ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

現在の支援総額

17,710

3%

目標金額は520,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

56

ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

現在の支援総額

17,710

3%達成

あと 56

目標金額520,000

支援者数1

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

このたび、当商品SPF(ストーリーフォトフレーム)が新潟県加茂市の「ふるさと納税」返礼品として受付開始となりました。ふるさと納税返礼品サイト**「ふるさとチョイス」**↓                                  https://www.furusato-tax.jp/product/detail/15209/6898354個人の取り組みとして生まれたSPFが、自治体の審査を経て正式な返礼品として認められたことを、一つの節目として受け止めています。ディテール、品質、そして写真を「作品として飾る」ための重厚感。                                 どうぞ、実物の佇まいをお確かめください。詳細はこちら⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n958afcd4bd5b?app_launch=falseЦього разу наш продукт SPF (Story Photo Frame) було офіційно прийнято як подарунок за програмою «фурусато ноузей» міста Камо, префектура Ніїґата, і розпочато прийом замовлень.Сайт подарунків за програмою «фурусато ноузей»Furusato Choice ↓                              https://www.furusato-tax.jp/product/detail/15209/6898354Те, що SPF, створений як особиста ініціатива, пройшов перевірку органів місцевого самоврядування та був визнаний офіційним подарунком програми, я сприймаю як важливу віху на своєму шляху.Увага до деталей, якість виконаннята відчуття ґрунтовності, що дозволяє сприймати фотографію як твір, а не просто зображення.Будь ласка, переконайтеся самів справжній присутності та стриманій виразності виробу.Докладніше тут ⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n958afcd4bd5b?app_launch=false


一昨年、母が癌で他界しました。母は、何事にも動じない前向きな人でした。家にG(ゴキブリ)が出ても、素手で処理してしまうような豪傑です。母のSF(ストーリーフォトフレーム)を作ったのは、生前、亡くなる3ヶ月ほど前。「米寿のお祝いだよ」と嘘をついて、完成した作品を見せました。写真を眺めて、母が言ったひと言。「素敵じゃん」その言葉を聞いた瞬間、思わず胸がいっぱいになりました。母が亡くなったあと、SFを作って一番よかったと感じたのは、そばにいてくれている感覚が残っていることです。不思議と、寂しさよりも温かさがあります。今、ウクライナのことを思うと、突然、大切な家族と別れざるを得なかった方が、きっと多くいるはずです。亡くなるまでそばにいられたこと。当たり前だと思っていたことが、実は奇跡だった。この感覚を、今度はウクライナへ。想いの居場所を、届けたいと思っています。Два роки тому моя мати померла від раку.Вона була людиною, яку важко було чимось збентежити — завжди позитивна й спокійна.Навіть якщо в домі з’являвся тарган, вона могла впоратися з ним голими руками — така була смілива й рішуча.SPF (Story Photo Frame) для мами я зробив ще за її життя, приблизно за три місяці до її смерті.Я сказав їй неправду — що це подарунок на 88-річчя — і показав готову роботу.Дивлячись на фотографії, мама сказала лише одне слово:«Гарно».У ту мить у мене раптом перехопило подих, і серце наповнилося почуттями.Після того як мами не стало, я найсильніше відчув, що створення SPF було правильним рішенням.Залишилося відчуття, ніби вона й досі поруч.Дивним чином — не самотність, а тепло.Коли я думаю про Україну зараз,здається, що там є багато людей, які раптово були змушені розлучитися з дорогими їм членами родини.Те, що я міг бути поруч із мамою до самого кінця.Те, що здавалося буденністю, насправді було дивом.Це відчуття я хочу передати тепер Україні.Я хочу подарувати місце, де можуть оселитися спогади й почуття.<Схожі матеріали>note тут ⇒https://note.com/keen_shark5500/n/nbee73451f57c?app_launch=false


