェアファーム(2026年実施分)も1組10株を育てられます。金額は1組あたりですので、ぜひご家族やお仲間でご参加ください。サツマイモの無限をの可能性を気軽に感じつつ、日常生活で農家さんや農業を感じられるまたとない体験ができるかと思います!




