重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

毎食をあなたに合ったMY食に。食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

現在の支援総額

1,431,500

143%

目標金額は1,000,000円

支援者数

227

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/07に募集を開始し、 227人の支援により 1,431,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

現在の支援総額

1,431,500

143%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数227

このプロジェクトは、2026/05/07に募集を開始し、 227人の支援により 1,431,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

毎食をあなたに合ったMY食に。食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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MYSHOKUの本田です。今回はMYSHOKUの当事者メンバーでもあり、お子様に重度の小麦アレルギーをお持ちの小野寺綾さんからメッセージをいただきました!ぜひ皆さんの感じたことを書いてもらえたら嬉しいです。____________私の娘は重度の小麦アレルギーを持っています。離乳食時期から小麦、乳製品、卵アレルギーを持っています。小学1年生の時にアナフィラキシーショックを起こしてしまいました。小麦以外の食べ物は食べれるようにと色々問い合わせては食べれる物を増やしていっていました。その日に食べた市販のお菓子の中に小麦は原材料で入っていませんでした。でもアレルギー反応で激しく嘔吐、血圧低下、ぐったりし始めて救急車を呼びました。のちに、製造ラインも反応する事が分かり、ショックが大きかったです。それから商品を買う時は製造ラインも必ず確認していますが、本当にびっくりするくらいほとんどの商品に製造ライン小麦という表記があります。それからは娘が苦しい、辛い思いをする事がないように家で安全に安心に作れるように、取り組んで今現在9年目になりますが、アナフィラキシーを起こさず過ごせています。もう2度と苦しい思いや、命の心配がないように配慮する事の大切さや、生きていける自信に繋げる大切さを娘と共に頑張っています。今現在は乳製品、卵アレルギーは負荷試験で良くなりましたが、小麦は血液検査に出ないタイプのアレルギーらしく、研究が進むか新薬が出るとかでない限り治らないらしく、それなら無理して辛い思いをした生活をするよりも楽しく食べれる物を美味しく作るという思いになりました。いつか、娘と一緒に小麦アレルギーの人や卵アレルギー、乳製品アレルギーの人が安心して楽しく食べることが出来るお菓子を販売したいと思っています。自分達の経験が誰かの明日の希望になれるようなお店づくりを叶えるために頑張っていきたいです。小野寺綾


皆様こんにちは。MYSHOKUの本田です。この度、クラウドファンディングにご支援いただいた皆様への感謝をお伝えするとともに、次のステップに向けた結束を深める場として、「MYSHOKUクラファン感謝祭」を開催することになりました。本イベントは大分オーパ まちのコワークさんと共同で開催となります。Zoomでのオンライン参加も可能ですので、遠方の方もぜひお気軽にご参加ください。【イベント開催概要】日時:2026年7月1日(水)17:15〜(受付16:45〜)参加費:無料会場:大分オーパ まちのコワーク(Zoomとのハイブリッド開催)大分県大分市中央町1丁目2−17 大分オーパ 3F申し込み:以下のリンクよりお申し込みくださいhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdEnE-SeQBnHPg92jj5EG8nz4I0m7Cb9_zw_lGJHt0L_64BWA/viewform?usp=header問い合わせ:097-537-7123共催:MYSHOKU・大分オーパ まちのコワーク懇親会:終了後、大分駅付近にて19:00頃〜(希望者のみ・別途飲食代)クラウドファンディングの挑戦を通じて、本当に多くの方に支えていただきました。支援してくださった方々と直接お会いし、感謝の気持ちをお伝えできる場を楽しみにしています。当日はMYSHOKUのこれからについてもお話しする予定です。ぜひ足をお運びください!


いつも温かいご支援をありがとうございます。MYSHOKU代表の本田颯人です!今日、別府市の長野市長とMYSHOKUについて直接お話しする機会をいただきました。長野市長との対談の様子食の制限で困っているのは、市長も同じでした。実はお話しの中で市長ご自身がこんなことをおっしゃっていました。「うちの家内はエビ・カニ・タコがアレルギーで、息子は卵アレルギー。対応してくれるなら多少高くても払う。快適に過ごせるなら、それが価値だと思う。」この言葉を聞いて、改めて食の制限で外食に困っている方は、本当にどこにでもいると実感しました。そして市長も、その一人でした。また、別府市が進めるウェルネスツーリズムにおいて「食は最も重要な要素の一つ」というご認識も共有いただき、APU留学生・インバウンド旅行者・市民の方々が安心して食事できる環境づくりへの強い共感をいただきました。アレルギーや食事制限を持つ方が飲食店で感じる「聞きにくい」「断られたら気まずい」「安心して食べられる場所がわからない」という感覚は、地域や立場に関係なく、日本中で起きていることです。MYSHOKUはその課題を、情報の見える化によって解決しようとしています。今回、行政のトップの方と直接この課題を共有できたことは、MYSHOKUにとって大きな一歩です。現場の飲食店、大学、観光施設、そして行政——様々な立場の方々と連携しながら、食の制限を持つすべての方が安心して外食できる社会をつくっていきます。クラウドファンディングもご支援お待ちしております。1人でも多くの「食」をもっと豊かにするために。引き続き応援よろしくお願いいたします。______________________<別府市長について>長野 恭紘(ながの やすひろ)別府市長1975年、別府市生まれ別府市育ち。2015年に当時最年少(40歳)で別府市長に当選。座右の銘は「やりすぎぐらいがちょうどいい。」


