創設3年で広島制覇!世羅・三原から全国へ!BLUEDE FC、夢の舞台へ熱き挑戦

【創設3年の奇跡、世羅•三原から全国へ!】BLUEDE FCが全日本U-12広島大会で悲願の初優勝!決戦の地は鹿児島。ゼロから這い上がったチームが、広島代表の誇りを胸に全国の強豪へ挑みます。遠く鹿児島の地で子供たちが最高の状態で夢の舞台に立てるよう、遠征費への熱いご支援を心よりお願い申し上げます!

現在の支援総額

1,467,000

1,467%

目標金額は100,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 176人の支援により 1,467,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

創設3年で広島制覇!世羅・三原から全国へ!BLUEDE FC、夢の舞台へ熱き挑戦

現在の支援総額

1,467,000

1,467%達成

終了

目標金額100,000

支援者数176

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 176人の支援により 1,467,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

【創設3年の奇跡、世羅•三原から全国へ!】BLUEDE FCが全日本U-12広島大会で悲願の初優勝!決戦の地は鹿児島。ゼロから這い上がったチームが、広島代表の誇りを胸に全国の強豪へ挑みます。遠く鹿児島の地で子供たちが最高の状態で夢の舞台に立てるよう、遠征費への熱いご支援を心よりお願い申し上げます!

