皆様こんばんは。本日は別府市地域づくりシンポジウムに登壇させていただきました。また、夜からは昨年の亀川夏まつり慰労会に出席しました。シンポジウムにお越しくださった皆様ありがとうございました!しっかりと活動をアピールできたと思います。少しバタバタしており、しっかりとお礼のご挨拶ができず申し訳ありません。本日は疲労困憊ですので、シンポジウムの感想、亀川夏まつり慰労会については後日改めてご報告させていただきます。学生団体「ひいらぎ」代表 小溝 柊汰





現在の支援総額
393,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
64人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/01/07に募集を開始し、 64人の支援により 393,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました
皆様こんばんは。本日は別府市地域づくりシンポジウムに登壇させていただきました。また、夜からは昨年の亀川夏まつり慰労会に出席しました。シンポジウムにお越しくださった皆様ありがとうございました!しっかりと活動をアピールできたと思います。少しバタバタしており、しっかりとお礼のご挨拶ができず申し訳ありません。本日は疲労困憊ですので、シンポジウムの感想、亀川夏まつり慰労会については後日改めてご報告させていただきます。学生団体「ひいらぎ」代表 小溝 柊汰
皆様こんばんは。本日も個人的なものにはなりますが、私の今後の活動についてご案内させていただきます。明日、別府市地域づくりシンポジウムに登壇させていただきます。テーマは「世代を超えてつながるとまちはもっと楽しくなる」。いいテーマだと思います。正直世代を超えてつながるというのが一番難しいし、地域という場、地域づくりという手法においてはとても難題だと思います。皆さんご存知の通り、私は50~60歳くらいの年の差がある地域の方とも接する機会が多くあります。私は頼られたり、地域のことを教えてもらったりすることが好きなので、地域づくりにおける大先輩としてたくさんのことを学んでいます。しかし、私と同じように50~60歳くらいの年の差がある地域の方と接することができる若者は数少ないのではないかと思います。主な連絡手段は電話しかない、集合時間もゆっくりな時間が流れている、新しい考えもなかなか受け入れてもらえないと感じる若者も多いと思います。実際、周囲の学生や団体の後輩が地域の方とのコミュニケーションに苦戦している様子を何度も見てきました。その時にいつも思うことがあります。それは、地域において若者の常識は通用しない、けれど地域の方は若者を拒否しているわけではないということです。私はお互いに助け合うこと、win-winの関係であることを何よりも大切にしています。正直、それができない学生がやっぱり多いんですよね。学生の自分が言うのもどうかと思うんですけど。地域は実験の場でも、研究の場でも、学生のための場所でもない。地域のための場所なんです。県外出身者である私のような学生は特に外部者であるという視点を常日頃から忘れてはいけないと思います。地域でやりたいことがある、研究したい、盛り上げるイベントをしたい。どれも素敵なことです。でも、その時に考えてほしいんですよね。それは自分や学生のためだけになっていませんか?って。もちろん自分や学生のためでもいいんですが、地域に必要なことや地域のためになることではないなら別の場所でやろうよってことです。後輩から聞かれる機会も増えました。どうしたら地域の皆さんに協力してもらえますか?、地域でこういうことしたいんですけど、どうしたらいいですか?とよく尋ねられます。そんなとき、次のように答えます。これは自分なりの考えなのですが、学生として地域で活動したいなら、それ以上の時間を地域のために使うということが一番大切で、地域とのつながりをつくる近道だと思います。地域のボランティア活動には反対だと言う方もいらっしゃるんです。地域ではソーシャルビジネスをするほうが持続可能でいいのではないかと。でもそのソーシャルビジネスは地域で受け入れられていますか?地域に受け入れられていないソーシャルビジネスのほうがよっぽど持続可能ではないと思います。もちろんボランティアは自己満足に近いものもあるし、持続可能ではないかもしれない。でも地域のために汗を書いてくれる人に地域側が何もしないなんてことはありえないんです。お金という形ではなくても、別の形で必ず自分のもとに帰ってくるんです。これは自分の経験談なので、間違いないと思います。そうやって信頼を積み重ねたときにボランティアと両立しながらソーシャルビジネスを始めたほうがよっぽど上手くいくんじゃないですかね。ビジネスにおいても信頼って大事だと思いますし、ソーシャルビジネスならなおさらではないでしょうか。ボランティアでも地域の皆さんのために必死に働いている人のほうがよっぽど地域に受け入れられているし、何よりもかっこいいと私は思います。長くなっちゃいました。明日はここまで踏み込むことはしませんが、地域活動のリアルや学生として思うことをお話しできればと思います。以下が詳細になります。第3回地域づくりシンポジウム日時:2月8日(日)14:00-16:30(13:30開場)場所:別府市公会堂 大ホール(別府市上田の湯町6番37号)ホームページ:第3回地域づくりシンポジウム選挙に行ってからぜひ来てください!別の予定がある方もぜひこちらを優先してください。(噓です。さすがに予定を優先してください(笑))(来ていただけたらめっちゃ喜びます!お待ちしております。)学生団体「ひいらぎ」代表 小溝 柊汰
