日本最古の温泉地から世界へ、若き蔵元と杜氏が挑む130年目の挑戦

創業130年。日本最古の温泉地・道後にある唯一の酒蔵として愛されてきましたが、コロナ禍で観光客が減少し、存続の岐路に。道後の酒を守るため、私たちは世界へ羽ばたく決断をしました。6代目蔵元と若き杜氏が「道後から世界へ、世界から道後へ」を胸に、酒蔵の“次の100年”へ挑みます。どうか力をお貸しください。

現在の支援総額

3,801,250

380%

目標金額は1,000,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 110人の支援により 3,801,250円の資金を集め、 2026/01/13に募集を終了しました

日本最古の温泉地から世界へ、若き蔵元と杜氏が挑む130年目の挑戦

現在の支援総額

3,801,250

380%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数110

このプロジェクトは、2025/11/22に募集を開始し、 110人の支援により 3,801,250円の資金を集め、 2026/01/13に募集を終了しました

創業130年。日本最古の温泉地・道後にある唯一の酒蔵として愛されてきましたが、コロナ禍で観光客が減少し、存続の岐路に。道後の酒を守るため、私たちは世界へ羽ばたく決断をしました。6代目蔵元と若き杜氏が「道後から世界へ、世界から道後へ」を胸に、酒蔵の“次の100年”へ挑みます。どうか力をお貸しください。

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今回は、仕込みについてご紹介します。日本酒の製造過程において、酒母(酵母を増殖させるための日本酒のもと)に麹、蒸米、水を3回に分けて加えて発酵(三段仕込みといいます)させ、「醪(もろみ)」を造る工程が「仕込み」です。もろみは日本酒のもとになるため、日本酒の味を左右する大変重要な工程といえます。適切な温度に冷ました蒸米をかご車に乗せ、酒母や仕込み途中の醪が入っている発酵タンクに運び、人から人へ手渡しでタンク上部から投入していきます。全て投入し終わると櫂入れ(長い棒で発酵タンク内をかきまぜる作業)をし、タンク内の蒸米・醪の温度や酵素が均一になるようにします。櫂入れのタイミングと頻度は各蔵の杜氏の考え方により全く異なります。水口酒造も試行錯誤を繰り返しながら「自身の蔵の正解」を見つける努力を続けています。 設備・経費など限られた中で、試行錯誤を繰り返していますが、皆様のご支援が継続できる力になります。支援者の皆さまに、こうした「新章に向けた磨き上げの進捗」も知っていただけたら嬉しいです。これからも、水口酒造の日々を少しずつご紹介してまいります。どうぞ引き続き応援よろしくお願いいたします!


皆様、熱い応援ありがとうございます。リターンの1つとしてご用意させていただいている、Uedaさんとのペアリングランチについてご紹介します!《Uedaさんご紹介》道後喜多町にあるイタリア料理「Ueda」。https://ristorante-ueda.com/お客様の心に寄り添うことを1番に、コース料理だけではなく、その日に仕入れた食材からその日のお客様の気分に合わせたアラカルト料理の提供もされています。素材に徹底的にこだわり、イタリアンでありながらあえてニンニクを使用しないなど、素材の風味を活かしたお料理をご堪能いただけます。《ペアリングランチお料理内容(予定)》・スープ・冷前菜・温前菜・お肉料理・パスタ・今やUedaの代名詞ともいえる、リピーター必至の自家製フォカッチャ付き!当日は水口酒造の蔵元・杜氏も同席させていただきます。普段はなかなか聞けない素朴な疑問や造りのこだわり等、会話を楽しみながらご賞味いただければと思います。こちらのリターンは残席7名となっております!ご興味のある方はお早めに!《概要》日時:2026年4月4日(土)11:30開場、12:00開始場所:Ueda(愛媛県松山市道後喜多町8-24 2F)参加費(支援額):12,000円(税込)みなさんのご参加お待ちしております!


先月、アジア最大級の日本酒コンペティションの1つ、OSA(Oriental Sake Awards)の受賞式に出席するため、マカオに行ってまいりました!弊社のNIKITATSU2024 仁喜多津 純米大吟醸酒が 地域最優秀賞(Best of Ehime)を受賞し、最上位の15蔵のみが招待される授賞式に参加させていただきました。感無量です!今回の受賞を励みに、これからも松山・道後から世界へ、皆さまに愛されるお酒を届けてできるよう努力を続けてまいります。コンペティションでの受賞は蔵の知名度向上や販路拡大に繋がる大切なきっかけにもなるため、今後も積極的に挑戦していきたいと思います!こうした活動も、皆様のご支援が継続できる力となります。どうぞ引き続き応援よろしくお願いいたします!


皆様、熱い応援ありがとうございます。リターンの1つとしてご用意させていただいている、仁喜多津 新章とオリジナルグッズのセットについてご紹介します!お選びいただきやすいよう、支援額に合わせて4種類のセット内容をご用意しております。①仁喜多津 新章 純米吟醸酒 720ml +ステッカー②仁喜多津 新章 純米大吟醸酒 720ml +アクリルキーホルダー③仁喜多津 新章 飲み比べ2種 (純米大吟醸酒 ・大吟醸酒 )+アクリルキーホルダー④仁喜多津 新章 飲み比べ4種(純米大吟醸酒 ・大吟醸酒 ・純米吟醸酒 ・ 純米酒 )+アクリルキーホルダー水口酒造のお酒は道後での特別な体験・空間で飲まれることを想定しているため、総じて華やかな香りが特徴で、特別感・高揚感を演出しています。また、愛媛の甘口の食文化に合わせることを想定し、少し甘口のお酒に仕上げております。ご自宅にていち早く、磨き直した仁喜多津 新章 をご賞味いただけます。また、ステッカーやアクリルキーホルダーはクラファン支援者しか手に入らない、限定グッズとなっておりますのでお見逃しなく!みなさんのご参加お待ちしております!


今回は蒸米の放冷についてご紹介します。蒸しあがった米を使用目的に合わせて目標とする温度まで冷ますことを放冷と言います。現在は放冷機(簡易放冷機や連続式放冷機)を使った強制冷却が主流となっていますが、水口酒造では設備がないため、布の上に蒸し米を広げて自然に冷ます方法で行っています。蒸米は時間が経つにつれて米が冷えて固くなっていくため、手早く広げる必要があります。固まりのまま放置すればするほど蒸米の内側と外側の温度差ができてしまい、洗米時の徹底した温度・吸水管理が水の泡となってしまうため一定のスピード感で蒸米を広げて均一に冷ましていくことが重要です。甑から専用のスコップで米を掘り出す者、掘り出された米を運ぶ者、運ばれた米を広げるもの、3者の息を合わせて作業を進める必要があります。酒造りはまさにチームワークですね!設備・経費など限られた中で、様々な工夫をしていますが、皆様のご支援が継続できる力になります。どうぞ引き続き応援よろしくお願いいたします!


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