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支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)! BLUEDE FCです。連日お届けしている【チーム紹介シリーズ】。 「感動して泣いちゃいました」「早くうちの子の紹介も見たい!」といった嬉しいお声をたくさんいただき、本当にありがとうございます。さて、いよいよ6年生の紹介も折り返し地点です。 これまでは、0からチームを作り上げた創設メンバーや、地元で育った選手たちを紹介してきました。今回登場するのは、「かつてはライバルチームのエースだった男たち」です。県大会を無失点で制したのが「鉄壁の守備陣」なら、大会最多得点を叩き出したのが彼ら「最強の攻撃陣」。 強度の高い環境を求めてBLUEDEの門を叩いた、「破壊的エースストライカー」と「爆速ウインガー」をご紹介します!Player File 09:山本 蓮斗(ヤマモト レント)背番号:10 / ポジション:FW在住:三次市ゴールをこじ開ける「重戦車」改め「ブルドーザー」。愛されキャラでチームを鼓舞する、BLUEDE最強の点取り屋BLUEDEが誇る絶対的エース。   強靭なフィジカルを活かしたポストプレーで起点を作り、縦パス一本で裏へ抜け出しゴールを陥れる「ラインブレーカー」。 セットプレーやセンタリングに合わせるヘディング、ダイレクトボレーなど得点パターンも多彩で、混戦の中でもゴールへの嗅覚は抜群です。 そして何より、チームで一番声を出し、仲間を鼓舞するムードメーカーでもあります。Q1. BLUEDEに移籍したきっかけと、対戦した時の印象は?「U-10の公式戦でBLUEDEと対戦したことがあるのですが……みんな上手くて速くて、ボッコボコに負けました(笑)。 もっと強度の高いチームへの移籍を考えていたので、『このチームで自分の力を試したい』と思い、両親に相談して移籍を決めました」Q2. BLUEDEに加入して変わったことは?「前のチームはカウンター狙いで、前線でボールを待つことが多かったんです。でもBLUEDEはパスを繋いでビルドアップするスタイルだったので、最初は全然馴染めず苦労しました…。 佐々木監督に『もっと前線からプレスをかけて走りまくれ!』と言われ、当時は『お前の背番号は10番じゃなくて背番号【840(走れ)】だ』とか言われてました(笑)。そこから意識を変えて、前線からの『鬼プレス』をかけるようになりました。 また、練習からプレスの速い相手とやっているので、2タッチ以内でプレーしないと間に合いません。おかげでダイレクトプレーが得意になりました」Q3. 凰(コウ)選手とのコンビで得点を量産しています。意識していることは?「凰は僕よりも足がめちゃくちゃ速いんです。 だから、凰がボールを持って『仕掛けるな』と思った瞬間から、僕はゴール前まで全力で走ります。 凰からは『シュートみたいなパス』が飛んで来るので、身体のどこに当ててでも点を決める準備をしています!」Q4. 蓮斗選手といえば、誰からも愛される「いじられキャラ」ですよね?(笑)「BLUEDEに入る前に色んなスクールに行っていて、他チームの選手とも勝手に知り合いが増えました(笑)。いじられエピソードですか? 身体が硬くて開脚できないので、佐々木監督に『おい、ちょっと分度器もってこい』って言われたり…。 あと、息を切らしながらボールを追いかけ回す姿を見て、しまなみFC(Jr.ユース)の森本監督からは『なんか大型犬がおるで?』って呼ばれて大爆笑されたり…。対戦チームの指導者さんからは『重戦車』よりも強引な『ブルドーザー』と呼ばれています。 でも、いじられるのは覚えてもらえているって事なので、嬉しいですね(笑)」Q5. 監督・コーチへ一言!「佐々木監督、僕を拾ってくれてありがとうございます!最初からいじってくれたので、チームにすぐ馴染めました。 