【奈良県 吉野町!】田舎活が楽しめる「体験型」リトリート施設を作ります!

大阪からもほど近い、世界遺産と桜で有名な奈良県吉野町にある古民家を再生し、都会の人たちが「ほっ」と一息つけるような田舎暮らしが楽しめる体験型宿泊施設をつくります! 単に泊まるだけではなく農業体験や地産地消の料理体験を通じ、地域の人たちの交流も出来る田舎ならではのコミュニティを一緒に作りませんか!?

現在の支援総額

2,733,088

68%

目標金額は4,000,000円

支援者数

199

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/18に募集を開始し、 199人の支援により 2,733,088円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

【奈良県 吉野町!】田舎活が楽しめる「体験型」リトリート施設を作ります!

現在の支援総額

2,733,088

68%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数199

このプロジェクトは、2025/10/18に募集を開始し、 199人の支援により 2,733,088円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

大阪からもほど近い、世界遺産と桜で有名な奈良県吉野町にある古民家を再生し、都会の人たちが「ほっ」と一息つけるような田舎暮らしが楽しめる体験型宿泊施設をつくります! 単に泊まるだけではなく農業体験や地産地消の料理体験を通じ、地域の人たちの交流も出来る田舎ならではのコミュニティを一緒に作りませんか!?

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いつもご支援ありがとうございます!ササラクションの重見です。本日は4月に開催した田舎活イベント「サウナ&チェアリング」についてご紹介させていただきます。「サウナはわかるけど、チェアリングって初耳」という方もいらっしゃると思います。私も詳しい定義は知らないのですが、要は「椅子に座ってゆっくり時間を過ごす」ことです。この日はテントサウナをレンタルして、庭に設置しました。テントサウナは薪で加温しますので、意外と温度は上がります。ロウリュウで加湿すると、それはもういい感じに蒸されます。田舎でオッサンがいっぱい蒸されました。吉野には「林とうふ店」という超有名店があります。この日は林とうふ店さんの厚揚げ(絹とうふ)を焼いて出汁醤油でいただきました。林とうふ店さんを含む吉野の名店は、また別の機会にご紹介したいと思います。吉野の吉野山に咲く桜は、それはもう見事なんですがこの日は敢えて吉野山には行かず、桜もチラ見するくらいでした。なぜなら、この日のテーマは「のんびりと田舎を満喫すること」だからです。多くの観光客で賑わう吉野山も、活気があって良いのですが龍門にある津風呂湖でチェアリングをすると、本当にのんびりした時間が流れます。コーヒーを片手に、目を閉じると、何の音もしません。耳を凝らすと、ときおり微かに木の葉が揺れる音が聞こえるくらい。車の音、人の会話、スマホの着信音、誰かが通る音、動物の鳴き声さえほとんど無い空間です。屋外でこんな場所があるなんて、大きな驚きでした。この場所は津風呂湖の平尾展望台https://maps.app.goo.gl/Scbrb7CysxYrmYXM9車は3台ほど停められます。デジタルデトックスが勧められている昨今ですが、ご興味のある方は是非田舎の静かなところで(できればお気に入りの椅子で)チェアリングをしてみてはいかがでしょうか?


みなさま!いつもご支援ありがとうございます。ササラクションの重見です。今日は吉野 佐々羅のお米がなぜ美味しいか?ご紹介をさせていただきます(個人の感想です!)恥ずかしながら、私はこれまで「⚪︎⚪︎のお米は本当に美味しいよ!」と言われても実はあまり違いを感じていませんでした。なぜなら、白米ってどんなお米でもすっごい美味い!って思っていたからです。でも、初めていっこちゃんに会った時、ご馳走していただいた手作り弁当のおにぎりが美味しくて「ん?なんだこりゃ??」と驚いたのを覚えています。 ↑いっこちゃんが初めて振る舞ってくれたお弁当。「美味しそう!」って思ってくれた皆さん!それはもちろんいっこちゃんが料理上手だからでもあります!それでも、このおにぎりが冷めていても本当に美味しいんです。「粒が立つ」とは、まさにこのお米のこと。なぜこんなに美味しいのか?たっちゃんといっこちゃんの話から3つのポイントが見えてきました。① 農業用水ではない天然水を使った稲作田んぼによっては引水が難しい土地も多いようです。そういった田んぼでは農業用水(ダム水を引っ張ってきたりしているらしい)を使用して稲を育てるのですが、佐々羅のお米は龍門岳から流れてくる天然水で育てています。この天然水は企業がミネラルウォーターにして販売もしています。そのくらい美味しいお水で作っていることが大きな要因のようです。※ちなみに、稲作は本当に水が大事らしく、2025年の猛暑で水量が減少したことが、とても農作業に大きな影響を与えました・・・沢の水が少なくなったので、ポンプで川から汲み上げてもらいました。② 混ぜていない単一田んぼのお米いわゆる「農家から直接買ったお米」は、良くも悪くもブレンドされていません。JAなどが出荷する際は、お米の選別をしたり、いろんな田んぼでとれたお米がブレンドされたりするようです。(もちろん、品種を混ぜることはありませんが)収穫したお米には、黒ずんだお米も混じるので、選別の過程でそういったお米も取り除かれます。しかし、農家から直接買ったお米は、そういった選別の過程がないので少し黒ずんだお米も混じります。いっぽうで、同じ田んぼからとれているからか、味の均一性や米の硬さの均一性があるように感じています。炊き立てはもちろん美味しいのですが、冷めた時にその違いが如実に現れているのではないでしょうか?私たちも、この現象に驚き、あえて冷めたおにぎりにして食べる実験をして盛り上がりました。③ 新米を精米したてで食べるこれは農家さんと近しくならないと難しいかも知れませんが、やはり「とれたてを、精米してすぐ食べる」のが一番美味しいです。もちろん、日がたっても美味しいお米ですが、とれたてのインパクトは大きいです。こちらのイベントでも紹介しましたが、この時提供したお米は1週間前に収穫したばかりのもので、参加者からの評判もとても良かったです。私たちは田舎活のイベントを通じて、みんなと農家の距離が縮めたいと思っています。みんなが吉野のおじいちゃんとおばあちゃんを「実家のおじいちゃんとおばあちゃん」のように頼れる存在に感じてもらい、同時に自分たちの田舎として吉野を好きになって欲しいと思っています。田舎活を通じて感じたことがあります。生産者の顔が見えると、お米も野菜もより美味しくなるよ!皆さんも、吉野に好きな人を見つけにきてくださいね。


