創設3年で広島制覇!世羅・三原から全国へ!BLUEDE FC、夢の舞台へ熱き挑戦

【創設3年の奇跡、世羅•三原から全国へ!】BLUEDE FCが全日本U-12広島大会で悲願の初優勝!決戦の地は鹿児島。ゼロから這い上がったチームが、広島代表の誇りを胸に全国の強豪へ挑みます。遠く鹿児島の地で子供たちが最高の状態で夢の舞台に立てるよう、遠征費への熱いご支援を心よりお願い申し上げます!

現在の支援総額

1,467,000

1,467%

目標金額は100,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 176人の支援により 1,467,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

創設3年で広島制覇!世羅・三原から全国へ!BLUEDE FC、夢の舞台へ熱き挑戦

現在の支援総額

1,467,000

1,467%達成

終了

目標金額100,000

支援者数176

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 176人の支援により 1,467,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

【創設3年の奇跡、世羅•三原から全国へ!】BLUEDE FCが全日本U-12広島大会で悲願の初優勝!決戦の地は鹿児島。ゼロから這い上がったチームが、広島代表の誇りを胸に全国の強豪へ挑みます。遠く鹿児島の地で子供たちが最高の状態で夢の舞台に立てるよう、遠征費への熱いご支援を心よりお願い申し上げます!

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支援者の皆様、こんばんは。 BLUEDE FCです。プロジェクト終了まで、残すところあとわずかとなりました。 連日お届けしてきたこの活動報告も、今回がいよいよ最終回です。個性豊かな選手たち、支えるスタッフ、そして彼らの背中を押す保護者の皆様。 たくさんの物語を紹介してきましたが、トリを飾るのはやはりこの人しかいません。BLUEDE FC 代表・佐々木 監督「個性を尊重する」「型に嵌めない」 その信念を貫き、創設わずか3年でチームを広島県の頂点へ導いた指揮官に、初の全国大会、そしてこのプロジェクトへの想いを聞きました。Special Interview:佐々木 監督Q1. 全国大会お疲れ様でした。BLUEDEにとっても、監督にとっても初の全国大会。どんな舞台でしたか?「初めての経験ばかりで、すべてがとても刺激になりました。 全国の猛者たちが集う場所で、自分たちのサッカーがどこまで通用するのか。選手たちも肌で感じたと思います。 あの独特の緊張感、レベルの高さ、そして熱気。 本当に、『ここに来れて良かった』と心から思います」Q2. 今回、選手たちの環境を整えるために立ち上げたクラウドファンディング。実際にやってみていかがでしたか?「正直なところ、驚きました。 想像を遥かに超える、本当にたくさんの方々にご支援をいただいたからです。 私たちの知らないところで、これほど多くの方がBLUEDE FCを応援してくださっているのだと知り、胸が熱くなりました。 チームの代表として、ただただ『感謝』の言葉しかありません」Q3. 最後に、最後まで戦い抜いた選手たち、そして支援者の皆様へメッセージをお願いします。「全国のピッチで、最後の1秒まで諦めず、1点でも取り返そうと走り続ける選手たちの姿。 その熱い姿勢に、彼らの確かな『成長』を感じました。彼らがそこまで頑張れたのは、間違いなく皆様のおかげです。 現地まで駆けつけて声を枯らしてくれた保護者の皆様、関係者の皆様。 そして、このプロジェクトを通じて遠くからエールを送ってくださった支援者の皆様。たくさんの方々の想いが、選手たちの背中を強く押してくれました。 本当に、ありがとうございました」Project Finale:物語は、続いていく。「型に嵌めない」 佐々木監督が掲げたその旗の下に、個性豊かな子どもたちが集まりました。 泣き虫だった子が、強豪相手に立ち向かう戦士になり。 ライバルだった子が、かけがえのない親友になり。 そして、広島の空の下で始まった小さなチームが、全国の舞台で堂々と戦うチームになりました。このクラウドファンディングを通じて、私たちはもう一つの宝物を手に入れました。 それは、「200名を超える支援者の皆様」との絆です。皆様からいただいたご支援は、選手たちの遠征費として大切に使わせていただくだけでなく、彼らが「自分たちは愛されているんだ」という自信を持つための、一生消えない財産となります。本プロジェクトは、まもなく終了します。 しかし、BLUEDE FCの挑戦は、そして子どもたちのサッカー人生は、まだまだ始まったばかりです。これからも私たちは、笑って、走って、時に泣いて。 型に嵌らず、自由に、大きく成長していきます。最後まで私たちの挑戦を見守り、一緒に走ってくださった全ての皆様に、心からの感謝を込めて。本当に、ありがとうございました!!!BLUEDE FC 一同ラスト・コールプロジェクト終了時刻は 本日 23:59 です。 もし、「最後に背中を押してやろう」という方がいらっしゃいましたら、駆け込みでのご支援も大歓迎です! 最後まで、BLUEDE FCへの応援をよろしくお願いいたします!#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #全日本U12サッカー選手権大会 #クラウドファンディング #完走 #感謝 #未来へ