浅野コーチ、ポストプレーやヘディングのコツを教えてもらったおかげで、公式戦でも得点が取れました!ありがとうございます!」Q6. 全国大会への抱負をお願いします!「県大会は準決勝で怪我をしてしまい、決勝に出られず本当に悔しかったです。でも、僕がいなくても決勝戦は勝ってくれると信じていました。 全国でもう一度戦えるチャンスをもらったので、必ず点を取ってチームを勝利に導きます!」Player File 10:西江 凰(ニシエ コウ)背番号:6 / ポジション:FW/MF右サイドを切り裂く「瀑速(ばくそく)」の刃。空手仕込みのフィジカルと努力で急成長したスピードスター 左サイドの颯(ハヤテ)選手が「轟速」なら、右サイドの凰選手は「瀑速(ばくそく)」。 縦に抜ける圧倒的なスピードで一瞬にして相手DFを置き去りにし、えぐってからの正確なクロスでチャンスを演出します。 高速ドリブルからの強烈なシュートは、相手GKの手を弾き飛ばすほどの威力。 空手で鍛えたフィジカルを持ち、当たり負けしない強さも魅力です。Q1. BLUEDEに移籍したきっかけは?「もっと強度の高いチームで自分のレベルを試したいと思い、移籍しました。親の仕事の関係もあり、1年前からずっと移籍したいと考えていました。 初めて体験に行った時は、体力には自信があったはずなのにバテてしまって…。U-11の公式戦で対戦した時は何も通用せず、めちゃくちゃ強い印象しかありませんでした」Q2. サッカー歴わずか2年弱で全国へ。どんな姿勢で取り組んでいますか?「サッカーを始めたのが4年生の時。それまで空手をやっていたので体力には自信がありましたが、自分は他のみんなよりも技術や経験が欠けています。 だからこそ、毎日自主練習をしたり、チームの練習でも常に目標を持って取り組んでいます」Q3. 蓮斗選手へのアシストも多いですが、意識していることは?「ドリブルでゴールエリアまで侵入した時、中を見たら必ず蓮斗がいてくれるんです。だから、蓮斗が打ちやすいような柔らかいパスや、その状況に応じた鋭いパスを出すようにしています」Q4. 佐々木監督へ一言!「いつもチームのために体を張ってくれてありがとうございます!」Q5. 全国大会の抱負と、BLUEDEへの想いを!「全国大会では自分のドリブルでチームの攻撃の立役者になって、BLUEDE FCをベスト8に導きます!」Writer’s View:破壊とスピードの「ホットライン」「中を見たら、必ず蓮斗がいてくれる(凰)」 「凰が仕掛けたら、全力でゴールへ走る(蓮斗)」この2人の言葉が、BLUEDEの攻撃力の秘密を物語っています。 サッカー歴2年ながら圧倒的なスピードと努力でサイドを制圧する凰選手。 そのクロスを、泥臭い「鬼プレス」でチャンスを手繰り寄せた「ブルドーザー」蓮斗選手が身体ごとボールを捻じ込む。かつては別のユニフォームを着て戦っていた2人が、今は「最強のホットライン」として全国のゴールネットを揺らします。 鹿児島での大爆発、期待しかありません!■ 次回予告:野戦病院と化したチーム。救世主は「努力家」と「最後のピース」。最強の矛を手に入れ、順風満帆に見えたBLUEDE FC。 しかし、その先に待っていたのは……まさかの「チーム最大のピンチ」でした。激しい練習による怪我、成長痛による離脱……。 チームは「野戦病院」と化し、試合人数すら揃わず、下のカテゴリーの選手に助っ人を頼む満身創痍の日々。そんな苦しい台所事情を救ったのは、 誰よりも愚直に汗をかく「不屈の努力家」でした。そして、BLUEDEに足りなかった「最後のピース」を埋めるため、ついにあの選手が登場します。彼らの加入を境に、チームは最強への階段を一気に駆け上がる——。 次回、感動のV字回復ストーリーをお見逃しなく!#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #世羅町 #三次市 #全日本U12サッカー選手権大会 #選手紹介 #FW #ストライカー #スピードスター


