首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。

現在の支援総額

2,045,500

68%

目標金額は3,000,000円

支援者数

148

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 148人の支援により 2,045,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

現在の支援総額

2,045,500

68%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数148

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 148人の支援により 2,045,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【応援メッセージ】彼とは、4年弱の付き合いになります。チームとして同じ時間を過ごし、現場で一緒に悩み、笑い、前に進んできました。その中で私は、彼の「人としての強さ」を何度も目の当たりにしてきました。彼の大きな強みは、自分自身をも自虐として受け入れられる寛容さと、それを重たくせず、周囲を和ませるユーモアだと思います。それは逃げでも諦めでもなく、現実と正面から向き合ってきた人にしか持てない覚悟の裏返しです。私自身、人生の節目を意識する年代になり、彼の行動や言葉に触れるたび、「自分はこのままでいいのか」と、自分自身を見つめ直すきっかけをもらってきました。彼の今回の挑戦は、多くの人に「行動」を促すきっかけになるでしょう。同時に、価値観や立場の違いから賛否両論が生まれることもあるはずです。しかし、それこそが本気の挑戦であり、何も起こらないことの方が、よほど社会にとって無意味だと思います。これからの時代に本当に必要なのは、正解を待つことではなく、不完全でも行動する勇気を持つこと。彼の挑戦は、その勇気が未来を動かすことを、はっきりと示してくれています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━古井さんは社会人1年目の時、経営塾で出会いました。その時の収入は0円。周囲と比較して居心地が悪く感じていました。そんなとき同じチームになり、真っ先に声をかけていただいたのが古井さんです。「障害をユーモアに変え、自分の武器にしちゃいなよ」気づけば古井さんのおっしゃる通り、障害は僕の手札の一つになっていました。ユーモアについては…まだまだですね笑誰よりもリスペクトを持って人に接し、誰よりも人が好き。だからファイナンシャルプランナーとしてのお金の相談だけでなく、心と身体の健康、コミュニケーション事業もされています。開業後間もないタイミングで古井さんに出会えて本当に良かったです。


【応援メッセージ】普通に考えて、首と指が数ミリ動くだけでクラファンを実施しているのえげつなくないですか???僕は出会ったときから思っていましたが、まーくんこと赤石さんの踏み出す勇気には敬服しております。 彼は誰もが諦める場所で、諦めても許されるような場所であきらめない。自分のカッコイイ理想を胸に実現している姿をみてギャップを埋めています僕たちも人差し指を応援ボタンにポチッとかざすだけ広がる可能性がありますぜひみんなでより良い社会の一助をになっていきましょう!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━藤澤くんは「あきらめない経営塾」で昨年同じチームになり1年間活動を共にしました。「まーくん、どうやってご飯食べるの?」「これ使ったら、まーくん1人でもできるちゃうん?」「俺も電動車椅子乗りたいなぁ」人は年齢を重ねれば重なるほど固定概念が生まれ、過度な遠慮が生まれます。藤澤くんは、それがないんです。だから僕も変な遠慮を無くし、助けてと言うことができ、1人で香川県に行ったり、チームメンバーで旅行に行くこともできました。経営者としても、インドネシアで日本語学校を作ったり、藤澤くんならではの角度で教育に本気で向き合っています。そして、6月からはヘルパーとしてケア・イノベートと共に福祉を変える仲間になります。これから弊社のメンバーもご紹介していきますので、お楽しみに!


【応援メッセージ】赤石君は難病がありますがまさに思考はビジネスマンなんです。僕も重度訪問介護事業所の経営をしていますが赤石くんの勢いと熱量にはいつも感動させられています。彼はとにかく行動力がすごいんです。決断と行動力そして情熱これがあれば彼の夢は成功すること間違いなし。そして夢半ばで人生を終えた仲間の魂も引き継ぎ多くの障害者に夢と希望と選択肢を与えることでしょう。九州の地から赤石くんのような世界を変える人が現れるのが本当に本当に楽しみです。そして僕も負けないように障害があるなし関係なく努力して多くの人を幸せにしたいと思います。とにかく結果を出す男です。皆さんもぜひ注目してください!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━川﨑さんは当事者団体の中で、古い慣習に囚われず、障害当事者の当たり前の生活を創るために、ビジネスとして捉えて前に進まれています。そんな川﨑さんを心からリスペクトしており、福岡での開業が決まり真っ先に報告させていただきました。昨年11月には、CILひかりさんを訪問させていただきましたが、スタッフさんを尊重したオフィス設計やコミュニケーションを目の前で見て、リーダーの在り方を再認識させていただきました。川﨑さんにスタッフさんがついていく理由が明確にありました。家庭を持ち、子育てもされる川﨑さんは、僕たち障害当事者の固定概念をどんどん壊してくれる存在です。実は博多には当事者団体がなく、在宅で生活することが困難な方も多く、川﨑さんも博多へ進出も検討されていたとのこと。我々はこれから始まる新しい事業所です。人生の選択肢を広げたいという共通のビジョンを持ち、同じ九州の地で事業ができることを心から楽しみにしております。


