【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

393,000

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/07に募集を開始し、 64人の支援により 393,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

393,000

39%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数64

このプロジェクトは、2026/01/07に募集を開始し、 64人の支援により 393,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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クラウドファンディングも残り25日です。ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。今日は代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)4人目は信頼する先輩兼大切な友人のジョンくんです。ジョンは自分に挑戦することの大切さを教えてくれた人であり、いつも自分の挑戦を後押ししてくれる大切な人です。以下、ジョンからのメッセージです。ーーーーーこんにちは。フィリピン出身のジョンです!学生団体「ひいらぎ」のメンバーとして、この活動に関わっています。私は昔から、前に出て話すよりも、まず相手の話を聞くことを大切にしてきました。周りをよく見て、耳を傾けて、本当に必要だと感じたときに言葉を発する。自分にとって「話すこと」は、目立つためのものではなく、責任を持つ行為だと思っています。これまで、さまざまな地域活動やボランティアに関わる中で、強く感じてきたことがあります。それは、どれだけ良い想いやアイデアがあっても、信頼関係がなければ続いていかない、ということです。ひいらぎの活動に触れたとき、「ここは、まず人の声を聞くことを何より大切にしている場所だ」と感じました。亀川というまちで、人と出会い、言葉を交わし、日常の中にある小さな声に耳を傾ける。空き店舗を活用したコミュニティカフェや相談所づくりは、単に場所をつくることが目的ではありません。誰もが安心して立ち寄り、自分の気持ちをそのまま話せる「居場所」を育てていくことだと、私は思っています。メンバーとしての私の役割は、決して目立つものではありません。静かに関わりながら、必要なときに一歩前に出る。そんな関わり方の中で、継続することや、そこに居続けることの大切さを学んでいます。ひいらぎの活動を通して、地域づくりはスピードや成果だけではなく、誠実さの積み重ねで成り立つのだと実感しています。この取り組みも、そして私自身も、まだ道の途中にいます。学ぶことや悩むことは多いですが、この場所と、この活動を自分ごととして大切に育てていきたいと思っています。このクラウドファンディングは、私たちだけの力では実現できません。もし少しでもこの想いに共感していただけたら、応援という形で関わっていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。学生団体「ひいらぎ」ジョンーーーーージョンが日本語で文章を綴ってくれました!(さすがです。)彼は自分の思いをよく理解してくれていることがよく分かります。ジョンはとても優秀だし、人前に立つことが多い学生です。だからこそ、彼なりの悩みもあると思うし、自分と同じ悩みを持っていることが多いのかなと思っています。彼は優しくて友達や仲間をとても大切にする人です。本当に優しくてとてもいい子なんです。プライベートでも大の仲良しです。私が安藤百福名誉博士奨励賞(大学の奨学金制度)に挑戦できたのはジョンのおかげです。ジョンは自分より半年前に受賞しており、彼の後に続きたい、着実に活動を続けてきた彼と同じ賞を受賞したいという思いがありました。昨年の春、ジョンが彩鳥に入りたいと言ってくれたときはとても嬉しかったのを覚えています。その後、ジョンにはたくさんのお願いをしてしまいました。一緒に学部のプロジェクトに参加してもらったり、いろいろと自分の活動を助けてもらったり。とても忙しい人なので、もしかしたら負担になってるかなと思いつつも、ジョンと一緒に新しいことに取り組むことは楽しかったし、自分のリソースを最大限ジョンのために提供したいという思いを貫いてきました。そして何より、継続することの大切さを理解し、着実に物事をやり遂げようとするジョンの姿勢は、自分の考え方と似たようなところを感じたし、彼から学ぶことは多かったのです。ジョンの存在は自分に大きな影響を与えてくれました。彼の持つ優しさや行動力、冷静なものの見方は間違いなく、団体にも大きな影響を与えてくれるだろうと思いました。だからこそ、私の大学生活最後であり、集大成となるであろうプロジェクトの一員になってほしいとお願いしました。ジョンは自分にとって大切な友人であり、戦友でもあるのかなと思います。ライバル?というより、大切な仲間です。ジョンが私の挑戦を応援してくれたので、今度は私がジョンの挑戦を応援したいなと思います。お互い、いろんな立場(育った国は違うけれど、今は同じ大学で代表という共通の立場もあれば、大学や地域では異なる立場)を持っているけれど、挑戦を応援しあえたり、時には一緒に挑戦ができる関係性をこれからも大切にしたいです。活動はもちろんですが、何より大切な友人として。学生団体「ひいらぎ」代表 小溝 柊汰