支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)! BLUEDE FCです。記事を書いている最中に、とんでもないニュースが飛び込んできました。 皆様の熱いご支援により、なんと……ネクストゴールである「目標金額100万円」を達成いたしました!!公開からわずかな期間でここまでのご支援をいただき、選手・スタッフ一同、震えるほど感動しております。本当に、本当にありがとうございます!しかし、私たちの挑戦はここでは終わりません。 鹿児島での激闘、そしてその先にある未来を見据え、私たちは「ファイナルゴール」を設定することにいたしました。ファイナルゴール:200万円 & 支援者数200人全国大会の遠征費(移動・宿泊・滞在費)は、チーム全体で莫大な金額になります。 皆様からいただくご支援は、選手たちが費用の心配をせず、最高のコンディションでピッチに立つための「翼」となります。 そして何より、「200人もの人たちが応援してくれている」という事実は、選手たちにとって最強の武器になります。プロジェクト終了の瞬間まで、どうか私たちと一緒に走り抜けてください!さて、チームへの支援の輪が広がるように、BLUEDE FCというチームもまた、少しずつ仲間が増え、大きくなってきました。本日は【チーム紹介 Vol.5】。世羅町から少し足を伸ばし、尾道・三原エリアから強力な2人が加わった時のお話です。この2人の加入により、ついに同学年のメンバーが「8人」揃いました。 チームが初めて「単独チーム」として動き出した、歴史的な瞬間の物語をご覧ください!Player File 07:豊田 颯(トヨタ ハヤテ)背番号:16 / ポジション:MF在住:尾道市「静寂」から一瞬で「轟速」へ。変幻自在の緩急でピッチを切り裂く、予測不能のトリックスター時系列で言うと、創設メンバー(裕唯選手・慶大選手)の次に加入した、チーム3人目のメンバーです。 彼の武器は、静止状態から一瞬でトップスピードに達する「超加速スプリント」。 そこから急旋回、急停止と自在に緩急を操るドリブルは、対戦相手を翻弄します。 県大会直前の怪我という試練を乗り越え、全国の舞台で爆発を誓うスピードスターです。Q1. BLUEDEに入ったきっかけは?「兄がBLUEDEに入っていて、よく試合について行っていました。 その時、選手や監督、コーチが声をかけてくれたり、BLUEDEのみんなと一緒にサッカーをしてすごく楽しかったので、入団を決めました」Q2. 瞬間的にトップスピードに乗るコツはありますか?「コツというか…ボールを追いかけるのに無我夢中で走り出しています! トップスピードに乗った後は身体が勝手に動くので、僕自身も予測不可能です(笑)」Q3. テンションが上がる瞬間は?「相手のディフェンダーを何人もかわして抜けた時が、一番テンション上がります!」Q4. 佐々木監督へ一言!「サッカーが何よりも楽しい!そう思わせてくれたのは監督で、今の自分があるのも監督のおかげです! 一言では伝えきれないのですが……大好きです!」Q5. 県大会直前の怪我、悔しかったと思います。全国大会へはどう挑みますか?「県大会前に初めて怪我を経験して、本当に苦しかったです。 でも、その悔しい気持ちがあったからこそ『絶対全国でやってやる!!』という気持ちでいっぱいです! 県大会で発揮できなかったこと、全てを注ぎ込んで、出し切ります!!」 Player File 08:中野 壮馬(ナカノ ソウマ)背番号:2 / ポジション:DF在住:三原市天空を制する「175cm超の要塞」。