重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

毎食をあなたに合ったMY食に。食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

現在の支援総額

1,431,500

143%

目標金額は1,000,000円

支援者数

227

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/07に募集を開始し、 227人の支援により 1,431,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

現在の支援総額

1,431,500

143%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数227

このプロジェクトは、2026/05/07に募集を開始し、 227人の支援により 1,431,500円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

毎食をあなたに合ったMY食に。食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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MYSHOKUの本田です!いつも本当にありがとうございます。おかげさまで目標を突破し、現在106%・1,060,500円までいただいています。残り6日。ネクストゴールの150万円まで、あと約44万円です。今日は、このラストスパートに合わせて新しいリターンを追加したお知らせです。___________* 新リターン:「アレルギー×海外生活」LINE対話セッション(30分)「アレルギーがあっても、海外で暮らせるの?」この問いに、実体験から答えられる人がいます。MYSHOKUのメンバーであり、乳製品・卵・ナッツ類全般・魚卵の重度食物アレルギーを持ちながら、日本・シンガポール・オーストラリアの3カ国で生活してきた現役大学生——香川莉奈です。現在はメルボルン大学でUXデザインを学びながら、当事者の視点でMYSHOKUの開発に関わっています。このリターンでは、香川と1対1のオンラインセッション(30分)で、あなたの不安や疑問に直接お答えします。たとえばこんなこと:・英語でアレルギーをどう伝える?(飲食店・病院・学校の場面別)・海外旅行や留学の前に何を準備すればいい?・現地で安全な食事をどうやって探す?・日本・シンガポール・オーストラリア、それぞれのアレルギー対応文化の違い体験した本人だからこそ話せることがあります。こんな方にぜひ届いてほしいです:・アレルギーがあるけど留学や海外旅行を考えている方・お子さんを海外に送り出したいけど食事面が心配な保護者の方・海外赴任・移住を控えていて対策を知りたい方このリターン、めちゃくちゃ貴重です。重度アレルギーを抱えて複数の国で実際に暮らした経験を持つ人は、そもそもほとんどいません。ネットで調べても出てこない、「生活した人にしかわからない」情報を直接聞ける機会です。ネクストゴールの150万円まで、あと少しです。MYSHOKUは7月に正式ローンチを控えています。いただいた支援は、一人でも多くの「食べられなかった」をなくすために使わせていただきます。残り6日、最後のひと押しをいただけたら嬉しいです!!▼ プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/896127/viewMYSHOKU 代表 本田 颯人


MYSHOKUの本田です!ご報告です。5月7日にスタートしたこのクラウドファンディングがついに・・ 目標金額100万円を突破しました!!!!支援総額:1,000,100円支援者数:150人(6月18日時点)正直まだ驚きの方が大きくて、こんなスピードで達成できるとは思っていませんでした。。本当に、本当に、ありがとうございます。支援者の皆様のコメントもひとつひとつ読ませていただいています。食物アレルギーで外食のたびに不安を感じている方、アレルギーを持つお子さんのために毎日心配し続けている保護者の方——こんなにも多くの方が、同じ悩みを抱えながら生きているんだということを実感していました。しかしこのクラファン、ここで終わりではありません!支援終了まで12日。ネクストゴールは150万円です!皆様により早く、実用的なサービスをお届けするために、6月30日の募集終了まで、引き続きご支援・シェアをよろしくお願いいたします。私たちMYSHOKUが、その期待に、必ず応えます。MYSHOKU代表 本田 颯人_______________________<リターン追加のお知らせ>Instagramでも投稿してくださっているメルボルン在住のアレルギー当事者メンバーLinaさんによる「海外アレルギー相談会」がリターンに追加されています!経験豊富な海外在住のアレルギー当事者に相談できる滅多にないチャンスです!留学や旅行などで海外でのアレルギー事情に不安を感じている皆様!ぜひこのリターンをご活用ください!<香川莉奈について>メルボルン大学デザイン学部UXデザイン学科2年。乳製品・卵・ナッツ・落花生・魚卵に重度のアレルギーを持ちながら、日本・シンガポール・オーストラリアで居住経験あり。日本語・英語を話します。\ こんなことを話せます /英語でのアレルギー対応の伝え方(飲食店・病院・学校など場面別)、海外旅行・留学前にしておくべき準備、現地で安全な食の探し方、3カ国それぞれのアレルギー対応文化の違いなどなど——体験者だから話せることを、なんでも聞いてください。