支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)! BLUEDE FCです。全国大会期間中、更新が少し空いてしまいましたが、昨日の記事をアップしたところPV数が急上昇しました。 4皆様が私たちの報告を待ってくださっていたこと、本当に嬉しく思います。さて、いよいよ本日 12月31日 23:59 をもちまして、本プロジェクトは終了となります。 ここまでたくさんのご支援、そして温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございました!最終日となる今日は、2回に分けて投稿を行います。 まずは、チームを影で支える「知性派コーチ」の紹介と、決戦の地・鹿児島へ乗り込んだ「大会前夜」の様子をお届けします。Staff File:原田 直弥(ハラダ ナオヤ)コーチ担当カテゴリー:U-9 / U-10難しいことを、誰よりも優しく。選手の「気づき」を呼び覚ます、言語化の達人普段はU9-10世代を担当し、佐々木監督や浅野コーチ不在時には指揮を執る頼もしい存在。 原田コーチの最大の特徴は、「指導のシンプルさ」にあります。 低学年の選手たちが理解できるよう、言葉を選び、噛み砕き、時には自らプレーして見せる。その説得力は抜群です。 選手の頭の中を整理し、自ら考える力を引き出す、まさに「言語化の達人」です。Q1. BLUEDE FCの選手たちの印象は?「佐々木監督の『個性(子どもらしさ)を尊重する、型に嵌めないサッカー』という方針の通り、本当に子ども達は楽しそうにボールを蹴っています。 ただ楽しいだけでなく、その中に『真剣さ』を持ち合わせているのが彼らの強み。だからこそ、低学年から高学年に切り替わるU9-10世代から、グンと伸びていく子が多い印象です」Q2. 指導が「分かりやすい」と大人気。その秘訣は?「自分の息子やチームの子ども達に教えていて気づいたのですが、子どもによって『インプットとアウトプットの量』に個人差があるんです。 これ以上情報を与えると『最初に教えた事を忘れちゃうな』と判断したら、そこで止める勇気も持ちます。 同じ時間、同じメニューをこなしていても、個々に合わせて伝え方を微妙に変えるようにしています」Q3. 原田コーチが指揮を執ると、ハーフタイム明けに動きが激変します。どんな魔法を?「魔法ではありません(笑)。ハーフタイムという限られた時間で伝えられることは限られています。 だから答えを教えるのではなく、 『トップは守備の時はここまで下がると良いよ』 『その場で背負ってボール受けたらキツイから、ボールの受け方考えてごらん?』 といった感じで、選手たちが自分で気づいて、考えながら動けるようなアドバイスに留めています。 試合中も、彼らにはプレーに集中してもらいたいので、あまり口出しはしません」Q4. 指導者として一番嬉しい瞬間は?「やはり、選手たちの成長を試合中に見れた時です。 練習でやってきた事が、試合の結果として現れる瞬間。 特に、前半苦しい展開だったのに、ハーフタイム中に選手達自身が考えて修正し、後半に動きが見違えるように良くなった時は、最高に嬉しいですね」Q5. 全国大会に挑む選手たちへ一言!「先ずは全国大会を思いっきり楽しんでほしいです。 たとえ1点を追う展開になっても、諦めずに最後まで全力でプレーして欲しい。 大会期間中にも彼らは成長します。その瞬間を見たいですね! 自分の息子もU-10でプレーしていますが、いつか再び親子でこの場所(鹿児島)に戻って来たいです!」■ 全国大会・前日譚 〜決戦の地へ〜ここからは、時間を少し巻き戻して……。 12月24日、クリスマスイブ。 世間が聖夜に浮き立つ中、BLUEDE FC一行は決戦の地・鹿児島へと旅立ちました。12/24:サプライズと出発実はこの日、BLUEDEにとって特別な日でした。なんと、佐々木監督の誕生日だったのです!集合した瞬間、選手たちから突然の「ハッピーバースデー」合唱がスタート!サプライズでプレゼントと色紙が贈られました。驚きながらも満面の笑みを見せる監督。 チームの結束がさらに固まったところで新幹線に乗り込み、約3時間の旅路を経て鹿児島へ到着しました。到着後はすぐに、青森県代表の強豪「青森FC」さんとトレーニングマッチ。 全国レベルの強度を肌で感じ、ホテルへ。ホテルに現れたのは…?トレーニングマッチを終えてホテルへ戻り、食事と入浴を済ませてリラックスしていると……。 部屋に突然、「ササキサンタ」が登場!!それにしても佐々木監督、サンタの格好が似合いすぎています(笑)。 監督からのクリスマスプレゼントに、選手たちは大喜び。 緊張と緩和。最高のメンタル状態で、翌日からの決戦に備えることができました。12/25:野生のパワーと開会式翌25日はいよいよ開会式……ですが、あいにくの小雨模様。 しかし、ここでテンションを下げないのがBLUEDE流。「平川動物園」へ繰り出し、動物たちから野生のパワー(?)を注入してもらいました!そして迎えた開会式。 会場には全国各地の予選を勝ち抜いた「1番のチーム」が勢揃い。独特の緊張感が漂います。 大会アンバサダーの柿谷曜一朗選手や、日本代表・中村敬斗選手からのビデオメッセージに選手たちも大興奮! 運命の抽選会も行われ、初出場のBLUEDEは「まずは決勝トーナメント(ベスト16)」を目標に据えました。(※全国大会での激闘の模様は、プロジェクト終了後のリターン「大会結果報告レポート」にてたっぷりとお届けします!)■ 次回予告:いよいよ最終回。長きにわたりお届けしてきた活動報告も、残りあと1回となりました。最後を締めくくるのは、もちろんこの人。 BLUEDE FCの代表であり、この個性豊かなチームを作り上げた男。佐々木監督のインタビューをお届けします。プロジェクト終了まで、残り数時間。 最後までお付き合いください!#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #全日本U12サッカー選手権大会 #鹿児島 #クリスマス #平川動物園