おはようございます。クラウドファンディングも残り26日となりました。最後まで全力で頑張ります。ぜひ以下のリンクを多くの方に拡散していただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。クラウドファンディングサイトhttps://camp-fire.jp/mypage/projects/889992以前ご案内させていただいたシンポジウムの開催が近づいていますので、再度ご案内させていただきます。ーーーーー2月8日(日)に別府市公会堂で行われる地域づくりシンポジウムのパネリストとして登壇させていただきます。別府市では複雑・多様化する地域課題・市民ニーズを解決し、将来も住み続けたいまちであるために、市民や地域の様々な団体が行政と協働で取り組む、「協働のまちづくり」を推進しています。そこで、これからの別府の地域づくりについて皆で考えるシンポジウムを開催しますので是非ご参加ください。開催日時:令和8年2月8日(日曜日)14:00~16:30開催場所:別府市公会堂 大ホール(別府市上田の湯町6番37号)テーマ :世代を超えてつながると まちはもっと楽しくなるプログラム・第1部 基調講演(講師)林田 暢明(はやしだ のぶあき)氏    ※総務省地域力創造アドバイザー 合同会社TAO代表・第2部 ひとまもり・まちまもり協議会(地域運営組織)について・第3部 パネルディスカッション(パネリスト)北部ひとまもり・まちまもり協議会  石野田 史浩 氏朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会  滝本 愛美 氏       立命館アジア太平洋大学(APU)  小溝 柊汰 氏       奈狩江地区住民自治協議会(杵築市)  辻󠄀生 幸 氏参加費:無料参加申込方法:こちらのフォームから主催:大分県共催:別府市運営・問合せ:株式会社 地域科学研究所(運営事務局)097-536-0061ーーーーー学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


今日1/31は、はじめましての地域の方々にたくさん来ていただきました!ひいらぎの窓に貼ったどでかいポスターと回覧板での告知の効果を実感しています。今日来てくださった亀川の方で久しぶりに同級生と再会し、「今日はクラスの同級生と会えてよかった。ありがとう」と言ってくれた人がいました。ずっと地元にいても意外と機会がないと同級生とは会わないものなのですね。また、江戸時代まで遡って永遠に亀川歴史トークをされている方もいて、その暗記量と熱意に感動させてもらいました。ひいらぎの室内に掲示してある亀川の新聞記事が色褪せてしまうほど、亀川の歴史に知識がある方でした。ひょんなことから、その方から資料を提供して頂けることにもなりました。そう、これが求めていたことだ!と勝手に感動してしまいました。そして、久しぶりにひいらぎメンバーとも今後の作戦会議ができ、少しずつ来年度の計画もたってきたところです。こんな感じで今日は多くのことを得たオープン日でした。次回は2月14日13時〜16時でオープンの予定です。ご都合のつくかたはぜひお顔だけでも見せてくれたらとても励みになります!今後もよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ副代表 村山 実生


皆様、おはようございます。本日は1月31日(土)で1月の最終日ですね。早い…年々1ヶ月がものすごいスピードで過ぎていくように感じるのは私だけでしょうか…1日1日を大切に過ごしたいものです。クラウドファンディングも残り29日になりました。意外とあっという間ですね。想定通りかと言われると、皆様ご承知の通りのかなり厳しい戦いです。目標金額はまだまだ遠いですが、私は皆様からご寄付いただいた金額以上の大きなものを得ています。たくさんの応援のお言葉、期待の声。確かに目標金額はまだまだ遠いのは事実ですが、このプロジェクトをやってよかった。これまでの活動が間違いでなかった。地味で小さな活動だけど、少しずつ着実に、多くの方に届いていたのです。それを知ることができたことが何よりも嬉しいです。頑張れます。とはいえ、挑戦すると決めたからには最後の瞬間まで目標金額である100万円達成を目指して頑張ります。そして、本日はコミュニティカフェ/まちの相談所「ひいらぎ」13:00~16:00で開所しております。お近くの方は遊びに来てくださいね!お待ちしております。引き続きの応援をよろしくお願いいたします。周囲の方への拡散にご協力いただけますと幸いです。よろしくお願いします!学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


1月23日(金)の大分合同新聞の朝刊に掲載していただきました!大きく取り上げていただきましたので、ぜひ読んでみてくださいね。昨日放送されたCTBメディアのニュースも再放送されているようですので、別府にお住まいの方はぜひご覧ください。期末期間で忙しくしておりますので、本日は短めですがご容赦ください。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


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