【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

310,500

31%

目標金額は1,000,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

11

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

310,500

31%達成

あと 11

目標金額1,000,000

支援者数48

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

今日1/31は、はじめましての地域の方々にたくさん来ていただきました!ひいらぎの窓に貼ったどでかいポスターと回覧板での告知の効果を実感しています。今日来てくださった亀川の方で久しぶりに同級生と再会し、「今日はクラスの同級生と会えてよかった。ありがとう」と言ってくれた人がいました。ずっと地元にいても意外と機会がないと同級生とは会わないものなのですね。また、江戸時代まで遡って永遠に亀川歴史トークをされている方もいて、その暗記量と熱意に感動させてもらいました。ひいらぎの室内に掲示してある亀川の新聞記事が色褪せてしまうほど、亀川の歴史に知識がある方でした。ひょんなことから、その方から資料を提供して頂けることにもなりました。そう、これが求めていたことだ!と勝手に感動してしまいました。そして、久しぶりにひいらぎメンバーとも今後の作戦会議ができ、少しずつ来年度の計画もたってきたところです。こんな感じで今日は多くのことを得たオープン日でした。次回は2月14日13時〜16時でオープンの予定です。ご都合のつくかたはぜひお顔だけでも見せてくれたらとても励みになります!今後もよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ副代表 村山 実生


皆様、おはようございます。本日は1月31日(土)で1月の最終日ですね。早い…年々1ヶ月がものすごいスピードで過ぎていくように感じるのは私だけでしょうか…1日1日を大切に過ごしたいものです。クラウドファンディングも残り29日になりました。意外とあっという間ですね。想定通りかと言われると、皆様ご承知の通りのかなり厳しい戦いです。目標金額はまだまだ遠いですが、私は皆様からご寄付いただいた金額以上の大きなものを得ています。たくさんの応援のお言葉、期待の声。確かに目標金額はまだまだ遠いのは事実ですが、このプロジェクトをやってよかった。これまでの活動が間違いでなかった。地味で小さな活動だけど、少しずつ着実に、多くの方に届いていたのです。それを知ることができたことが何よりも嬉しいです。頑張れます。とはいえ、挑戦すると決めたからには最後の瞬間まで目標金額である100万円達成を目指して頑張ります。そして、本日はコミュニティカフェ/まちの相談所「ひいらぎ」13:00~16:00で開所しております。お近くの方は遊びに来てくださいね!お待ちしております。引き続きの応援をよろしくお願いいたします。周囲の方への拡散にご協力いただけますと幸いです。よろしくお願いします!学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


1月23日(金)の大分合同新聞の朝刊に掲載していただきました!大きく取り上げていただきましたので、ぜひ読んでみてくださいね。昨日放送されたCTBメディアのニュースも再放送されているようですので、別府にお住まいの方はぜひご覧ください。期末期間で忙しくしておりますので、本日は短めですがご容赦ください。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