本記事は3回にわたって公開します。前回の記事はこちら。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━僕がいた学校は小中高合わせて20人弱の小さな学校でした。クラスメイトは3人。2人は不登校が主な理由で、僕のいた特別支援学校に転校してきました。学校はもちろん、放課後も、休日も、常にオンラインゲームを3人でするくらい常に一緒で、僕の障害や入院生活のバリアを感じることもなく過ごしていました。しかし、高校受験が迫ってくると周りは大きく変化していったのです。僕らの学校はエスカレーター式で高等部へ進学することが一般的でした。彼らも当然、一緒に進学するとばかり思っていました。「あのさ、俺たち普通校に進学するわ」その時、自分がどんな顔をして、どう返答したかも覚えてません。当たり前だと思っていた未来が崩れ、僕だけ置いて行かれた孤独感に襲われたことだけは覚えています。彼らに置いて行かれたくないとの思いで「僕も退院して高校に行きたい」と言うも、前例もなく「それは難しいよ」という声で未来が塞がれました。障害があっても自分が動けば変わると信じてきた僕にとって、前例がなくどれだけ頑張っても変わらない事実は絶望そのものでした。それから、彼らが必死に勉強して、合否結果に一喜一憂する姿を離れた場所で見ることしかできませんでした。僕は形式上の高校受験で、適当に埋めた解答用紙で合格しました。悔しかったし、情けなかった…分かっていたけど、気づかないふりをしていた。彼らとは生きる世界が違うと正面から突きつけられました。それから、夢や目標なんて概念を捨てて、ただ病院のルーティンをこなす日々を過ごしていたとき、担任の先生が一冊の本を持ってきてくれました。『寝たきりだけど社長やってます』著者は僕と同じ障害を持ち、わずかに動く親指だけで起業をした佐藤仙務さん。障害者である自分に何もできないと思っていた僕にとって、一般社会でビジネスをされている佐藤さんの存在が希望になったのです。一文字一文字が僕を浄化するかのように、気づけば泣きながら読んでいました。「佐藤さんのように、働いて社会に関わる」ことを目標に、大学進学を目指すようになりました。できるかどうかは、前例がないからわかりません。看護師さんも全員が応援してくれるわけではありません。「どうせ口だけよ」「勉強してるふりでしょ」「まだそんな夢を持ってたの?」数々の言葉を聞きながら、自分を信じ、とにかく勉強し続けました。大好きなゲームもやめ、体の運動機能が低下しても、勉強し続けました。だって、唯一僕が取れた選択肢だから。大学受験当日。緊張のあまり面接官の前で用意した回答が抜け、頭の中が真っ白になりました。本来なら焦りますよね。僕は感謝の気持ちがどんどん湧いてきました。高校受験すらできなかった僕が大学受験の舞台に立っている。そして合格すれば前例のない退院もできる。もう幸せでしかないじゃないですか。2018年3月18日。10年ぶりに退院し、僕の新たな人生がスタートしました。※退院時に持って帰った荷物━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本記事は3回にわたって連載します。続きをお待ちください。


【応援メッセージ】赤石さんとの出会いは、私個人の記事を取材していただいたことがきっかけでした。あの記事は「お互いのターニングポイントになったね」と今でも話すほど、深い出会いでした。その後も、迷いや壁に向き合いながら前へ進み続ける赤石さんの姿に、私はいつも大きな勇気をいただいています。そんな赤石さんが「人生を掛けたプロジェクト」に挑まれると聞き、応援しない理由はありません。誰かの人生で最も輝く瞬間をつくりたい——職種は違えど、目指す場所は近いと感じています。赤石さんの挑戦が、多くの方の未来を照らすと確信しています。皆様の温かい後押しを、どうかよろしくお願いいたします。福祉住環境コーディネーター株式会社神崎工務店福岡営業所所長 吉村純一━━━━━━━━━━━━━━━━━━━あけましておめでとうございます。今年はみなさんと共に新たな景色を見れることを楽しみにしております。クラウドファンディング終了後も事業の進捗は随時共有させていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。本日は株式会社神崎工務店 福岡営業所 所長の吉村純一さんの応援メッセージを紹介します。吉村さんは、ライターとして初めて取材させていただいた方です。「福祉住環境コーディネーターを知った瞬間雷が落ちたようだった」と語る吉村さんのストーリーを聞きながら、「誰かの人生を聴く」楽しさを知りました。営業職を選んだのは、誰よりも人の話を聴くだけでなく課題解決を伴走できるからです。仕事において大切にしたい価値観を吉村さんから学ばせていただきました。今も定期的に情報交換をさせていただき、これからは同じ福岡で新しい福祉を実践できることを楽しみにしています!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!