相手のプランを破壊し、ゴールも奪う規格外の「破壊王」パコ選手、純平選手に続いて加入し、ついに「8人目」のピースとなったのが壮馬選手。 小学6年生にして175cm超えという、県内でも屈指のフィジカルとパワーを誇ります。 その高さと強さは、まさに「要塞」。 相手のロングボールをことごとく跳ね返し、正確なフィードで一気にチャンスメイク。セットプレーでは自らゴールも奪う、規格外のDFです。Q1. BLUEDEに入ったきっかけは?「2つ上の兄と一緒に、僕が3年生の終わり頃に入りました。 もともとは兄の影響で小学1年生から地元のチームでサッカーを楽しんでいましたが、『公式戦を経験させたい』と父が考え、佐々木監督に連絡を取ったと聞いています」Q2. 加入当初はシャイでしたが、今は凄く声が出るようになりましたね!「加入当初は自分に自信がなくて、大きな声も出せませんでした…(笑)。 でも週末に強豪チームとの試合を繰り返す中で、相手チームから学びました。 『DFの自分が後ろから声を出すことで、チームが盛り上がれば』と思っています。試合中にみんなが前向きになれる声掛けを心がけています」Q3. 準決勝・決勝で見せたゴールパフォーマンス!両手で作った「Sマーク」の意味は?「あれは、準決勝前に父と兄とお風呂に入っているときに考えました! 2つの意味があります。 一つは『そうま』の頭文字。そしてもう一つは、大好きな『佐々木監督』の頭文字の『S』です! 全国大会でもゴールを決めたら、応援してくれる保護者の前でやってみたいです!!」 Q4. 佐々木監督へ一言!「この3年間で色んな場所に連れて行ってくれました。ホントどれも貴重な経験ばかりです。 特に、車内での監督との会話が楽しかったです(内容は内緒!)。 僕は多くの迷惑もかけましたが、感謝の気持ちを持って、全国大会で勝利をプレゼントできるよう、チームのみんなと頑張ります」Q5. 全国大会の抱負と、BLUEDEへの想いを!「広島県代表として最後まで諦めずに全力でプレーします。 チームのみんなとサッカーをする時が僕は一番楽しいです。インフルエンザに気をつけて、全国大会も普段どおり楽しんでいこう!!」 Writer’s View:ついに揃った「8人の戦士」颯選手も壮馬選手も、2つ上のお兄さんがBLUEDEに所属していたという「兄弟の絆」で繋がっています。 そして彼らが揃ったことで、チームは初めて「U-10広島サッカーフェスティバル」という公式戦の舞台に立つことができました。「予測不能なスピード」相手を切り裂く颯選手。 「規格外の高さ」で空を制圧する壮馬選手。県大会直前の怪我で涙を飲んだ颯選手の復活と、 「Sポーズ」で監督への愛を表現する壮馬選手のヘディング。全国の舞台でこの2人が躍動する時、BLUEDE FCはさらに強く、高くなります。 ぜひ、この個性豊かな8人の戦いを見守ってください!■ 次回予告:昨日の敵は、今日の最強の友。世羅、三原、尾道。 こうして8人のメンバーが揃い、BLUEDEは新たな一歩を踏み出しました。しかし、このチームの進化はここでは止まりません。 次にこのチームの扉を叩いたのは、なんと……数々の大会でしのぎを削った「かつての対戦相手(ライバル)」たちでした。かつての強敵が、最強の味方へ。 次回、BLUEDE最強のアタッカーコンビが登場します。 少年漫画のような熱い展開を、どうぞお見逃しなく!#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #世羅町 #三原市 #尾道市 #全日本U12サッカー選手権大会 #選手紹介 #スピードスター #大型DF


