【奈良県 吉野町!】田舎活が楽しめる「体験型」リトリート施設を作ります!

大阪からもほど近い、世界遺産と桜で有名な奈良県吉野町にある古民家を再生し、都会の人たちが「ほっ」と一息つけるような田舎暮らしが楽しめる体験型宿泊施設をつくります! 単に泊まるだけではなく農業体験や地産地消の料理体験を通じ、地域の人たちの交流も出来る田舎ならではのコミュニティを一緒に作りませんか!?

現在の支援総額

2,733,088

68%

目標金額は4,000,000円

支援者数

199

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/18に募集を開始し、 199人の支援により 2,733,088円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

【奈良県 吉野町!】田舎活が楽しめる「体験型」リトリート施設を作ります!

現在の支援総額

2,733,088

68%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数199

このプロジェクトは、2025/10/18に募集を開始し、 199人の支援により 2,733,088円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

大阪からもほど近い、世界遺産と桜で有名な奈良県吉野町にある古民家を再生し、都会の人たちが「ほっ」と一息つけるような田舎暮らしが楽しめる体験型宿泊施設をつくります! 単に泊まるだけではなく農業体験や地産地消の料理体験を通じ、地域の人たちの交流も出来る田舎ならではのコミュニティを一緒に作りませんか!?

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みなさま、いつもご支援ありがとうございます!ササラクションの重見です。本日は吉野山にある名店「林とうふ店」をご紹介させていただきます。Google Mapで検索すると、製造工房の林とうふ店さんが検索にヒットするのですが、お土産物や喫食が目当てなら「豆腐茶屋 林」さんに行くといいです。https://maps.app.goo.gl/JdUTTxjoJGp6JJpS6ここのお豆腐は、本当に、、、、、美味しい!!これまで田舎活の参加者に度々ふるまってきましたが、皆さんの驚愕のリアクションが忘れられません。吉野に行った際には、かならずと言って良いほどお土産で買って帰ります。↑豆腐茶屋店内で購入できる豆乳ソフトクリーム。あまさ控えめで美味しい。店内ではさまざまな豆腐料理が食べれるのですが、お土産物も大変充実しております。まだ、全部試しているわけでは無いのですが、現時点での個人的オススメをランキング形式で発表します!1位:豆腐ハンバーグ(冷凍)   しっかり味がついているので、タレ不要!ぜひ食べてほしい!2位:ざるどうふ(枝豆)   プレーンと枝豆があるのですが、個人的には枝豆が好き3位:厚揚げ(きぬ)   表面を焼いて、ネギと鰹節で。日本酒飲みたくなる・・・4位:おぼろ豆腐   濃厚な豆腐の旨みが凝縮。贅沢な一品。5位:揚げ出し豆腐   タレつきで販売されていて、冷えたままでも美味しい。※2025年11月時点のランキングです!まだ湯葉とかドーナツとか、食べていないメニューもあるので、是非皆さんも色々試してみてください。なお、出汁醤油で食べると相性抜群な豆腐が多いのですが、林とうふ店さんで販売している出汁醤油は吉野町宮滝にある「梅谷醤油」さんの「露とくとく」です。この出汁醤油が、またとんでもなく美味しい。梅谷さんもまた今後ご紹介させていただきます。ちなみに、ここの豆腐は、道の駅「大淀iセンター」でも一部販売されています。大阪に帰る途中だと、iセンターさんのほうが寄り易いです。