みなさま、いつもご支援いただきありがとうございます!今回は次回の田舎活イベントの告知をさせていただきます。初参加の方でも、どうぞお気軽にご参加ください。ご不明な点なども、ぜひお問合せください。今回のイベントは「龍門の滝」へのトレッキング!  2時間程度の行程です。急斜面などはありませんが、軽い山道を進みます。「森林セラピー」でリフレッシュ!  吉野町公認の森林セラピーさんがガイドしてくれます。「吉野の日本酒」で舌鼓!  吉野の地酒を試飲しましょう。柿の葉寿司などもご用意しています。◼日時 2025年11月24日(月・祝)◼タイムスケジュール10:00 集合 龍門の滝までウォーキング&トレッキング 森林セラピーさんのガイドで龍門の滝を目指します。 約2-3時間の行程です。歩きやすい靴と防寒着をご用意下さい。13:00 古民家で軽食と地酒の試飲 ※今回のクラウドファンディング挑戦中のお家です。 ・地酒の試飲 ・名店「ひょうたろう」の柿の葉寿司 ・番茶 ・売切れ御免 こばしの焼き餅   地元の酒屋さんにお酒のご紹介をしていただきます。15:00頃 順次解散◼参加費 3,000円/人 (今回はトレッキングがあるので小学生高学年以上からご参加いただけます)◼集合場所 吉野運動公園駐車場 https://maps.app.goo.gl/h4JnJLCmuz64PQQ87?g_st=ipc◼送迎今回はイベントに飲酒があります。ハンドルキーパーの飲酒は厳禁とさせていただきます。電車で参加される方は近鉄大和上市駅まで無料で送迎をさせていただきます。送迎希望の方はお申込フォームにてご希望下さい。■持ち物 ・歩きやすい靴(トレッキングシューズなど) ・長袖、長ズボン ・帽子 ・飲み物 ・雨具(レインウェアなど) ・タオル、ハンカチ※山間部は気温が下がることがあります。体温調整しやすい服装でお越しください。◼定員 20名◼お申込 下記フォームよりお申し込み下さい。  お申込みフォーム「いきなり参加は大丈夫かな?」と不安な方は、ぜひお気軽にご不明な点などご質問ください。メールアドレス:inakatsu@sasaraction.comX : 田舎活オッサンInstagram:ササラクション皆様のご参加、お待ちしてます!


田舎活のご報告!今年収穫したお米で収穫際を開催しました。吉野のお米、吉野の野菜、大和肉鶏、美吉野醸造の花巴!吉野の味覚を大阪で味わうのも、また田舎活の一つ!ご飯はおにぎりにしてお土産にしめもらいました。今後も吉野の美味しい食材を使ったイベントを企画していきます!


いつもご支援ありがとうございます!ササラクションの重見です。私たちは田舎を楽しむ体験を「田舎活(いなかつ)」と称してこれまで様々なイベントを開催してきました。今回紹介するのは田植えイベント!吉野は佐々羅(ささら)で米作りと里山を守る活動に尽力しているおじいちゃん「たっちゃん」とその仲間たちご指導のもと田植え体験イベントを開催しました。子供達も泥だらけになりながら一緒に田植えを頑張ってくれました。大人も子供も泥だらけになりながら、良い思い出になったと思います。ちなみに、泥は近くの沢や小川で洗い流しました。すごく汚れているのに、さっと流したらけっこう綺麗に洗えたので、なんとなく田んぼの神秘を感じました(個人的意見です)ちなみに、撮影担当の私は「最悪、カメラがお亡くなりになるかも」という覚悟をして頑張りました。途中、8回くらいこけそうになりましたが、無事でなにより。来年も5月になると田植えします。ご興味がある方は、ぜひ一緒に田舎活しましょう!自分たちが植えた田んぼは愛着もわきますし、お米の味も格別です!今回クラウドファンディングでリターンとしてお送りするお米は、今回田植えして育てたお米です。発送直前に精米しますので、きっと美味しさを実感いただけると思います。これからも田舎活のご紹介をさせていただきますね!


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