【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

207,000

20%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

37

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

207,000

20%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数31

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

クラウドファンディング開始から10日目を迎えました!ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ここまでの挑戦を振り返りたいと思います。開始1週間で30万円という目標は達成することができませんでした。やはり、クラウドファンディングは難しいなと改めて痛感しております。しかし、個人的にはお金には変えられない物、クラウドファンディングの達成金額以上の物を得ることができていると感じています。大学生でありながらこのような経験をできていることは本当にありがたいです。普段関わりのある亀川の皆さんや友人、知人からの応援メッセージはとても心に響くものがあります。私たちのプロジェクトを応援したい、支援したいと思ってくださる方がこんなにもいるのかと、非常に嬉しい気持ちです。それと同時に私たちのプロジェクトへの期待に応えたいという思いも強くなっております。一歩一歩少しずつかもしれませんが、皆様のご期待に応えることができるように頑張ります。そして、今回のクラウドファンディングの大きな目的である、「私たちの活動を知らない人に亀川での地域活動を知ってもらう」ということも少しずつですが、達成できているようです。数あるプロジェクトページから私たちのプロジェクトをご支援いただき本当にありがとうございます!これからも私たちのプロジェクトや亀川地域のことを気にかけていただけると幸いです。これまでの経験から地域で活動の存在が浸透するまでには時間がかかると考えています。小さなことかもしれないれど、着実に継続していくことが私たちのプロジェクトにおいては重要だと考えています。「「ひいらぎ」という地域活動をしている学生さんがいるよ」「「ひいらぎ」というコミュニティカフェがOPENしたみたいよ」と地域の皆さんに言っていただける日を目指して、活動を続けていきます。ーーーーークラウドファンディング開始前から活動報告は毎日続けていくと決めていました。やはり自分1人で続けることはなかなか大変なのですが、副代表のみなみをはじめ、メンバーのみんなに力を貸してもらいながら、毎日更新を続けていきたいと思います。派手なやり方ではないですが、コツコツ着実に継続していくという自分たちなりの方法かなと。毎日のメールの通知がご迷惑をおかけしているかもしれません…私たちの思いがよりお分かりいただけると思いますので、お時間のある時に読んでいただけると嬉しいです!引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