支援者の皆様、こんばんは(こんにちは)! BLUEDE FCです。本日2本目の更新となります。 先ほどの記事では、6年生たちが掴み取った「栄光への軌跡」をお届けしました。しかし、この優勝はレギュラーメンバーだけで成し遂げたものではありません。 今回は、チームを華麗に彩る「特別な存在」と、先輩たちの背中を追いかけ、全国大会のメンバー入りを果たした「若き戦士たち」をご紹介します。 Player File 13:和木 茜(ワキ アカネ)背番号:28 / ポジション:FP在住:尾道市ピッチに咲く一輪の「ブルー・デイジー」。しなやかに、賢く。流れを読む力でゴールを狙う女性プレイヤーBLUEDE FC、U-12世代唯一の女性プレイヤー。屈強な男子たちに混じりながらも、彼女のプレーは一際輝きを放ちます。 武器は、女性ならではの「柔らかいボールタッチ」と、コースを限定する賢い守備プレス。そして何より「試合の流れを読む力」に優れており、U-13カテゴリーの女子プロ下部組織「サンフレッチェ・レジーナ」との試合でも得点を奪った実力の持ち主です。本人の意向により公式戦には出場しませんでしたが、この全国大会には 鹿児島まで駆けつけ、誰よりも大きな声援で仲間を支えてくれています。Q1. 入団のきっかけは?「同じ学校の颯(ハヤテ)くんからオススメされたからです」Q2. BLUEDE FCはどんなチーム?「普段は賑やかなのに、試合になると静かになるチームです。ゲーム中、もっと声を出して盛り上げろ〜!(笑)」Q3. 佐々木監督へ一言!「選手一人一人を見ていてすごい! けど、見ている顔が真顔すぎて怖いので、表情筋をやわらかくして(笑)」Q4. 全国大会へ挑むチームメイトへエールを!「笑って走って暴れて泣いて、ブルーデらしく全国でも頑張って下さい!」■ 偉大な背中を追う、5年生カルテット続いては、5年生ながらその実力を認められ、全国大会のメンバー入りを果たした4人の選手たち。 彼らは普段から6年生とバチバチにやり合うことで、チーム全体の強度を引き上げてきました。 次世代のBLUEDEを担う、若き才能たちです!Player File 14:浅野 神萊(アサノ カンラ)背番号:11 / ポジション:FW/MF/DF在住:三原市DNAに刻まれた「フットボール・ネーション」。怪物に憧れ、己を磨き続けるストイックな若きリーダー浅野コーチの息子であり、この世代を引っ張るリーダー格。 サッカー強豪校でしのぎを削る兄、指導者である父を持つ「サッカーサラブレッド」です。 5年生ながら、上のカテゴリーにも引けを取らない強靭なフィジカルとテクニックを完備。 練習直後におにぎりやプロテインを摂取するなど、身体作りへの意識もプロ顔負けのストイックさを持っています。Q1. 入団のきっかけと、好きなところは?「ハーランドが大好きで、マンチェスター・シティのユニフォームと色が同じだったからです! 体験練習に行った時、ハナト(4つ上の先輩:現サンフレッチェ広島Jr.ユース)が上手くて色々教えてくれて、『ハナトのような選手になりたい』と思ったからです。 BLUEDEのみんなが面白くて元気いっぱいのところも大好きです」Q2. 目指すサッカースタイルと、得意なプレーは?「目指しているのは『グアルディオラのサッカー』です。 全員が力強く、なおかつ技術もあって頭のいいサッカーに憧れています。得意なプレーは、前線から激しくプレスをかけること。 あと、僕は右利きなんですが、ドリブルから『左足』でシュートを決めるのが得意です!」Q3. どんな意識で取り組んでいますか?「将来、プロサッカー選手になって活躍することを意識しています。 テンク(兄)に色々聞いて一緒にトレーニングもしています。 あと、カラダ作りのために好き嫌いをしないこと。練習におにぎりかプロテインを持って行って、練習が終わったらすぐ食べるようにしています」Q4. 6年生へのメッセージと、自身の抱負を!「みんなでがんばって決勝トーナメントに行こう! 少しの時間でも出場できたら、そのチャンスをものにして1点を取ります」Player File 15:峠 友輝(タオ トモキ)背番号:19 / ポジション:MF在住:三原市海を渡って磨いた「ブラウグラナ」の知性。未来を予見し、左右両足からエンジェルパスを繰り出す司令塔なんと小学生にして「2度のスペイン留学」経験を持つ、BLAUGRANA(バルセロナ色)の感性を持つプレイヤー。 非常に高いサッカーIQを持ち、次に起こる展開を予測して動くため、攻守の切り替え(トランジション)が抜群に速いです。 広い視野から、左右同じ精度で繰り出されるパスは、まさに味方を走らせる「エンジェルパス」。Q1. 入団のきっかけと、好きなところは?「地元のサッカースクールに入っていましたが、あまり試合がなくて、とにかく試合に出たかったからです。