明日2/4(水)~2/6(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「グルメショー2026春」 に出展します。今朝イチで東京入りしました。毎度のことですが、直前まで連絡・調整・準備・トラブル対応で大混乱…「もう間に合わんかも…」と何度も思いながら、なんとかここまでたどり着きました。ブース設営のリアル何もない“ただの箱”みたいなスペースから、机を組み、什器を並べ、商品を配置し、ライトの当たり方を何度も直して…気づけば汗だくで、手は傷だらけ、テープに段ボールまみれ。でも、この作業が僕はけっこう好きです。ゼロから「自分たちの場所」を作る感覚があるから。▶ ビフォー▶ アフター明日からここが、阿波のお米と「そのまんまお米ぱん」の最前線になります。なぜ、都会に向かって打って出るのかよく聞かれます。「なんでそんなに都会へ営業に行くん?」「地元だけじゃあかんの?」正直に言います。食品・飲食の世界は、地方だけでは商売が成り立たなくなりつつあります。人口減少、若者流出、景気の停滞。どの地域でも同じ課題を抱えています。地元の事業者さんたちは、決して努力が足りないわけじゃない。みんな必死でものづくりをしています。それでも――もう“一事業者の頑張り”だけではどうにもならないところまで来ている。僕はそう感じています。それでも、できることはあるただ黙って衰退を受け入れるのは嫌です。内需が厳しいなら、外から人とお金を呼び込めばいい。幸いにも阿波には、日本に、世界に誇れるものがまだまだ眠っています。だから僕は勝手に「阿波代表」 を名乗っています。県外へ営業に行くときは、必ず地域の事業者さんの商品を手土産にします。それがきっかけで東京販売につながった方もいました。うちだけが儲かっても意味がない。地域全体で豊かになりたい。そこから日本を少しでも明るくしたい。それが僕の動く理由です。明日からの3日間ここでどれだけの人に出会えるか。どれだけ「阿波のお米」を届けられるか。不安も大きいけど、ワクワクの方が勝っています。また現場の様子、リアルタイムで報告していきます。まずは明日、全力で立ってきます!パン嫌いのパン職人柏木 淳





