【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

もうすぐ
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現在の支援総額

842,750

84%

目標金額は1,000,000円

支援者数

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【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

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南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

椿染めの打ち合わせで訪れた八幡様。
そこで、思いがけないご縁と、不思議な出来事が待っていました。


愛知から東北へ祈りの旅を続けている「旅する獅子舞ちゃん」。
八幡様に立ち寄ってくださいました。


今日は、防災風呂敷のリターンのひとつ「椿染め」についての打ち合わせのため、上山八幡宮さまへ伺いました。

約束の13時。プロジェクトメンバーが社務所の玄関を開けると——

どこからともなく篠笛の音色が聞こえてきました。

神主様に案内していただき、二階へ上がると、そこにはテンション高めの真弓さんと、見知らぬお客様。

その方が、愛知から来られた「旅する獅子舞ちゃん」でした。

東北の祈りの旅の途中で、八幡さまに立ち寄ってくださったそうです。

そして思いがけないことに——社務所の片隅で眠っていた獅子さまを目覚めさせ、お清めをしてくださいました。

キリコで清められた神聖な場に鎮座したのは

男獅子 「さん」様
女獅子 「静風(しずか)」様

これまで静かだったキリコの結界の中に、まるでそこにいるのが当然だったかのように、二体のお獅子さまが座りました。


社務所の2階、キリコで清められた場に鎮座したお獅子さま。
男獅子「さん」様(右)と、
女獅子「静風(しずか)」様(左)です。






はやかちゃんが取り出した「獅子舞WA ROCK」。
旅する石のことをお話しすると、
獅子舞ちゃんもその想いに共感してくださいました。

はやかちゃんが取り出したのは、獅子舞のWA ROCK。

その場で、「旅する石・WA ROCK」のことを説明させていただくと、旅する獅子舞ちゃんもその趣旨に深く共感してくださいました。


獅子が「アム!」と噛みついて受け取り。
獅子の噛みつきは、邪気払い、
そして「神がつく」とも言われています。


獅子が「アム!」と噛みついて受け取り。

獅子が噛みつくことは、邪気払いであり、**「神がつく」**とも言われているそうです。

その場にいたみんなも、「悪いところ」「良くしたいところ」を獅子に噛んでもらいました。


そしてさらに——

来年の3月11日、八幡様の神楽殿で奉納してくださることになりました。

15年前の3月11日は、多くの人にとって 絶望の日 でした。

でも、16年目の3月11日は、

ご縁の重なりに感謝する日になりそうです。

これからの1年、これまでいただいたご縁にも、これから生まれるご縁にも感謝しながら、過ごしていきたいと思います。

こうして人と人のご縁が重なりながら、防災風呂敷のプロジェクトも少しずつ広がっています。

このような出会いが生まれているのも、皆さまのご支援のおかげです。

もしよろしければ、ご支援やシェアで、この取り組みを応援していただけましたら嬉しいです。

これからの活動も、活動報告でお伝えしていきます。

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