知り合いに勧められて入部しました。 好きなところは、監督がおもしろいところです」Q2. シンプルかつ視野の広いプレー。意識していることは?「サッカーはチームプレイなので味方を活かすプレーを心がけていることと、先の展開をイメージしながらプレーしています。 自分のイメージ通りのプレーができた時は、とてもテンションが上がります!」Q3. 6年生へのメッセージと、自身の抱負を!「目指せ優勝! 出場機会があったら必ず点を決めてチームに貢献します!」Player File 16:阿舎利 季(アゼリ トキ)背番号:20 / ポジション:GK/FP在住:三次市ゴールを守り、パズルを組み立てる「二刀流」。悔し涙を強さに変えた、笑顔の天真爛漫・頭脳派プレイヤーGKもFP(フィールドプレイヤー)も高水準でこなす、驚異の「二刀流」。 パズルを組み立てるようにゲームを構築する頭脳派であり、的確なポジション取りが光ります。 ピッチ外では笑顔を絶やさない天真爛漫な少年ですが、その胸には「もっと強くなりたい」という熱い炎が燃えています。Q1. 移籍のきっかけと、好きなところは?「1番の理由は、体験に行った時にみんなとのサッカーがワクワクして楽しくて、BLUEDEでサッカーをしたいと思ったからです。実は同じ年の7月に、サンフレッチェのジュニアメンバーと千葉遠征へ行った時、『全国にはこんなに強い人たちがいるんだ』と知って、ワクワクと不安でいっぱいになりました。 強くなりたいと感じたのに、広島に帰って2週間、不安で毎日涙が出て……。 だから『移籍して強くなる』と決めました。チームの好きなところは、監督、コーチ、チームメイトみんなといると楽しくて笑顔でいれるところです」Q2. 二刀流のトキ選手。意識していることと、好きなポジションは?「みんなとゴールに向かえるように、丁寧なパスを繋ぐこと。信頼してもらえる選手になれるように、声を出す事を大事にしています。 練習も試合も本気で取り組み、サッカーを楽しむことも忘れません。GKもフィールドも、どのポジションにも魅力があるので選べません! どのポジションも練習するたびに楽しくなります」Q3. 6年生へのメッセージと、自身の抱負を!「6年生のかっこいいサッカーで、楽しんでプレイしてほしいです! ベンチでもフィールドでも声を出して盛り上げたいです! 全国大会でしっかりと見て学んで、もっと自分も強くなりたいです!」Player File 17:徳永 琥珀(トクナガ ハク)背番号:15 / ポジション:DF在住:三次市甘いマスクに秘めた「攻撃的」本能。鋭い出足とミドルシュートでチャンスを作る、BLUEDEのイケメン枠BLUEDE公認(?)のイケメン枠にして、超攻撃的ディフェンダー。 元々FWだった経験を活かし、DFラインから積極的に攻撃参加してチャンスを作り出します。 鋭い出足でのインターセプトと、自信を持つロングキックからのミドルシュートが武器。 三次市在住で、エース蓮斗選手と同じ学校に通う盟友でもあります。Q1. 移籍のきっかけと、好きなところは?「同じ学校の蓮斗(レント)が活躍しているのを聞いて、自分も強いチームでチャレンジしたいと思ったからです。 6年生が頼もしいところと、試合の時と試合以外の時のギャップが好きです」Q2. 色々なポジションをこなす上で意識していることは?「前のチームではFWが多かったのですが、BLUEDEに入ってからは色んなポジションをやらせてもらい、『ポジションごとの役割』や『その時のチームのバランス』を考えてプレーすることを意識しています。 ロングキックは自信があるので、狙える位置からはシュートを狙っています」Q3. 6年生へのメッセージと、自身の抱負を!「全国に連れていってくれてありがとうございます! 出場した時は、自分にできる事を120%で挑戦していきます!」Writer’s View:このメンバーだから、全国に行けた。公式戦のピッチには立たずとも、その存在でチームを和ませ、引き締めてくれた茜選手。 そして、6年生に負けじと食らいつき、チーム内の競争レベルを底上げした5年生たち。彼らの存在がなければ、BLUEDE FCはここまで強くなれなかったでしょう。 世代や性別を超え、全員が「BLUEDE」という一つの家族として戦う。 その結束力こそが、私たちの最大の武器です。次回予告いよいよ選手紹介シリーズ完結。 最後にご紹介するのは、選手たちに「気づき」を与え続けた「言語化の達人」こと原田コーチの紹介。 そして、決戦の地・鹿児島での「全国大会前夜」の様子をお伝えします。遂に迎えるクライマックス。どうぞお見逃しなく!#BLUEDEFC #少年サッカー #女子サッカー #なでしこ #U11 #全日本U12サッカー選手権大会 #選手紹介 #5年生 #次世代のエース