支援者の皆様、こんばんは(こんにちは)!BLUEDE FCです。昨日の記事をご覧いただいた皆様、ありがとうございます。PV数が上昇しており、選手たちの物語が多くの方に届いていることを実感して胸が熱くなっております。さて、今回は「せらひがしカルテット」紹介の後編です。珀翔選手と奏汰選手の加入から半年。4年生になった4月、BLUEDEに待望のGKと攻守に輝くオールラウンダーの2人が加わります。スペインの風を纏う「絶対守護神」と、涼しい顔で全てのポジションをこなす「万能プレイヤー」。この2人の加入により、チームは常勝軍団への一歩に足を踏み入れます。 Player File 05:代田 フランシスコ 碧(ダイダ フランシスコ アオイ)愛称:パコ / 背番号:1 / ポジション:GKスペインの情熱と誇りを胸に。「神の視野」でゴールに鍵をかける、BLUEDEの絶対守護神  お父さんがスペイン人、お母さんが日本人。スペインの血が流れるパコ選手の武器は、ボールを全く恐れない勇気と、抜群の反射神経です。そして最大の特徴は「空間把握能力」。まるで背中にも目がついているかのように、シュートが枠を外れるか入るかを瞬時に見切ります。また、スローイングか、パントキックか、DFへのパスか。攻撃の第一歩(ディストリビューション)の判断も秀逸な、現代型GKです。※ちなみにご実家は、世羅町の有名店「おへそ Cafe & Bakery」!メディア取材が絶えない人気店ですが、パコ選手もまた、ピッチ上で多くのファンを魅了しています。Q1. BLUEDEに入ったきっかけは?(まさかの秘話!)「ユイくん(田島選手)と、ユイくんパパに誘われて入りました。当時、僕もお母さんも地域のサッカーチームの事情を全然知らなくて……BLUEDEに入団申込をするはずが、間違って違うチームに申込をしてしまっていて(笑)。ユイくんのお父さんが慌てて、間違ったチームの方へ入団キャンセルの連絡をしてくれて、無事にBLUEDEに入れました(笑)」Q2. GKをやろうと思ったきっかけは?「いろんなポジションをやってみて、キーパーが一番楽しかったからです。相手の決定的なシュートを止めた時が、一番テンションが上がります!」Q3. 県大会は全試合無失点で優勝!特に準決勝・決勝の神セーブは圧巻でした。どんな気持ちでしたか?「試合中は『絶対に勝ちたい!』という気持ちと、『ここまで無失点で勝ってきているので、どうせならゼロで抑えて優勝したい』と思っていました。優勝が決まった瞬間は、単純に嬉しかったです!GKって、一番後ろから全員が見える位置にいますよね。だから優勝した瞬間、『この最高の景色を独り占めできたこと』が一番嬉しかったです!」Q4. 佐々木監督へ一言!「ブルーデでサッカーをするのが本当に楽しいです。このチームを作ってくれてありがとうございます!」Q5. 全国大会の抱負と、BLUEDEへの想いを!「県大会と同じように、全試合無失点に抑えたいです!」Player File 06:住吉谷 純平(スミヨシヤ ジュンペイ)背番号:9 / ポジション:FW/MF/DF 内に秘めた闘志は誰よりも熱い。空間を支配し、全てをこなす「ポーカーフェイスの万能(ポリバレント)プレイヤー」FWからDFまで、GK以外ならどこでもハイレベルにこなしてしまう、BLUEDE随一のポリバレント(万能)な選手。「彼をどこで使うか?」は、指導者にとって贅沢な悩みです。武器はチームトップクラスのスピードと球際の強さ、そして左右両足から繰り出す正確な技術。特筆すべきは「スペースの認知能力」。相手が嫌がるスペースを突き、味方のスペースを作る「陣取り合戦の天才」です。普段は表情を変えないクールな彼ですが、その胸には熱い炎が燃えています。Q1. BLUEDEに入ったきっかけは?「同じ学校の友達(せらひがしのメンバー)に誘われて、楽しそうだったからです」Q2. どのポジションでもこなせる純平選手。プレー中に心がけていることは?「試合ごとや、前後半でもポジションが変わることがあります。だから、どこのポジションにいても『周りをよく見て、次の手を考えながらプレーすること』を心がけています。ボールを持っていない時は、相手が嫌がる場所を見つけて、相手よりも早くそのスペースに入るようにしています」Q3. 決勝戦での見事なゴール!クールな純平選手のガッツポーズが印象的でした。「普段は感情を表に出すことが恥ずかしくて、シュートを決めても普段通りの表情なんですが……この時は本当に嬉しくて、自然とガッツポーズが出ていました。チームメイトもすごく喜んでくれて、最高でした!」Q4. 佐々木監督へ一言!「ブルーデというチームに出会えて感謝しています。忙しい中、僕達にサッカーを教えていただきありがとうございます」Q5. 全国大会の抱負と、BLUEDEへの想いを!「ここまでサッカーができるようになったのは、チームのおかげです。全国大会では、ゴールを決めてアシストも決めて、チームの勝利に貢献したいと思います」Writer’s View:個性が噛み合った奇跡の4人入団申込を間違えかけた(笑)、陽気で頼れる守護神・パコ選手。クールな顔の下に熱い闘志を隠し持つ、仕事人・純平選手。昨日ご紹介した「不屈の珀翔選手」「鋼の奏汰キャプテン」と合わせ、この「せらひがしカルテット」の4人が揃った時、BLUEDE FCのバックボーンが完成しました。バラバラな個性がピッチ上で一つになった時、彼らは無類の強さを発揮します。全国の舞台でも、パコ選手がゴールに鍵をかけ、純平選手がピッチを支配してくれるはずです!次回予告「せらひがしカルテット」だけではありません。BLUEDEの魅力に惹かれ、世羅町以外の三原・尾道地区からも強力な仲間たちが集まってきました!次回は、そんな「続々と集まる仲間たち」をご紹介します。お楽しみに!#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #世羅町 #三原市#全日本U12サッカー選手権大会 #選手紹介 #GK #おへそカフェ #ポリバレント