クラウドファンディングも残り30日です。ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。今日は代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)3人目は副代表、そして私の地域活動における相棒のみつきです。みつきは自分にとって大切な友人であり、仲間です。このクラウドファンディングや団体の立ち上げには、みつきの力が必ず必要でした。みつきとは共通の友人を通して知り合い、彼を居候させてあげたことが仲良くなったきっかけです。みつきは自分の亀川での活動をきっかけに亀川に引っ越してきてくれました。自身の団体以外で自分の活動に興味を持ってくれたのはみつきが初めてだったので、とても嬉しかったことを覚えています。みつきはいつの間にか一緒に活動する仲間になっていました。あまり団体やサークルに所属するタイプではないのですが、この団体やプロジェクトの実施に間違いなく必要な人でした。いつも自分の突発的な行動やわがままで迷惑をかけてしまっていて申し訳ないです。でも、この団体やプロジェクト、自分の将来に向けた挑戦には地域活動において1番の理解者であるみつきの存在は欠かせなかった。彼の綴る言葉には亀川への想いがこもっているし、改めて自分の1番の理解者だと思わせてくれる考え方が込められていました。長くなりましたが、ぜひご一読ください。以下、みつきからのメッセージです。ーーーーーこんにちは!たびたびひいらぎのインスタグラムや活動報告で登場しているみつきです。今日は改めて自己紹介をさせて貰いたいと思います。新潟出身の21歳です。大学進学を機に別府に移り住みました。最初は亀川には住んでいませんでしたが、亀川の魅力に気づき約1年前に引っ越してきました。僕が亀川の地域と関わることになったきっかけは代表がかつて設立・運営していた学生フードバンク団体での活動の様子を聞く中で、亀川にいる魅力的でおもしろい「ひと」の存在を知ったこと、そして同時に学生団体が地域と関わることの難しさを身をもって体感している代表のしゅうたから話を聞いたことにあります。亀川地域ではたくさんの学生団体が活動しています。それぞれが異なる思想や目的をもって彼らなりに活動していますが、時には地域の方々と衝突したり、お互いが良かれと思ってやったことによって双方が悪い思いをしてしまうこともあります。「地域」には綺麗事としては語りきれないことが少なくないのです。そうした学生の「失敗」を見たり聞いたりする中で考えたことがあります。それは、地域の人も学生も互いを利用して「消費する関係」に終わるのではなく、互いが気持ちよく楽しく活動していくことが大切であるということです。では、どうすれば互いを消費せず、楽しく関わることができるのか。この答えのない難しい問いを「ひいらぎ」で考え続けていきたいし、そうしたことを語り合える地域と学生のハブとなるようなコミュニティスペースをつくっていきたいと思います。少々小難しく、暗い話にはなってしまいましたが、ひいらぎのメンバーが何を考えて日々活動してきたのかを知ってほしく語らせて頂きました!引き続きご支援と応援をよろしくお願い致します。学生団体ひいらぎ副代表 村山 実生ーーーーーみつきとはたくさんの思い出があります。一緒に地域活動をしたり、遊んだり。時には自分の悩みもたくさん聞いてもらいました。私が地域で活躍できているのは、同じ団体に所属していなかったけれど、客観的な目線を持つみつきの存在はとても大きかったです。過去も現在も心強い最強の相棒です。クラウドファンディングもついに残り30日になりました。ラスト勝負の1ヶ月が始まります。目標達成はまだまだ遠いですが、少しでも多くのことにこのプロジェクトを知っていただけるように全力で頑張ります!引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


皆様、おはようございます。本日もいただいた応援メッセージをご紹介します。本日ご紹介するのは立命館アジア太平洋大学サステイナビリティ観光学部教授の吉澤先生からのメッセージです。ーーーーー入学以来、何かと接点の多い小溝さん。そして彼と志を同じくする素敵な仲間たち。彼らはフードバンク活動等を通じて地域と真摯に向き合ってきました。今回のプロジェクトで、「支えてくださった亀川の皆さんに恩返しがしたい」と力強く話す彼らからは、並々ならぬ覚悟を感じます。彼らの創り出す「交流拠点・まちの相談所」は、世代を超えた「地域の繋がり」を将来に引き継ぐ、新たな挑戦。温かなご支援を宜しくお願いいたします。立命館アジア太平洋大学サステイナビリティ観光学部教授吉澤 清良ーーーーー吉澤先生は観光まちづくりのプロフェッショナルです。私の師匠であり、地域における立ち回りや先生の考え方を学びながら大学生活を送ってきました。先生はとても優しい人です。団体のことや地域活動の悩み、そして将来のことまでたくさんのことを相談させていただきました。とても忙しい方なのですが、自分の相談を親身になって聞いていただいて、本当に感謝しています。1回生の時から自分の挑戦を1番近くで見守ってくれていたのは、間違いなく吉澤先生です。時には厳しいアドバイスもいただきました。それも自分自身の成長につながっていますし、先生のアドバイスはいつも腑に落ちます。今の自分があるのは吉澤先生のおかげといっても過言ではありません。それくらいたくさんのアドバイスをしていただきましたし、外部プロジェクトなどたくさんの成長機会を提供していただきました。何より吉澤先生はじめ、吉澤先生を慕う学生で構成される(通称)吉澤会は私にとっての居場所であり、拠り所でした。地域活動での悩みを相談できる場所で、自分の活動成果や成長を一緒に喜んでくれる先生と仲間たちがいることは、自分にとって間違いなく大きな影響を与えてくれました。やっぱり団体では代表として先頭に立っているし、地域でも学生として気を張っているので、ありのままの自分を受け入れてくれる吉澤会はとても大切な場所です。ありのままの自分で居られます。吉澤先生は今年度をもって大学を去られます。正直寂しいし、尊敬する師が近くから居なくなることはとても残念です。しかし、離れていても「小溝は頑張っているな」と思っていただけるように頑張りたいと思います。吉澤先生からはこの3年間で多くのことを学びました。この学びを必ず将来に活かすこと、この亀川というまちで活躍する姿を届けることが先生への恩返しになると考えています。これからも現場の第一線で活躍する者としての責任を果たすことができるように、頑張っていきます。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


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