支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)! BLUEDE FCです。プロジェクトも残すところあと2日となりました。 現在、支援者数は160名を超え、皆様からの熱い想いに胸が震える毎日です。本当にありがとうございます!私自身、選手たちと共に全国大会へ帯同しており、更新が少し空いてしまいました。 全国大会での激闘の様子は、また改めてご報告させていただきます。本日は、彼らが全国の切符を掴むまでの「栄光への軌跡」をお届けします。 最強のメンバーが揃い、順風満帆に見えたチーム。 しかし、彼らが最初に味わったのは、勝利の美酒ではなく、苦い「挫折」でした。【第1章:見えない敵】「慢心」ではない。「重圧」という魔物。大馳選手の加入で「最後のピース」が埋まり、BLUEDE FCは完成しました。 選手間の競争は激化し、驚くべき速度で成長。県内のトップチームとも互角以上に渡り合えるようになり、私たちは自信を持って6年生初の公式戦「県少年サッカー大会」へ挑みました。グループリーグ初戦の相手は、U-11年代のタイトルを総ナメにしていた強豪「ツネイシFC」。 先制を許す苦しい展開でしたが、後半8分、裕唯選手のパスを蓮斗選手がきっちりと決め同点。 さらに14分、裕唯選手のクロスに、颯選手が身体ごと飛び込む「魂のゴール」で逆転! 劇的な勝利を収めました。「行ける!」 チーム全体に高揚感が走ります。しかし同時に、今まで感じたことのない空気が選手たちを包み込みました。 それは慢心ではなく、「勝たなければならない」という見えないプレッシャー。違和感を抱えたまま迎えた第2戦。 後半の一瞬の隙を突かれ、痛恨の失点。 プレッシャーで体が重く、いつもの躍動感がないまま0-1で敗戦。後がなくなった第3戦も、見えない鎖に繋がれたように本来の動きができず、1-2で敗北。 優勝候補の一角と言われながら、まさかのグループステージ敗退。戦っていたのは、対戦相手ではなく「プレッシャー」という魔物。 最強のはずのチームは、その重圧に押し潰されてしまったのです。【第2章:覚醒の旅】九州の嵐が、少年たちを「戦士」に変えた。敗戦から1ヶ月。 全日県予選リーグをこなしながら、佐々木監督は選手たちの「メンタル強化」のために大きな決断を下します。 それは、全国大会の決戦の地・鹿児島から始まり、大分、福岡の強豪を渡り歩く「九州・長期遠征」でした。「何かが足りない」 選手たちもそれに気づいていたのでしょう。遠征前に怪我をしていた珀翔選手も含め、ほぼ全員がこの過酷な旅への参加を志願しました。鹿児島でのカップ戦。 現地は線状降水帯に入り、視界を遮るほどの大雨と暴風に見舞われました。 しかし、選手たちは怯みませんでした。 泥だらけになりながらボールを追い、声を枯らし、予選から決勝まで完全無失点で優勝を果たします。続く大分ではJリーグ下部組織と、福岡では数々の強豪と手合わせを行いました。 初めての環境、初対戦の強豪、悪天候。 あらゆる負荷の中で戦い抜いた彼らは、いつしか「緊張」を「集中」に変える術を身につけていました。帰ってきた彼らの顔つきは、出発前とは別人のようでした。 その後の県予選リーグでは圧倒的なパフォーマンスで無敗。 県内外のカップ戦でも優勝11回、準優勝2回という驚異的な成績を残し、いよいよ最後の決戦へ向かいます。【第3章:運命の決勝大会】歴史をこじ開けた「一撃」と、仲間を想う「絆」。そして迎えた、運命の「全日本U-12サッカー選手権 広島県決勝大会」。 