MYSHOKUの本田です。今回はMYSHOKUの当事者メンバーでもありオーストラリア・メルボルンに在住している食物アレルギー当事者の香川莉菜さんから海外生活のリアルを頂いております。お子様の海外留学や海外旅行をご検討の方はぜひご参考に!今後香川さんの海外アレルギー日記をインスタグラムでも投稿していきますので下のリンクからぜひフォローお待ちしております!MYSHOKU インスタグラムアカウント________________こんにちは!メルボルン大学デザイン学部UXデザイン学科2年生の香川莉奈です。日本生まれですが、12歳の時に家族と共にシンガポールに移住し高校を現地で卒業後、現在はオーストラリアのメルボルンで大学に通っています。私は生まれつき重度の食物アレルギーを持っており、乳製品、卵、ナッツ類全般、そして魚卵アレルギーと幼い頃から向き合ってきました。日本やシンガポールでは家族と一緒に暮らしていたため食事面での不安も少なく、サポートが常に周りにある安心感がありました。しかし今はオーストラリアという異国の地で一人で生活する中で、自分の身を守れるのは自分だけだと改めて実感する毎日です。そんな私がオーストラリアで特によく感じるのが、食物アレルギーと食物不耐症の違いを知らない人の多さです。 新しくできた友達との会話で外食の話題が出た時、私が、“I actually have quite a bit of food allergies. I’m allergic to dairy, raw egg and tree nuts.” (私実は結構食物アレルギーがあって、乳製品と生卵、ナッツ類にアレルギーがあるんだよね。)というと、“Oh, so like you got lactose intolerance?” (あ、乳糖不耐症なんだ?)と勝手に置き換えられてしまうことがあります。日本では、食物不耐症はアレルギーと比べて話題に上ることが少ないですが、オーストラリアでは様々な食物に対する不耐症を持つ人が沢山いるため、よく食物アレルギーと同一視されがちです。しかし、この二つには大きな違いがあります。食物アレルギーは免疫系が関与する特定の食物に対する反応で、アナフィラキシーを引き起こす可能性があります。それに対し、食物不耐症は体が食物を適切に消化できない場合、または特定の食物が消化器系を刺激する場合に発生するもので、アナフィラキシーを引き起こしません。オーストラリアのスーパーには乳糖不使用の牛乳(Lactose free milk)が広く普及しています。これは乳糖不耐症の方でも飲めるよう乳糖を除去したものですが、乳製品アレルギーの原因は乳糖ではなくタンパク質にあるため、乳糖不使用の牛乳でもアレルギー反応を引き起こしてしまいます。つまり乳糖不耐症とアレルギーでは、対応できる食品が全く異なるのです。この違いが伝わらなかったことで、実際にこんなことがありました。私がオーストラリアに移り住んだ最初の一年間は、大学連携の学生寮に住んでいました。そこでは毎日3食が提供されるため、事前に寮側へアレルギーのことを伝えたところ、以前にもアレルギーを持つ学生への対応経験があるとのことで、問題なく対応できると言っていただけました。食事担当マネージャーと料理長にはきちんと乳製品アレルギーがあることを理解してもらえたのですが、問題はそれが実際に食事を提供するキッチンスタッフまで正確に伝わっていなかったことでした。スタッフは私の乳製品アレルギーを乳糖不耐症と勘違いしており、ある日乳糖不使用の牛乳を使ったデザートを渡してきたのです。スタッフの方と顔見知りになってからも毎日欠かさず確認を続けていたのですが、その日スタッフが"Dairy free dessert"と言って渡してきたため、安心して食べてしまいました。その結果、半分ほど食べたところで口に違和感を覚え、喉が狭くなり呼吸が苦しくなってしまいました。その時はすぐに抗ヒスタミン薬を飲んで1時間ほどで落ち着いたのですが、似たようなことが寮での一年間で三回ありました。現在はその寮で出会った友達二人と共に、食事の提供がない別の学生寮に移り、一緒に自炊をしながら暮らしています。レストランにしろ学生寮にしろ、自分以外が作った食べ物にアレルゲンが入っていないと100%保証することはできませんし、万が一のことが起きた時にすぐ駆けつけられる家族がいない異国の地では、不安になることも正直あります。それでも今は信頼できる友達からのアレルギーに対する理解もあり、楽しく大学生活を送れています。私自身の体験談を通して、そしてMYSHOKUの活動を通して、食事面での制限があっても諦める必要はないということを、同じように不安を抱えている方に伝えられたら嬉しいです。 


