
南三陸ではこれまで、 真弓さんが紙芝居「いのちのめぐりんものがた~り」を通して、
子どもたちに いのちはつながり、めぐっている ことを伝えてきました。
真剣なまなざしで耳を傾ける子どもたち。
その小さな背中に、未来への希望を感じます。
食べものも、土も、エネルギーも、 そして私たちの暮らしも
―― すべてが循環の中にあること。
この10年間、子どもたちは 「いのちを大切にすること」を学び続けてきました。
生ごみを「貯金」して液肥をつくる循環の話を、子どもたちに届けています。
この取り組みは、アミタさんと役場による官民連携の活動です。
あわせて、椿や防災の紙芝居、学校での授業を通し、
「いのちがめぐる」ことを伝える実践が続けられています。
そして新年度からは、 その学びをもう一歩進めます。 いのちを守るための学びへ。
津波から逃げること。
避難のときに自分を守ること。
災害の中でも生き抜く知恵を持つこと。
その実践の道具として届けるのが、 この「防災風呂敷」です。
■ このリターンでできること
防災風呂敷を 2枚お届けいたします。
▶ 1枚はご自宅用日常の備えとしてお使いいただきながら、防災を身近に感じていただけます。
▶ もう1枚は町内の保育所・小学校・中学校へ寄付
子どもたちの防災教育や体験学習の場で活用させていただきます。
これは、地域の大人から次の世代へ「いのちを守る力」 を手渡していく、参加型の支援です。
なお、2枚とも寄付することも可能です。その場合は、すべて教育現場へお届けいたします。(※備考欄に「2枚とも寄付」とご記載ください)
■ 寄贈者さまのお名前・メッセージについて
寄贈の際には、ご希望の方のお名前を一覧にして、子どもたちのもとへお届けいたします。
また、子どもたちへの応援メッセージを添えることも可能です。「いのちを守ってね」「逃げることは大切だよ」など、あたたかな一言を未来へ届けていただけます。
※匿名をご希望の方は、その旨を備考欄にご記載ください。
※お名前・メッセージは、活動報告ページにも掲載させていただきます(匿名希望の場合は掲載いたしません)。
■ 活動報告について
寄贈の様子や活用の風景は、クラウドファンディングの活動報告ページやSNSにてご紹介いたします。
皆さまの応援が、どのように子どもたちへ届いたのか、責任をもってお伝えいたします。
めぐりんちゃんが教えてくれた、いのちはめぐるということ。
今度はそのいのちを守る力を、子どもたちへ。
あなたの想いが、南三陸の未来へとめぐっていきますように。