32チームによる一発勝負のトーナメント。5回勝たなければ全国へは行けません。今のBLUEDEに、もう迷いはありませんでした。 しかし、初戦の「白島戦」。 圧倒的に攻め続けながらもゴールポストに嫌われ、得点が奪えない時間が続きます。 脳裏によぎる、2つ上の先輩たちが初戦のプレッシャーに飲まれPKで敗退した記憶。 「歴史は繰り返されるのか……」そんな悪夢を振り払ったのは、やはりあのホットラインでした。 前半16分、大馳選手が放った美しいコーナーキック。 それに合わせたのは、エース・蓮斗選手のヘディングでした。ドンッ!!ゴールネットが揺れた瞬間、BLUEDEの歴史の扉が開きました。 ここからチームは爆発します。 蓮斗選手のハットトリックを含む5-0で初戦を突破すると、続くベスト16も5-0で快勝。準々決勝のミラクル「青崎」戦では、開始30秒、壮馬選手のロングスローから蓮斗選手がハーフラインから独走ゴール! 守備陣も相手のシュートをわずか1本に抑え、ベスト4進出。そして準決勝、「LASOCIO」戦。 後半1分、裕唯選手が左足を一閃し先制!しかしその直後、エース蓮斗選手が負傷退場するアクシデントに見舞われます。 それでもチームは動揺しませんでした。 「蓮斗の分まで!」 壮馬選手のヘディングで追加点を奪い、2-0で勝利。ついに決勝へ。決勝戦 vs シーガル相手は全国常連の強豪。 負傷した蓮斗選手に代わり、ピッチに立ったのはFW純平選手。「蓮斗を全国に連れて行くぞ!」円陣で誓った言葉が、選手たちの魂に火をつけました。前半は0-0。鉄壁の守備陣が相手の攻撃を全て跳ね返します。 そして後半9分。 裕唯選手のショートコーナーから、大馳選手がミドルシュート! キーパーの手、そしてポストに弾かれたこぼれ球に、誰よりも早く反応したのは壮馬選手でした。GOAL!!待望の先制点!あとがない相手の猛攻も、守護神パコ選手がファインセーブで立ちはだかります。 そして後半19分、純平選手が決定的な追加点を叩き込みました。2-0 長いホイッスルが鳴り響いた瞬間。 ピッチに崩れ落ちる選手、空に拳を突き上げる選手、そしてベンチで涙を流すスタッフと保護者たち。挫折を味わい、仲間と競い合い、怪我を乗り越え、最後に全員で掴み取った「初優勝」 BLUEDE FCの歴史に、新たな星が刻まれた瞬間でした。この物語の続きである「全国大会」での戦いぶりは、また改めてご報告します。 プロジェクトも残り2日。 彼らの冒険を支える「最後のひと押し」を、どうかよろしくお願いいたします!■ 次回予告:ピッチに咲く一輪の「ブルー・デイジー」と、背中を押し続けた「若き戦士たち」。激闘の末に掴んだ、涙の広島県制覇。 しかし、この偉業はレギュラーメンバーだけで成し遂げたものではありません。屈強な男子たちに混じり、誰よりも華麗に、そして強くピッチに咲き誇る「6年生唯一の女性プレイヤー」。 彼女はまさに、チームを彩る一輪の「ブルー・デイジー」です。そして、予選から全国大会まで、偉大な先輩たちの背中を追い、共に走り、共に戦った「頼もしき5年生たち」。次回、BLUEDEの勝利を支えた「美しき花」と、次世代を担う「未来の主役たち」が登場します。 お楽しみに!▼ 共に戦う支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/view/911082#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #全日本U12サッカー選手権大会 #初優勝 #感動のフィナーレ