支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)!BLUEDE FCです。連日、たくさんのご支援と温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます!皆様の応援が、選手たちにとって何よりのクリスマスプレゼントになっています。さて、好評の【チーム紹介シリーズ】前回は、たった2人で始まった「創設メンバー」の物語をお届けしました。今回は、そのバトンを受け取り、チームの中核へと成長していった4人の物語です。■ 運命の「せらひがしカルテット」創設から半年後。そして、さらに半年後。まだ人数の少なかったBLUEDEに、同じ小学校(せらひがし小)に通う仲間たちが次々と加わりました。彼らの加入によって、BLUEDEは初めて「チーム」としての形を成していきます。後にこの世代の中心となる4人組、通称「せらひがしカルテット」4人それぞれの個性が強すぎるため(笑)、昼と夜の二部構成に分けてご紹介します。前編は、「不屈のリンクマン」と「絶対的キャプテン」の登場です!Player File 03:今田 珀翔(イマダ ハクト)背番号:13 / ポジション:MF何度でも立ち上がる「不屈の心」。瞬時の判断で未来を繋ぐ、BLUEDEのリンクマン相手を背負っても失わないキープ力と、広い視野。そして何より、どんな時も挫けない「ハートの強さ」が彼の武器です。素早い判断で味方にボールを供給し、チームのリズムを作る姿は、まさにBLUEDEの心臓部(リンクマン)です。  Q1. BLUEDEに入ったきっかけと、第一印象は?「同じスポ少にいた2個上の友達に誘ってもらいました。『もっと上手になりたい、しっかりサッカーがしたい』という思いがあったので入団を決めました。入った時はまだ人数も少なかったですが、2個上・3個上の先輩がとても優しくて、チーム全体がファミリーのような感じでした。先輩たちはオンとオフの切り替えがすごくて、練習中はとにかく上手い。僕もたくさん練習して、『こんな5、6年生になりたい!』と憧れました」Q2. BLUEDEの強みと、自分の強みは?「チームの強みは『チームワーク』。パスを一本一本丁寧に繋いでいくところです。僕自身の強みは、相手を背負ってもしっかりパスができるところと、周りをよく観ることです」Q3. 怪我でコンディションが上がらず苦しんだ時期、どう向き合いましたか?「とにかく『気持ちを強く持つこと』を意識しました!試合中に骨折してしまった時、大事な鹿児島遠征の前だったので『一刻も早く治したい』と焦りました。でも、今できることをやろうと切り替えて、体幹トレーニングやストレッチなどに取り組みました」Q4. 佐々木監督へ一言!「サッカーを教えてくれてありがとう。サッカーだけじゃなく、たくさんの事を教えてもらいました。BLUEDEというチームを作ってくれてありがとう。大好きです!!!」Q5. 全国大会の抱負と、BLUEDEへの想いを!「チーム力で決勝トーナメント行くぞ!!チームに貢献できるようにしっかり頑張ります。ブルーデ愛は誰にも負けないぞ!!!」 Player File 04:米沢 奏汰(ヨネザワ カナタ)背番号:7 / ポジション:MF / キャプテンピッチを支配する「鋼の心臓」。「磁石のトラップ」と「針を通す正確なキラーパス」でゴールを演出する、絶対的キャプテン40分間走り続けても落ちないスタミナとメンタリティ。足元に吸い付くような「磁石のトラップ」でボールを収め、そこから繰り出される鋭いキラーパスは数々のゴールを演出してきました。左右両足から放たれる強烈なミドルシュートも脅威。背中で、そしてプレーでチームを牽引するリーダーです。 Q1. 入団のきっかけは?「小学校のスポ少で一緒にやっていた2個上の先輩が、BLUEDEができる時に誘ってくれたからです(3年生の9月に入団しました)」Q2. キャプテンに任命された時の気持ちは?また、意識の変化はありましたか?「任命された時は『おぉ〜!?僕なんかでいいんですか?』と驚きました。自分はキャプテンに向いてないと思っていたので…。取り組み方については、思い返してみましたが…特に変わっていません(笑)。いつも通りやるだけです!」Q3. 6年生になってから「全国」を公言し、見事有言実行しました。優勝した時の気持ちは?「実はU-9の頃、試合では毎週末ボロ負けすることが多くて…。対戦チームから『面白くない』と言われたり、本当に悔しい思いをしてきました。でもU-10になって8人揃い、少しずつ勝てるようになってきました!まさに『どん底から這い上がってきた』という感じだったので、6年で広島県1位になるなんて、昔は想像もしていませんでした!チームの団結力で勝ち取れた結果です!みんなありがとう!」Q4. 佐々木監督へ一言!「一人一人の個性や特性を見極めて伸ばしてくれてありがとうございます!監督に出会えて感謝してます!ブルーデのジュニアユースも作ってほしかった!(笑)」Q5. 支援者の皆様へメッセージをお願いします。「僕たちのプロジェクトを見てくださりありがとうございます!保護者の方、卒団生の保護者の方、県大会を観にきてくださった他学年の選手や保護者の方、本当にありがとうございます!」 Writer’s View:悔しさを知るからこそ、強い。「ブルーデ愛は誰にも負けない」と語る珀翔選手。「どん底から這い上がってきた」と語る奏汰キャプテン。彼らがチームの中核にいる理由は、技術はもちろんですが、「悔しさ」や「痛み」を知っているからなのだと感じました。怪我でプレーできないもどかしさや、全く勝てなかった日々の悔しさ。それを乗り越え、自分たちの足で全国への切符を掴んだ彼らの表情は、自信に満ち溢れています。全国の舞台でも、その「不屈の心」と「鋼のメンタル」で、きっと旋風を巻き起こしてくれるはずです!【後編】の予告「せらひがしカルテット」の残る2人。BLUEDEが待ち望んだ「守護神GK」と、攻守に輝く「オールラウンドプレイヤー」が登場します。どうぞお楽しみに!#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #世羅町 #三原市#全日本U12サッカー選手権大会 #選手紹介 #キャプテン #せらひがしカルテット