みなさま、いつもご支援をいただきありがとうございます!ササラクションの田舎活オッサン 重見です。今日は、少し前に開催したホタル鑑賞イベントをご紹介させていただきます。昔は、「家の窓を開けていたら、2階にもホタルが入ってきた」という程、たくさんのホタルがいたらしいですが、最近はどうでしょうか?たっちゃん、いっこっちゃんの話によると「近くの橋の上からよく見える」とのこと。この日はお昼過ぎに集合して、まずは田んぼにお玉杓子などを観察に行きました。「きみたちどっからきたんや!?」と思うくらい大量のお玉杓子ちゃん!田植えをした時には全然カエル感がなかったのに、わずか1ヶ月で多くの生き物が生息する田んぼになっていました。人間がお米を食べるために作っている田んぼは、多くの生き物が拠り所にするコロニーにように感じます。ちなみに、イベント参加者の女性で、意外とカエル大好きな女性がいらっしゃってびっくりしました。女性は怖がるだろうと思っていたのですが、平気で掴める女性もいらっしゃるんですね。アンコンシャスバイアスでした。田んぼ脇の沢にはカニもいます。サワガニです。子供達も大喜びでした。古民家から田んぼまでほんの数十メートルですが、その間に多くの生き物がいて触れ合えました。多様な生物とのふれあいは、田舎活をしていて良いなと感じる大きなポイントです。夕飯は吉野の美味しい食事をみんなで協力して作ります。鮎が旬なので、子供達に串刺し〜塩焼きまで体験してもらいました。ここでも生き物の命をいただく大切さを感じてくれたらいいなぁ・・・(親の自己満ですかね・・・(^^;;)日が暮れてから、みんなでホタル鑑賞に。橋の上からもしっかり見れました!昔ほどでは無いんだろうけど、そこそこ沢山ホタルがいました。割と満足して古民家に戻ると、、、なんと、古民家の横の小さな沢に沢山ホタルがいました!橋のうえから見るより近い!子供達も大はしゃぎ!とてもラッキーでした。なお、ホタルは写真で捉えるのが難しかったので、動画で雰囲気をお伝えさせていただきます!


みなさま、いつもご支援ありがとうございます。ササラクションの重見です。本日ご紹介したいのは吉野にある野澤養鶏場さん。我々のベースがある佐々羅からも車で5分ほどにあり、卵の直売もされている養鶏場さんです。今回のクラウドファンディングでも「究極の卵かけごはんセット」で協賛いただいており、吉野に行く時は、必ず立ち寄るスポット。わたしの奥さんも「今日吉野に行くの?卵よろしく!」っと、毎回リクエストをいただきます。この卵を初めて食べた時の第一印象は「殻が硬い!」です。よく卵を片手で割ってポイポイする人がいたりしますが、「この卵を簡単に割れるものなら割ってみろ!」と変なプライドが芽生えております。ところが、10月のイベントで参加者に卵割り体験をしてもらうと、いとも簡単に片手で割るツワモノも出現。「ああ、片手割りって硬さじゃないんだ」と、とてもニッチな学びがありました。吉野に行くことがあれば、ぜひ野澤さんにもお立ち寄りください。https://maps.app.goo.gl/nfviou3uWeep8YDt9炊き立ての新米で食す卵かけご飯は本当に絶品。ササラクションのメンバーの中に、「やたらたパスタ作りが上手い不動産さん」という、情報量の多いオッサンがいるのですが、この人に野澤養鶏場の卵を使ったカルボナーラを作ってもらった時は、もう格別でした。卵って、お米とか野菜の親和性が高いなって、改めて感じます。本クラウドファンディングのリターンにもある卵かけご飯は、是非皆さんにご賞味いただきたい一品です。別の機会に、卵かけご飯に欠かせないだし醤油を製造されている梅谷味噌醤油さんもご紹介させていただきます。ありがとうございました!


いつもご支援ありがとうございます!ササラクションの重見です。本日は4月に開催した田舎活イベント「サウナ&チェアリング」についてご紹介させていただきます。「サウナはわかるけど、チェアリングって初耳」という方もいらっしゃると思います。私も詳しい定義は知らないのですが、要は「椅子に座ってゆっくり時間を過ごす」ことです。この日はテントサウナをレンタルして、庭に設置しました。テントサウナは薪で加温しますので、意外と温度は上がります。ロウリュウで加湿すると、それはもういい感じに蒸されます。田舎でオッサンがいっぱい蒸されました。吉野には「林とうふ店」という超有名店があります。この日は林とうふ店さんの厚揚げ(絹とうふ)を焼いて出汁醤油でいただきました。林とうふ店さんを含む吉野の名店は、また別の機会にご紹介したいと思います。吉野の吉野山に咲く桜は、それはもう見事なんですがこの日は敢えて吉野山には行かず、桜もチラ見するくらいでした。なぜなら、この日のテーマは「のんびりと田舎を満喫すること」だからです。多くの観光客で賑わう吉野山も、活気があって良いのですが龍門にある津風呂湖でチェアリングをすると、本当にのんびりした時間が流れます。コーヒーを片手に、目を閉じると、何の音もしません。耳を凝らすと、ときおり微かに木の葉が揺れる音が聞こえるくらい。車の音、人の会話、スマホの着信音、誰かが通る音、動物の鳴き声さえほとんど無い空間です。屋外でこんな場所があるなんて、大きな驚きでした。この場所は津風呂湖の平尾展望台https://maps.app.goo.gl/Scbrb7CysxYrmYXM9車は3台ほど停められます。デジタルデトックスが勧められている昨今ですが、ご興味のある方は是非田舎の静かなところで(できればお気に入りの椅子で)チェアリングをしてみてはいかがでしょうか?