支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)! BLUEDE FCです。プロジェクト公開から数日が経ちましたが、なんと昨日のPV数が1900を超え、CAMPFIREスポーツカテゴリーでもトップに取り上げていただきました! 「記事を見て夫婦で泣きました」「家族で釘付けです」といった温かいメッセージも続々と届いております。 皆様の注目と応援が、日ごとに大きなうねりとなっているのを感じます。本当にありがとうございます。さて、連載でお届けしている【チーム紹介シリーズ】。 前回は「最強の矛」を手に入れ、順風満帆に見えたBLUEDE。 しかし、その先に待っていたのは……主力の離脱、コンディション不良という「産みの苦しみ」でした。今回は、そんな満身創痍のチームを支えようとした「愚直な努力家」と、 停滞していた空気を一変させ、チームを完成形へと導いた「最後のピース」の物語です。Player File 11:川上 陽輝(カワカミ ハルキ)背番号:14 / ポジション:FP在住:三原市技術の不足は、走って埋める。気配を消してゴールを狙う、神出鬼没のゴールハンター怪我人が続出し、試合メンバーすらギリギリだったBLUEDE。「野戦病院」と化したチーム事情の中で加入したのが陽輝選手です。 決して最初から上手かったわけではありません。しかし、彼はその技術不足を「圧倒的な運動量」でカバーしようとしました。 相手の視界から消え、気づけばゴール前に現れる。 チームの穴を埋めようと必死に走り続けましたが、その責任感の強さゆえに、自身も県大会直前に疲労骨折という試練を味わいました。 それでも、彼の愚直な姿勢は、苦しい時期のチームを確かに支えました。Q1. BLUEDEに移籍したきっかけは?「強いチームに加入して、レベルアップしたかったからです」Q2. 強みを教えてください!「鋭い出足で、主導権を握ることです」Q3. メンバーへ一言!「全員で力を合わせて優勝しよう!」Q4. 佐々木監督へ一言!「指導していただいた感謝を、プレーで返します」Q5. 全国大会の抱負をお願いします!「出場できたら、全力で頑張ります」■ 「あと一つ、何かが足りない…」陽輝選手の加入で人数不足は解消したかに見えましたが、主力選手の怪我やコンディション不良も重なり、チームは万全とは言えない状態が続きました。第5回 U11広島ミカサチャレンジカップ2025:ベスト4MSJ FINAL CUP(全国の強豪が集う大会):思うように勝てず…決して弱くはない。でも、勝ちきれない。 「あと一つ、何かが足りない…」 選手たちも、そして私たちスタッフも、漠然とした焦りを感じていました。そんな停滞した空気が漂う中、年明けにある選手から、蓮斗選手へ一本の連絡が入ります。「だいちがブルーデに来てくれたら、最強のチームになれる!」(蓮斗)その連絡こそが、BLUEDE FCが「完成」する合図でした。Player File 12:関屋 大馳(セキヤ ダイチ)背番号:8 / ポジション:MF在住:福山市彼が立った瞬間、ピッチは彼の『領域』となる。空間を制圧し、敵も味方も掌の上で操るフィールドの絶対王者 ↑大馳選手のプレー集強豪ひしめく福山支部からやってきた、この世代「最後の加入選手」。 彼の武器は、ピッチの全てを鳥の目のように見渡す「神の視野」と、抜群のキープ力です。 それまで「縦へ、縦へ」と急ぎがちだったBLUEDEの攻撃陣。