【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

207,000

20%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

37

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

207,000

20%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数31

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

皆様、おはようございます。本日もいただいた応援メッセージをご紹介します。本日ご紹介するのは大学の先輩であり、信頼する友人、そして地域活動の仲間でもある灯 子ども食堂設立者の西山さんです。ーーーーー私自身も亀川で活動をさせていただき、第二の故郷と思わせていただくほど地域の方にたくさんの愛情をいただきました。そして活動をはじめとした地域活動の中で成長する機会をいただきました。小溝君率いるひいらぎは今まで培った経験と想いに基づき、地域の方に寄り添った形で恩返しをされると思います。亀川の方の温かさに触れて、少しでも学生時代に私が経験させていただいた温かい関係性が増えたらいいなと思いこのプロジェクトを応援します。灯 子ども食堂 設立者 西山 祐未ーーーーー西山さんは私が大学1回生のときからの知り合いです。大学に入って最初の授業で彼女と同じグループになったことがきっかけで仲良くなりました。西山さんは大学生でありながら亀川地域の子どもたちにむけて毎週日曜日に子ども食堂を運営していました。当時は毎週のようにお手伝いさせていただいていたので、西山さんの活動を本当にすごいなと思ったのを覚えています。今でも彼女の地域や活動に対する考え方は尊敬する部分が多くあります。彩鳥を立ち上げたのも間違いなく彼女の活動の影響を受けたからです。西山さんの地域に対しての向き合い方、地域の皆さんと同じ姿勢で地域と向き合う姿から本当に多くのことを学びました。渡邉会長を紹介していただいたのも西山さんです。とても偉大で心強い先輩兼活動仲間です。現在は大学を卒業し、後輩たちに子ども食堂の運営を引き継いでいます。私は彼女の近くで団体の引継ぎに悩んでいる姿を見てきたので、後輩たちが楽しく活動できているのを見れて嬉しい限りです。西山さんの立ち上げた灯子ども食堂は間違いなく亀川地域に子どもたちの居場所です。そして、私たち学生や地域住民の皆さんが集うあたたかい場所だと思います。着実に活動が引き継がれていることは自分自身とても嬉しいし、これからも応援していきます。友人でもあるので、応援メッセージを引き受けてくれて嬉しかったです。とてもしっかり者で周囲のことがよく見れる素敵な人です。でも、時々抜けているところがゆみさんらしいです。この前食事に行ったときは2人とも数回靴ひもがほどけました…自分もちょっと抜けているところがあるので、似た者同士いい仲間なのかもしれません。これからも仲良くしてください。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


皆様こんにちは。本日もいただいた応援メッセージをご紹介します。本日ご紹介するのは彩鳥時代から大変お世話になっている株式会社堀文 代表取締役社長の堀さんからの応援メッセージです。ーーーーー普段から地域の方々との触れ合いの中で、お祭りやフードバンク、交流活動など活動されておりその活躍のおかげで、まちを明るく彩っている皆さんだと思います。地道にチャレンジを積み重ねていく姿を見て、まちの皆さんも私も応援したくなる存在です。今回のチャレンジも私自身も応援できればと思います。今回の事業、そしてこれからの活躍を楽しみにしています。株式会社堀文 代表取締役社長 堀 雄太朗ーーーーー堀さんは亀川に古くからある文房具屋さん(その他もたくさんの事業をされています)である株式会社堀文の社長さんです。彩鳥のフードバンク活動だけでなく、日頃から学生の活動を応援してくれています。堀さんとは彩鳥時代に食品保管用の倉庫をお借りしたことがきっかけで知り合いました。昨年は「100にちカフェ」という100日間限定のカフェの店員をさせていただいたり、地域のイベントの準備や片付けに一緒に参加させていただいたりしました。私としても堀さんの取り組みに協力させてもらうことで、新たな学びを多く得る機会をいただいています。大学でも地域でも学ぶことのできないことを教えていただいていると感じています。昨日も実は打合せをしました。堀さんの「亀川」というまちへの強い思いや一緒に「亀川」の活性化をしてほしいという思いから生まれた新たなプロジェクトです。近日中に皆様にもお知らせできると思います。堀さんはひとつの会社の社長さんですが、大学生である自分と同じ目線で活動にアドバイスをくれたり、活動の相談に乗ってくれたり、とても優しくて暖かくて尊敬する方です。堀さんの亀川への思いを形にできるよう、これからも一緒に頑張りたいと思います。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


クラウドファンディングも残り40日です。ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。今日は代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)2人目は縁の下の力持ち的な存在のれおです。れおとはみつきや共通の友人を通して知り合いました。IT・プログラミングの分野が得意なので、今後の地域活動のデジタル化に大いに貢献してくれるはずです。冷静な視点を持っているれおは団体を客観的に見ることのできる貴重な存在です。以下、れおからのメッセージです。ーーーーーこんにちは、ひいらぎのメンバーとして活動している荒谷玲央です。ひいらぎの活動に興味を持ってくださり、ありがとうございます。今回は、運営メンバーの一人として、私自身について少しお話しさせていただきます。メンバーの中では、パソコンやプログラミングに関する知識を活かし、主に団体で扱うシステムの効率化を行っています。また、議論や文章を整理する場面に関わることも多く、ロジカルな側面からひいらぎの活動を支えられればと考えています。このひいらぎの活動には、代表の小溝柊汰くんに声をかけていただいたことをきっかけに参加しています。APUの寮を出てから亀川地域に住むようになり、そうした中で、亀川で活動していた彼と出会いました。亀川に住むようになって感じたのは、やはり人の良さです。別府にも多くの優しい方々がいらっしゃいますが、別府よりも学生が少なく、地元の生活が息づいて見える亀川地域では、より人の温かみを感じました。代表の柊汰くんや、1回生からの友人で、ひいらぎのメンバーでもある村山実生くん、2人の友人が亀川地域に根付いた生活を行い、地域とそこに住む方々を大切にしながら活動している姿を見て、同じ場所で生活している自分も何かできることをしたいと考えるようになりました。私たちは学生なので、劇的で大きなことができるわけではありません。ですが、亀川地域に住み、地域の一員であるからこそできる活動で、この地域に恩を返すことができれば良いなと考えています。今後も、ひいらぎの活動を通じて、亀川地域にとって意味のある時間や関係が積み重なっていくよう、できることに取り組んでいきたいと考えています。最後になってしまいましたが、このようなひいらぎの活動にお力をお貸しくださいましたら、大変助かります。何卒ご支援よろしくお願いいたします。ーーーーー感情的になりやすい自分をそばで支えてくれるのは、いつもれおだったりします。客観的で冷静な視点と論理的な思考力を兼ね備えている彼に団体の後押しをしてもらえることはとても心強いです。れおの強みを活かして活躍してくれることを期待しています。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