超有料級!オススメリターン紹介Vol.1>就活相談/起業相談/会計資格相談などに!!今回は、皆様におすすめのリターンをご紹介します。「元Big4×USCPA保有者による、会計系資格&就活オンライン相談30分」です。有限責任監査法人トーマツ出身で、米国公認会計士(USCPA)・公認内部監査人(CIA)を保有する徐さんに、30分間マンツーマンで相談できます。徐さんは現在APUの非常勤講師・学校法人立命館評議員も務めており、アイデア段階からMYSHOKUをご支援いただいています。徐 家駿 (じょ かしゅん)【プロフィール】徐 家駿(じょ かしゅん)エディコンサルティング合同会社 代表社員中国・温州市出身。立命館アジア太平洋大学 国際経営学部卒、青山学院大学大学院 会計監査修士。NECにてスーパーコンピュータの技術営業・内部統制評価を担当後、有限責任監査法人トーマツにてIPOアドバイザリー・ROIC経営改革・システム導入支援に従事。現在はエディコンサルティング合同会社を設立し、内部統制・会計・ITシステム導入支援を手がける。APU非常勤講師(日英二言語)、学校法人立命館評議員も務める。>>こんな悩みをお持ちの方に特にお勧めです!・会計系の資格をどれから取ればいいかわからない・コンサルへなどの就職を目指しているが何から始めればいいかわからない・・・会計系の資格をどれから取ればいいかわからない・起業相談をしたい!このリターンは学生限定ではありません。就活中の学生の方はもちろん、社会人でキャリアチェンジや転職を検討している方にも活用いただけます。形式はオンラインで30分、有効期限は2026年12月31日までです。支援後、日程はメールで個別にご相談いただけます。MYSHOKUへの支援が、ご自身のキャリアにも活きるリターンです。ぜひご検討ください。>>また、法人向けのリターンも!!「元Big4×USCPA保有者による経営・財務相談 全2回(各60分)」事業計画のレビュー・財務改善・内部統制整備・J-SOX対応・IPO準備など、経営に関わる幅広い相談に対応いただけます。トーマツ出身・米国公認会計士という実務経験をお持ちの徐さんに、貴社の課題を直接相談できる機会です。形式はオンライン(Zoom)で、全2回・各60分。テーマや日程はその都度調整いただけます。終了後の継続支援も個別契約で対応可能です。個人向けの就活・資格相談と合わせて、ぜひご検討ください。


いつも温かいご支援をありがとうございます。MYSHOKU代表の本田颯人です。この度、MYSHOKUと立命館アジア太平洋大学(APU)のカフェテリアなどを運営する立命館生活協同組合(APU-COOP)との連携が正式に決定しましたことをご報告いたします。APUは100以上の国と地域から学生が集まる、日本有数の国際大学です。食物アレルギー・ハラール・ヴィーガンなど多様な食事制限を持つ学生が多く在籍しており、そのほとんどが一人暮らしで、学外での毎日の食事を自分で選んでいます。「どのお店に入れるか」「ここの料理は自分の制限に対応しているか」——そうした日常的な不安を抱えながら外食をしている学生は少なくありません。しかし現状、食事制限ごとに対応している飲食店の情報を事前に調べられる手段はほとんど存在していませんでした。立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)APUカフェテリアの様子今回の連携により、APUカフェテリアのMYSHOKU掲載およびAPU-COOPに加盟している学生へのサービス告知が行われます。APU-COOPを通じてMYSHOKUを知った学生が、学外の外食でも安心して活用できる導線が生まれます。MYSHOKUでは飲食店の「できること・できないこと」をアレルゲン別・宗教食別・ライフスタイル別に検索できるため、アレルギー・ハラール・ヴィーガン・ベジタリアンなど多様な食事制限を持つ学生が、一人でも安心して別府市内の飲食店を選べるようになります。100カ国以上の食文化と食事制限が交差するAPUという場所で、MYSHOKUが「フードバリアフリー」の入口になれることを、チーム一同非常に嬉しく思っています。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。MYSHOKU 代表 本田 颯人


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