皆様こんばんは。本日も個人的なものにはなりますが、私の今後の活動についてご案内させていただきます。3月28日(土)大分大学地域経済社会教育開発センター主催の大分大学地域経済社会教育開発センターキックオフシンポジウムSession2に登壇させていただきます。大分大学地域経済社会教育開発センターは地域づくりの核となる人材育成の教育研究開発拠点として、コミュニティの価値を適正に評価し、教育研究を通じて地域の価値を大きく育てるインキュベートセンターを目指して、昨年の4月に設立されたとのことです。以前からお世話になっている大分大学経済学部の石井先生がセンター長、同じく大分大学経済学部の三好先生も所属しておられます。先生方と所属する大学は異なりますが、私の亀川地域でのフードバンク活動や地域活動を評価していただき、定期的に情報交換をさせていただいています。違う大学の学生ですが優しくしていただおり、時々大分大学を訪れて先生方や同じく県内でNPOや地域活動をされている方と意見交換をしています。今回は新たに立ち上がった域経済社会教育開発センターのキックオフシンポジウムという貴重な機会で登壇させていただきます。当日は「つながった者と大学/地域とつながった者たちからみた大学教育」がテーマとのことで、学生という立場で地域とかかわって思うことをお話ししたいと思います。これまでのフードバンク活動のお話が中心になるとは思いますが、地域活動やひいらぎのお話もしたいと思います。うちの大学にもこういう大学と地域をつなぐ研究機関がほしいなあ。なんて言ったら怒られますね(笑)。失礼いたしました。将来的には自分がそういう存在になりたいですね。以下が詳細になります。大分大学地域経済社会教育開発センターキックオフシンポジウムSession2日時:3月28日(土)13:00-16:30場所:大分大学経済学部201号教室(大分市大字旦野原700番地)ホームページ:大分大学域経済社会教育開発センター学生団体「ひいらぎ」代表 小溝 柊汰
皆様こんばんは。今日から3日間は個人的なものにはなりますが、私の今後の活動についてご案内させていただきます。3月27日(金)NPO法人自立支援センターおおいた主催のべっぷくくらぶに講師として登壇させていただきます。別府市を中心に世代・業種の垣根を超えて福祉について考えるという会で、毎月最終土曜日に開催されているとのことです。講演会への参加は無料、交流会への参加もワンコインでできるとのことで、地域福祉の観点からではなく、地域のつながりを繋ぐといった意味でも素敵な会だと思います。先日はひいらぎのメンバー兼彩鳥2代目代表のひなこが講師として登壇させていただいたようです。2代目としての彩鳥の活動や今後の活動方針を話したようで、非常に好評だったと伺いました。自分も負けていられません。彩鳥やひいらぎの活動を地域の皆様に知っていただく機会ですので頑張りたいと思います。当日は彩鳥やひいらぎの活動を中心に大学生主体の地域福祉活動の可能性についてお話する予定です。以下が詳細になります。べっぷくくらぶ日時:3月27日(金)講演会 18:00-19:00 交流会 19:00-21:00場所:NPO法人自立支援センターおおいた(別府市石垣東3丁目9-16 別府J1階)お近くの方はぜひ応援に来てくださいね。学生団体「ひいらぎ」代表 小溝 柊汰
皆様こんばんは。本日は今後の活動方針についてご紹介させていただきます。今後の活動方針①亀川での地域活動・亀川夏まつりの運営補助、堂面棚田の保全活動、ボランティアを中心に今までやってきた活動を継続する②コミュニティカフェの運営・地域住民は生活の悩みを大学生は地域との関わり方を相談できる・マルシェの開催・住民の皆さんによる講演会・地域の声を聞き、まちを盛り上げるためのイベントを企画③亀川の総合掲示板をつくる・コミュニティカフェでの交流を通して亀川の情報を集約する・亀川の年間行事と地域のキーパーソンが一目でわかる掲示板を拠点におくサイトのページを更新しましたように、以上のような3つの軸に基づいて活動をしていく予定です。もともとは「亀川地域に拠点を」ということで始まったこのプロジェクトですが、ここまでの数か月「ひいらぎ」としての活動を通して、やはり今までメンバーそれぞれが行ってきた活動(フードバンク活動、亀川夏まつりの運営補助、堂面棚田の保全活動など)を楽しく行っていくことが最終的にはまちづくりにつながっているのではないか、という1つの結論に達しました。そのため、今後の活動方針としてはこれまで通りの地域活動の時間を大切にしながら、その時間を多くの人に共有する場としてコミュニティカフェ/まちの相談所「ひいらぎ」を運営していくことにしました。これまでは私たちがどのような地域活動を行っているのかということに関しては発信をあまりしていませんでした。これからはSNSやホームページを通して「ひいらぎ」のメンバーが活動している様子や亀川地域のイベントについての発信を行うことで、より多くの方に私たちの存在やこの亀川というまちのことを知ってもらいたいと考えています。長くなりましたが、私たちの強みである「大学生という若さ」や「これまでの活動で培ってきた行動力や継続力」、「デジタル化やSNSの活用」などで、地域に貢献することができるのではないだろうかという考えに至ったということです。その方法は、これまでと同じように地域活動を続けること、そして新しくコミュニティカフェを運営することやSNSを活用した情報発信を行うことです。これらが、「亀川地域の皆さんが外部者ではありますが3年間亀川地域に携わらせていただいた私と仲間たちに求めていること」だと自分たちなりに気づくことができました。地域の皆さんが求めている大学生は「大きなイベント」でもなく、「新しいお店」でもなく、「亀川」というまちについて一緒に考えてくれる、得意ではないことや力を貸してほしいときに手伝ってくれる大学生の存在だと思うのです。完全に個人の見解なので、間違っていたらすみません…もちろんイベントや新しいお店も必要です。でも、それを作ることを大学生である私たちに求めている地域の方は少ないと思います。これまでの経験からにはなりますが、自分の中で少しずつですが、目指すべき団体の姿が見えてきました。引き続き頑張ります。学生団体「ひいらぎ」代表 小溝 柊汰