ウルコルの公演で、伝統と伝統が対等に向き合う「共鳴の舞台」が実現します! フォークロックアンサンブル ウルコル(Үркөр) 津軽三味線奏者・上原梅弦 和太鼓グループ 日本太鼓 猛 〜TAKERU〜 山を越え、海を越え、それぞれの土地で磨かれてきた音が、いま一つの空間で交差します。 キルギスと日本。遠く離れていながら、どこか通い合う二つの民族。 その伝統が、互いの核心に触れたとき、これまでにない新しい熱が生まれます! 単なる共演ではなく、文化と文化が対話し、誇りと誇りが響き合う、歴史的な邂逅。 この唯一無二な舞台を共に創り上げてくださる、誇り高き共演者の皆様をご紹介いたします。_______上原 梅弦(うえはら ばいげん) 群馬県安中市出身・在住。安中市観光大使。 18歳の時に津軽三味線と出会い、現在は高崎市在住の三味線奏者・松本梅頌(ばいしょう)氏に師事。梅若流梅若会師範として研鑽を積む。 これまでアメリカ、イタリア、フランス、キルギス共和国など世界8カ国以上で演奏を行い、言葉の壁を越え日本の音色を伝えてきた。 現在はその豊富な経験と技術を活かし、地元・安中にて三味線教室を主宰。後進の育成に力を注ぐほか、学校公演や地域イベントにも精力的に出演している。 伝統的な民謡三味線の継承はもちろん、様々なジャンルの音楽を取り入れることで三味線の「敷居」を下げ、「弾く楽しさ」と「心に響く音楽」を次世代へ届けることに挑戦し続けている。 日本民謡梅若流梅若会師範、梅頌会会員。※梅若流梅若会(うめわかりゅう うめわかかい)※梅頌会(ばいしょうかい)________日本太鼓 猛 〜TAKERU〜グループプロフィール 千葉県を拠点に活動する少数精鋭による和太鼓グループ。日本の伝統太鼓を基盤に、力強さと繊細さを併せ持つ演奏表現を追求している。国内外での公演やワークショップを通じ、和太鼓の魅力を世界へ発信。 2025年にはキルギスで開催された世界伝統文化音楽祭「ルフ・サナト」に出演し、世界大会第3位を受賞。異文化との交流を重ねながら、日本太鼓の新たな可能性を探り続けている。TAKERU(和太鼓奏者/日本太鼓 猛 代表) 21歳で和太鼓を始める。2001 年富士山大太鼓一人打ちコンテストにて 最優秀賞を受賞。25年間プロとして国内外で幅広く活動。昨年は5ヵ国の海外公演を行いニューヨーク・カーネギーホールでの演奏も行った。現在は日本太鼓 猛の代表として演奏活動に加え、指導・育成にも力を注いでいる。石田 充志(和太鼓奏者) 11歳より和太鼓を始め、「上総の国 房州太鼓」を経て17歳よりTAKERUに師事。総理大臣杯日本太鼓ジュニアコンクール全国大会特別賞など、若くして高い評価を受ける。富士山太鼓まつり「大太鼓一人打ちコンテスト」でも入賞を重ね、現在は日本太鼓 猛の主要メンバーとして演奏活動を行っている。________ この来日公演この舞台は、一夜限りかもしれません。 しかし、そこで生まれる熱と衝撃は、きっと皆さまの心に灯り続けるはずです。 「津軽三味線奏者・上原梅弦」の出演は2/27の東京赤坂公演のみ、「日本太鼓 猛 〜TAKERU〜」は2/27の東京赤坂公演と3/1の大阪公演に出演します。 文化がぶつかり、誇りが響き合い、新たな伝統が産声を上げる瞬間を、ぜひご体感ください。※2月27日の東京赤坂公演はご好評につき完売いたしました。3月1日の大阪公演はまだ残席ございますのでぜひお早めにお求めください。