今日からはメンバーの自己紹介と並行して、いただいた応援メッセージをご紹介させていただきます。本日ご紹介するのは彩鳥時代から大変お世話になっている渡邉自治会長からの応援メッセージです。ーーーーー学生団体「ひいらぎ」は2年半前から代表小溝君を中心に「亀川地域の町おこしを」と地域住民と協働で町おこしの活動に取り組んできた学生で構成されています。小溝君たちは「フードバンク彩鳥」として、社会福祉協議会や企業などとの連携を強化し、亀川地域の各地区(14地区)で、フードバンク活動を十分に行っています。しかし、「地域活動を行う学生が話し合える場所がない」という声があるのが現状です。そこで、彼らは亀川地域の町おこしになればという思いから「まちの相談所ひいらぎ」を開設しました。現在は大学の補助金を活用し活動していますが、一番の問題は資金面です。このプロジェクトをきっかけに全国の皆さんとの交流が生まれることを期待し、応援をお願いしたいと思います。別府市亀川中央町2区自治会自治会長 渡邉 彰ーーーーー渡邉さんは自分にまちづくりを教えてくれた人物であり、尊敬する地域活動の大先輩です。彩鳥のフードバンク活動だけでなく、日頃から学生の活動を応援してくれています。地域と学生の仲介役は誰にでもできるわけではありません。時には学生の活動に対して、地域からの厳しい声を受けることもあると思います。それでも学生である自分や団体を信じてくれる、とても優しい方です。私が日頃から地域の皆さんと活動できているのは、間違いなく渡邉さんのおかげです。このプロジェクトを始めようと思ったのは、「学生の地域活動を亀川のまりづくりに繋げてほしい」という渡邉さんの思いに応えたかったからでもあります。これまでのたくさん助けてもらった分、これからは自分が期待に応える番です。昨日も一緒にお昼ご飯を食べました。年の差は60歳くらいありますが、とても仲良しです!学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


今日は、私の夢についてお話しさせてください。私は大学に入学して以降、アナウンサーを目指してきました。そのために、これまで別府や大分を中心に、15回以上、地域イベントで司会を務め、多くの人に言葉を届けてきました。こうした経験の背景には、幼い頃からの興味があります。私は昔から、演劇や音楽、歌が好きでした。中高時代には劇の主役を務め、軽音部ではボーカルを担当していました。声や表現を通して、お客さんと気持ちが一つになる瞬間が大好きだったのだと思います。大学に入ると、環境が大きく変わりました。周囲には、自分の考えややりたいことを、はっきりと言葉にできる人が多くいました。その姿を見て初めて、「自分は、まだ想いをうまく言葉にできていないのではないか」と感じるようになりました。そこから、「伝える力をきちんと身につけたい」と思うようになりました。その思いが、はっきりと形になったのが、代表との出会いです。彼は強い想いを持っていましたが、それを言葉にすることに悩んでいました。私は「この人の想いを、もっと多くの人に知ってほしい」と思い、そばで話を聞きながら、彼の想いを言葉にする手伝いを始めました。毎日のようにミーティングを重ね、壁打ちをしながら、彼の考えや気持ちを一つひとつ整理していきました。次第に、ラジオやテレビなど、発信の機会も増えていきました。ありがたいことに、発信の場が増えるごとに彼の言葉に共感してくださる方が少しずつ増え、活動に協力してくださる方も広がっていきました。彼の想いが人を動かし、活動が一つのムーブメントのように広がっていったことは、今でも強く印象に残っています。この一連の経験を通して、私は「言葉」が好きになりました。目の前で何かに一生懸命向き合っている人を見ると、「この人の挑戦を言葉にし、多くの人に知ってもらいたい」と、心から思います。だからこそ私は、前に出て目立つ存在になるよりも、誰かの想いや挑戦を、言葉にして届ける存在でありたいと考えています。司会やアナウンサーという仕事に惹かれたのも、人の想いや努力を引き出し、それを社会に向けて言葉で伝えられる仕事だと感じたからです。正直、就職活動でアナウンサーを目指し続けていますが、なかなか難しく、苦戦しています。それでも、話すこと、書くこと、伝えることは大好きです。だからこれからも、言葉と向き合い続けていきたいと思っています。このクラウドファンディングは、そんな私が「言葉で人を支える道」を歩み続けるための挑戦でもあります。誰かの頑張りに、「ちゃんと見ているよ」と伝えられる人でありたい。もし少しでも共感していただけたら、この挑戦を応援していただけたら嬉しいです。学生団体ひいらぎ副代表 玉川 美七海


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