先週末は、とある後援会の新年会(出席者は1,150人)に出席させてもらう機会があり、東京にいました。空き時間に、インバウンド向けの企画提案で、都内の"ゲストハウス"を廻っておりました。お蔭で、今朝は足腰が限界で、何十年振りかの筋肉痛に見舞われました。2日間で10施設ほど廻りました。以前から構想していた企画のひとつで、SPFを通じて海外の方たちと交流しながら活動できたら楽しいなと思います。今日から、クラウドファンディングで使用するポスターの制作にとりかかります。Українською тут ⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n316c7e3030c8                                          ブログと英語訳はこちら⇒                                      日本語;https://nui-subako.com/inbound/英語訳;https://nui-subako.com/why-a-custom-photo-frame-is-the-best-souvenir-from-japan/


でも、ふと思ったんです。こうして並べられる「時間」が、誰にでも当たり前にあるわけじゃないんだな、と。戦争や避難で、写真そのものは残っていても、それを「ゆっくり眺める場所」や「心の余白」がない人がいる。それでも写真は、黙ってそこにあります。過去を否定もせず、急かしもせず、ただ「あなたの時間は、ここにあるよ」と教えてくれる。ストーリーフォトフレームは、思い出を飾るための道具というより、時間をそっと置いておくための居場所なのかもしれません。いま、僕はこのフォトフレームを使って、ウクライナから避難された方々を支援する取り組みをしています。特別なことをしたいわけではありません。ただ、自分が大切にしてきたこの形が、遠くの誰かの時間にも、静かに寄り添えたらいい。愛娘の成長を並べたこの一枚から始まったものづくりが、いまは、まだ見ぬ誰かの記憶を支える場所へとつながっています。Українською тут ⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n4c201fe0d3cd?app_launch=false


イメージに「家族」を使う理由(わけ)プロダクトができた──では、どうやって伝えるか。宣伝は?販促ツールは?チラシ? ポスター?使う媒体は?ものづくりとは別のところで、次々と壁にぶつかった。なかでも一番頭を悩ませたのが、宣伝に使うイメージ画像だった。当初は、自分の身内を表に出すことに抵抗があり、フリー素材を探していた。けれど、すぐに限界が見えてきた。このプロダクトは、きれいに整った写真だけでは伝わらない。SPFが扱っているのは、「一瞬」ではなく「時間」だからだ。ちょうどその頃、愛娘が二十歳の成人式を迎える時期だった。――これは、チャンスかもしれない。そう思い、以前から構想していた「生まれてから成人するまで」のSPF(ストーリーフォトフレーム)づくりに取りかかった。完成したSPFは、自分の想像をはるかに超える出来栄えだった。もっとも、愛娘だから、どんな写真でも「かわええ~」のは当たり前で、最高傑作になるのは、最初から決まっていたのだが……。ただ、完成したSPFを前にして、一つだけ、はっきりと分かったことがある。このプロダクトは、嘘のイメージでは成立しない、ということだ。どこかで見たような家族写真や、無難に整えられたフリー素材では、SPFが内包している「時間」や「関係性」までは写らない。生まれて、笑って、泣いて、反抗して、そして二十歳になるまでの積み重ね。そこにあるのは、演出できない、現実の時間だった。だからこそ、「これを人に届けるなら、一番リアルな場所から始めるしかない」そう思うようになった。ウクライナの人たちも、同じだ。彼らにとって写真は、単なる記録ではない。失われた日常、会えなくなった家族、戻らない時間、そして今を生きている証そのものだ。SPFは、誰かの人生を“きれいに飾る”ための道具ではない。向き合うための器だ。だから、自分の家族を使った。そして次に、ウクライナの人たちの想いを、このフレームに託したいと思った。愛娘の二十年と、ウクライナの「今」。一見、まったく関係がないようでいて、どちらも**「失いたくない時間」**だという点で、同じ場所につながっている。この活動は、そこから始まっている。Українською тут ⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n7f381328a41a


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