クラウドファンディング開始から1週間が経過しました!ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。メンバーからの呼びかけもそろそろ限界を迎えております…ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。今日からは代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)まずは副代表で団体のムードメーカーのみなみから!大学1年生からの仲で、彩鳥時代からの頼れる相棒兼大切な同期です。私のこれまでの活動は彼女の存在無くしては成り立っていなかったと言い切れます。以下、みなみからのメッセージです。ーーーーーこんにちは、副代表の玉川美七海です。このページを開いてくださり、ありがとうございます。私は東京で18年間育ち、その後、大分に移住してきました。APUに入学したきっかけは、通っていた高校にAPUの教授が講義に来てくださったことです。その講義ではゲーム理論が紹介されていました。「世界の見え方は、こんなにも変わるのか」と感じたのを、今でもよく覚えています。一方で当時の私は、スピードが速く、常に成果や正解を求められる東京という環境の中で、どこか息苦しさも感じていました。自分が大切にしたいものも分からないまま、流れに乗り続けているような感覚がありました。だからこそ、「一度環境を変えて、自分自身と向き合いながら学びたい」と思い、APUへの進学を決めました。APUに入学して、最も衝撃を受けたのは、学生一人ひとりが自分の経験や背景に誇りを持ち、それを自分の言葉で語っていたことです。国籍や文化は違っても、「これだけは大切にしてきた」と言えるものを、誰もが持っていました。その姿を見て、私は初めて、「自分には胸を張って誇れるものがあるだろうか」と考えるようになりました。そこから私は、自分が本気で向き合えること、自分の時間と力を注ぎたい場所を探し始めました。そんなとき、代表から声をかけてもらいました。正直、とても嬉しかったです。自分を見てくれている人がいたこと、そして「一緒にやろう」と言ってもらえたことが、人生で初めてで、飛んで喜びました。この活動に関わる中で、私は、誰かの想いに本気で向き合い続けることの大切さを実感しました。一人では難しいことも、仲間と一緒なら前に進める。小さな行動でも、積み重ねていけば確かな変化につながる。そう信じて、日々活動しています。まだまだ学ぶことばかりですが、この取り組みを自分ごととして大切に育てていきたいと思っています。このクラウドファンディングは、私たちだけでは実現できません。もし少しでも共感していただけたら、応援という形で関わっていただけたら嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。ーーーーーみなみとは彩鳥時代からたくさんの経験をともにしてきました。大学1年生ながら関係者に挨拶回りをしたり、たくさんの食品を運んだり、テレビやラジオに出たり、講演のお仕事をいただいたり、一緒に頑張ってきました。最後には環境省の表彰も受賞できました。彩鳥のときはずっと上手くやってきたわけではなくて、正直何度もけんかをしました。それはお互いが団体への思いが強い証拠なのかなとも思います。お互いに足りない部分を補える関係なので、とても心強いです。ひいらぎのプロジェクトを立ち上げるとき、みなみを誘うかすごく迷いました。彩鳥の代表・副代表を後輩に譲った後だったこと、大学4年生という忙しい学年になること。このことから、これ以上みなみに負担をかけるのはどうかなと思っていたからです。それでも、みなみの存在は絶対に必要だったので、断られる覚悟で伝えることにしました。2年前と同じように、副代表をやってほしいと頼みました。「しゅうたがやりたいこと見つかってよかった」と言って引き受けてくれました。大学生活の集大成として一緒にプロジェクトに取り組むことができてよかったです。最後まで一緒に頑張りたいと思います。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


副代表のみなみです。今日は私自身の亀川エピソードをお話ししたいと思います。昨夜、亀川商店街を通ったとき、ふと街灯のやさしい光が目に留まりました。亀川商店街の街灯は、普段目にする街灯とは少し違い、かわいらしい形をしています。その光を見ながら、亀川が観光地として栄えていた時代を想像し、温泉街として多くの人の大切なひとときを照らしてきたのだろうなと、思いを馳せていました。そして今も変わらず、私たちの活動を見守ってくれているのだなと思い、温かい気持ちになりました。そんな景色を前に、これまでの活動を振り返りました。私が亀川を知ったきっかけは、フードバンク活動です。最初から地域活動をしようと思っていたわけではありません。普段はあまり多くを語らない友人(今の代表)が、目をキラキラさせながらフードバンクの話をしている姿を見て、「この人を応援したい」と思ったことが始まりでした。亀川という街を知ったのは、その後のことです。私の感覚ですが、亀川に住んでいらっしゃる方の多くは、時間やお金に囚われすぎず、人との関わりをとても大切にしているように感じます。だからこそ、亀川にいると、時間がゆっくり流れているように感じるのかもしれません。私は18年間、東京で暮らしてきました。便利で刺激の多い街でしたが、街全体がせかせかしていて、常に時間やお金を意識する環境の中で、少しずつ息苦しさを覚えるようになりました。その積み重ねが、東京を離れるという決断につながったのだと思います。だからこそ、亀川は私にとって、自分らしくいられるまちなのかもしれません。話が長くなってしまいましたが、とにかく私は、亀川に住んでいらっしゃるみなさんが大好きです。このまちと、このまちの人たちに救っていただいたことに心から感謝しながら、これからも街灯のように、やさしく町を照らし続ける存在であり続けたいと思います。学生団体ひいらぎ副代表 玉川 美七海