みなさま!いつもご支援ありがとうございます。ササラクションの重見です。今日は吉野 佐々羅のお米がなぜ美味しいか?ご紹介をさせていただきます(個人の感想です!)恥ずかしながら、私はこれまで「⚪︎⚪︎のお米は本当に美味しいよ!」と言われても実はあまり違いを感じていませんでした。なぜなら、白米ってどんなお米でもすっごい美味い!って思っていたからです。でも、初めていっこちゃんに会った時、ご馳走していただいた手作り弁当のおにぎりが美味しくて「ん?なんだこりゃ??」と驚いたのを覚えています。 ↑いっこちゃんが初めて振る舞ってくれたお弁当。「美味しそう!」って思ってくれた皆さん!それはもちろんいっこちゃんが料理上手だからでもあります!それでも、このおにぎりが冷めていても本当に美味しいんです。「粒が立つ」とは、まさにこのお米のこと。なぜこんなに美味しいのか?たっちゃんといっこちゃんの話から3つのポイントが見えてきました。① 農業用水ではない天然水を使った稲作田んぼによっては引水が難しい土地も多いようです。そういった田んぼでは農業用水(ダム水を引っ張ってきたりしているらしい)を使用して稲を育てるのですが、佐々羅のお米は龍門岳から流れてくる天然水で育てています。この天然水は企業がミネラルウォーターにして販売もしています。そのくらい美味しいお水で作っていることが大きな要因のようです。※ちなみに、稲作は本当に水が大事らしく、2025年の猛暑で水量が減少したことが、とても農作業に大きな影響を与えました・・・沢の水が少なくなったので、ポンプで川から汲み上げてもらいました。② 混ぜていない単一田んぼのお米いわゆる「農家から直接買ったお米」は、良くも悪くもブレンドされていません。JAなどが出荷する際は、お米の選別をしたり、いろんな田んぼでとれたお米がブレンドされたりするようです。(もちろん、品種を混ぜることはありませんが)収穫したお米には、黒ずんだお米も混じるので、選別の過程でそういったお米も取り除かれます。しかし、農家から直接買ったお米は、そういった選別の過程がないので少し黒ずんだお米も混じります。いっぽうで、同じ田んぼからとれているからか、味の均一性や米の硬さの均一性があるように感じています。炊き立てはもちろん美味しいのですが、冷めた時にその違いが如実に現れているのではないでしょうか?私たちも、この現象に驚き、あえて冷めたおにぎりにして食べる実験をして盛り上がりました。③ 新米を精米したてで食べるこれは農家さんと近しくならないと難しいかも知れませんが、やはり「とれたてを、精米してすぐ食べる」のが一番美味しいです。もちろん、日がたっても美味しいお米ですが、とれたてのインパクトは大きいです。こちらのイベントでも紹介しましたが、この時提供したお米は1週間前に収穫したばかりのもので、参加者からの評判もとても良かったです。私たちは田舎活のイベントを通じて、みんなと農家の距離が縮めたいと思っています。みんなが吉野のおじいちゃんとおばあちゃんを「実家のおじいちゃんとおばあちゃん」のように頼れる存在に感じてもらい、同時に自分たちの田舎として吉野を好きになって欲しいと思っています。田舎活を通じて感じたことがあります。生産者の顔が見えると、お米も野菜もより美味しくなるよ!皆さんも、吉野に好きな人を見つけにきてくださいね。


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