MYSHOKUの本田です。このたび、MYSHOKUの取り組みがデイリースポーツ新聞に掲載されました。3面の情報BOXというコーナーに掲載されております!全国紙という多くの方に読まれる媒体で紹介していただき、大変ありがたく感じています。クラウドファンディングに挑戦しながら、こうしてメディアに取り上げていただけることは、チーム一同の大きな励みになっています。今回、重度食物アレルギーを持つ19歳が開発する「食事対応情報の見える化サービス」として、MYSHOKUの取り組みをご紹介いただきました。日本国内に約2,540万人いる食事制限を抱える方々が、安心して外食できる社会を目指すというビジョンに共感していただき、このような形で発信の機会をいただけたことを嬉しく思います。引き続き、ご支援・シェアをよろしくお願いいたします。クラウドファンディングは6月30日まで挑戦中です。一緒に、食の壁をなくしていきましょう!MYSHOKU代表 本田 颯人


MYSHOKUの本田です。今回もMYSHOKUを当事者メンバーとして初期から支えていただいており、お子様に重度の食物アレルギーをお持ちの山内さんからMYSHOKUへのメッセージをいただきました。当事者のリアルをぜひ、ご覧ください。____________はじめまして!2児の母の山内と申します。我が家の長男は乳製品・甲殻類・魚卵の食物アレルギーがあり、ヨーグルトやいくらでアナフィラキシーを起こし、救急搬送された経験があります。また、次男は卵・甲殻類・魚卵の食物アレルギーがあり、特に卵は最重度と診断されています。長男が生後7か月のときに食物アレルギーが判明してから、私たち家族の生活は大きく変わりました。特に大きかったのが「外食」です。アナフィラキシー経験のある長男にとって、外食は決して気軽にできるものではありませんでした。原材料や調理環境が分からないことへの不安から、私たち家族は長男が3歳になるまでほとんど外食をしたことがありませんでした。沖縄旅行へ行った際には、旅行期間中の食事をすべて手作りし、冷凍したものを大きな保冷バッグに詰めて飛行機に持ち込んだこともありました。それほどまでに、私たちにとって外食のハードルは高いものでした。本当は行ってみたいお店がある。みんなと同じ場所で食事を楽しみたい。旅先でも、その土地ならではの食事を味わいたい。そんな思いがあっても、食物アレルギーへの対応状況や原材料に関する情報を事前に知ることが難しく、「もしものことがあったら」と考えると、最初から諦めざるを得ないことが何度もありました。そんな中で初めてMYSHOKUの活動を知ったとき、私は大きな衝撃を受けました。「これが広がれば、食物アレルギーを取り巻く環境は大きく変わるかもしれない!!!」そう心から思ったのです。私自身が長年抱えてきた不安や悩み、そして「もっと安心して外食を楽しめたらいいのに」という願い。その願いを叶える可能性を、MYSHOKUに感じました。もし私が長男の食物アレルギーが判明した当時にMYSHOKUと出会っていたら、どれほど救われただろうと思います。食に制限のある方やそのご家族が、外食を諦めるのではなく、自分たちに合ったお店を選べるようになる。同じような不安や苦労を抱えるご家族が、これから先少しでも安心して外食を楽しめるように。皆さま、温かいご支援をよろしくお願いいたします!!


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