しかし彼がボールを持つと、まるで「時が止まった」かのようにゲームが落ち着き、彼がタクトを振るう時間が始まります。ピッチ上では冷静沈着な「絶対王者」ですが、ひとたび試合を離れれば、同じスクール出身の蓮斗選手や、加入時期の近い凰選手といつも一緒にはしゃぐ、等身大の小学生。 「ピッチ内外でのギャップ」と、仲の良さから生まれる「阿吽(あうん)の呼吸」の連携プレーこそが、今のBLUEDEの攻撃の神髄だと言えます。Q1. 移籍の理由と、チームの印象は?「小学生最後の1年を、悔いのないよう強度の高いチームでプレーしたいと考えていました。 そんな時、スクールで同じだったレント(山本蓮斗選手)が、『だいちがブルーデに来てくれたら、バランスの取れた最強のチームになれる!』と言ってくれたことが決め手になりました。入ってみるとみんなが仲良くしてくれて、すぐに馴染めました。何よりも、試合で勝てることが一番嬉しかったです!」Q2. 得意なプレーは?「ボールキープと、前線へのスルーパスです」Q3. 蓮斗選手、凰選手との連携が抜群です。意識していることは?「レントとはスクールも一緒だったし、コウも入った時期が近くて、普段からめちゃくちゃ仲が良いんです。 だから試合中でも『あいつならここに走ってるはず』っていうのが感覚でわかります。 選手間のコミュニケーションはもちろん、相手チームと味方のポジション、スペースを常に把握して、最高のパスを出すことを心がけています」Q4. 佐々木監督へ一言!「たくさん試合や遠征を組んでくれてありがとうございます。そのおかげで県1位をとることができました! あと……いじられたくない僕をいじってくれてありがとうございます(笑)」Q5. 全国への抱負と、BLUEDEへの想いを!「サッカーを始めたころにテレビで見たU-12の全国大会。 僕にとって『夢の中のまた夢』だと思っていました。 そのピッチにブルーデの一員として立てる誇りと希望を胸に、全国大会でも普段の力を発揮して、楽しんで上を目指して戦います!」Writer’s View:科学反応が起こした「覚醒」大馳選手の加入がもたらしたものは、単なる「戦力アップ」だけではありませんでした。 彼がもたらした最大の功績、それは「健全なチーム内競争」です。それまでは、どこか「格上のチームには勝てない」という諦めや、マンネリ化していた空気が漂っていました。 しかし、大馳選手という強烈なライバルが現れたことで、スタメン争いが激化。 「あいつには負けたくない」という想いが、選手全員の目の色を変えました。佐々木監督の「個性を伸ばす指導」× 大馳選手が持ち込んだ「競争意識」。この化学反応により、BLUEDEは爆発的な速度で成長を遂げます。 今まで勝てなかった県内トップクラスの相手からも白星を挙げられるようになり、チームはついに「最強」への階段を駆け上がり始めました。次回予告戦力は整った。実力もついた。優勝候補として挑んだ6年生の「県少年サッカー大会」。そこで彼らの前に立ちはだかったのは、対戦相手ではなく……「プレッシャー」という名の魔物でした。栄光の影にあった苦悩と、そこから掴み取った全日広島県大会優勝までの軌跡。 チーム紹介シリーズ、感動のフィナーレへ。#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #世羅町 #三原市 #福山市 #全日本U12サッカー選手権大会 #選手紹介 #最後のピース #ゲームメーカー


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