本日は活動の告知をさせてください。来月8日(日)に別府市公会堂で行われる地域づくりシンポジウムのパネリストとして登壇させていただきます。大学の名前を背負って話すことになるみたいなので、頑張ります。もし興味・関心がある方は応援に来ていただけると嬉しいです!お待ちしております。シンポジウム概要別府市では複雑・多様化する地域課題・市民ニーズを解決し、将来も住み続けたいまちであるために、市民や地域の様々な団体が行政と協働で取り組む、「協働のまちづくり」を推進しています。そこで、これからの別府の地域づくりについて皆で考えるシンポジウムを開催しますので是非ご参加ください。開催日時:令和8年2月8日(日曜日)14:00~16:30開催場所:別府市公会堂 大ホール(別府市上田の湯町6番37号)テーマ :世代を超えてつながると まちはもっと楽しくなるプログラム・第1部 基調講演(講師)林田 暢明(はやしだ のぶあき)氏    ※総務省地域力創造アドバイザー 合同会社TAO代表・第2部 ひとまもり・まちまもり協議会(地域運営組織)について・第3部 パネルディスカッション(パネリスト)北部ひとまもり・まちまもり協議会  石野田 史浩 氏       朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会  滝本 愛美 氏       立命館アジア太平洋大学(APU)  小溝 柊汰 氏       奈狩江地区住民自治協議会(杵築市)  辻󠄀生 幸 氏参加費:無料参加申込方法:こちらのフォームから主催:大分県共催:別府市運営・問合せ:株式会社 地域科学研究所(運営事務局)097-536-0061学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


葛藤【残り47日】
2026/01/12 00:10

今日は1月12日(月・祝)と成人の日ですね。私たちの通う大学は祝日も関係がなく、授業日となっており、いつもと変わらない日常です。クラウドファンディング開始から継続してご支援をいただいたき、順調に目標達成へと近づいています。ありがとうございます。本日は自分の想いを綴ります。(長いので興味のある方はぜひ)団体というものは難しいです。私は「フードバンク彩鳥」の代表に続いて、「ひいらぎ」の代表を務めることになりました。「彩鳥」の代表を後輩に引き継いだのは昨年の6月でした。本音を言うと、そこからの半年間は団体の「代表」という役職がない、何か物足りないような無力感を感じる日々でした。私は大学生になるまで団体の「代表」や「リーダー」といったトップに立ち、まわりを引っ張っていくという経験が数多くあるわけではありませんでした。「代表」や「リーダー」という立場が得意ではないことを理解していたからです。大学生になり、「彩鳥」の代表として、まわりに支えてもらいながら自分なりに役目を果たすことができたと思っています。ここまでの行動力を身につけることができたのも「代表」という立場は大きかったと思います。「ひいらぎ」の代表として、再び「代表」という立場を務めることを決意したのは昨年の10月でした。やはり「代表」という立場にいるほうが、私は成長することができる、そしてこのまちをより良くすることができると考えたからです。そこで信頼する仲間たちに声をかけ、「ひいらぎ」として再始動することになりました。「ひいらぎ」の仲間たちはとても優秀です。本当に頼りになります。私の足りない力や能力を持っている最強の仲間です。しかし、みんな多忙です。学業や課外活動、アルバイト、就活。みんな多忙な中で、私のやりたいこと、プロジェクトに時間をかけてくれています。とても心強いし、協力してくれるという返事が本当に嬉しかったです。だからこそ、絶対にクラウドファンディングを成功させたい、この活動をより良いものにしたいという想いからみんなに負荷をかけすぎているなと感じることもあります。なかなかうまくいかないことが多いのは、完全に私の力不足で、みんなには申し訳ないです。私はこの5人がいる「今」が自分自身の人生の方向性を決め、挑戦する覚悟を決めるタイミングだと思いました。多忙な仲間たちですが、誰よりも私のことを理解してくれて、私の挑戦を応援してくれる大切な人たちです。仲間たちの思いを踏みにじることがないように、これからも頑張っていきます。もちろん学業や就活優先で、無理のない程度に!頼りない代表ですが、みんなのおかげで少しずつ前に進めています。今日は私のまわりには心強い仲間たちがいて、私を支えてくれていることを皆様にお伝えしたかったのです。最後までお読みいただきありがとうございました。引き続きの応援をよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


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