支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)!BLUEDE FCです。皆様の温かい応援のおかげで、なんとCAMPFIREの「スポーツカテゴリー」および「広島県エリア」の人気ランキングで1位を獲得いたしました!本当にありがとうございます。皆様のシェアとご支援が、確実に広まっています!さて、好評の【チーム紹介シリーズ】。第2回目は、BLUEDE FCの歴史そのものと言える「創設メンバー」の2人が登場します。まだチームに誰もいなかった頃。たった2人でボールを蹴り始め、仲間を集め、ついには全国への切符を掴み取った物語。彼らの言葉には、BLUEDE FCの「原点」が詰まっています。 Player File 01:田島 裕唯(タシマ ユイ)背番号:17 / ポジション:MF創設の刻からチームを照らす、黄金の左足を持つファンタジスタ準決勝の後半開始1分。相棒からの縦パスを受け、鋭いドリブルから左足を一閃。ゴールネットに突き刺した先制弾は、まさにチームを救う一撃でした。創設時から共に歩んできた、BLUEDEの攻撃の要です。Q1. 創設時は同じ学校の慶大(ケイタ)選手と、たった2人からのスタートでした。最初の頃はどんな感じでしたか?「最初の頃は試合があっても、下級生を含めて人数もギリギリで…。正直、なかなか勝てませんでした。でも、下級生が来てくれて試合ができること自体が嬉しくて。『負けて悔しい』という気持ちよりも、とにかく『みんなで試合ができる楽しさ』の方が大きかったです!」Q2. いつ頃から勝てるようになり、全国を意識し始めましたか?「3年生までは5人制フットサルでも勝ったり負けたり、8人制では負けてばかりでした。でも4年生になって、同級生が8人に増えて。そこから少しずつ8人制でも勝てるようになりました。その年の夏、苦しい場面でもみんなで頑張れるようになって、強豪チームとも互角に戦えるようになった頃から、『みんなで全国へ行きたい!』と口に出せるようになったと思います」Q3. 自分の得意なプレーは?「ドリブルで相手をかわしてからのシュートと、ここ一番の集中力です!」Q4. 佐々木監督へ一言!「全国に連れて行ってくれてありがとうございます!……あっ、でも試合で勝ったのは僕たちだ!(笑)」Q5. 全国大会での目標と、BLUEDEへの想いを教えてください。「全国大会ではとにかく試合に勝って、ラウンド16に進出したいです。BLUEDEは、一人ひとりの個性をお互いに認め合って、活かして、伸ばしながら一つにまとまったチームです。最高の舞台でどんなことが起こるか、今からワクワクしています!」Player File 02:山名 慶大(ヤマナ ケイタ)背番号:5 / ポジション:DF対人戦・県内最強!ピッチの全領域を制圧する鉄壁のスイーパー広島県大会では、ディフェンス陣の奮闘により見事無失点優勝。最終ラインのほぼ全てのボールを回収し、相手の攻撃をことごとく刈り取る守備力は圧巻。さらに、ハーフラインから強烈なミドルシュートを決めるなど攻撃面でも脅威となる存在です。Q1. 創設時、BLUEDEに入ろうと思ったきっかけは?「正直に言うと…両親に無理やり『サッカーしろ!』と言われて(笑)。でも一番の理由は、ユイに誘われたからです!特にユイのお父さんに誘われたのが大きかったですね(笑)」Q2. 広島県大会、無失点での完全優勝でした。決まった瞬間の気持ちは?「広島県では無失点優勝できると信じていました。優勝した瞬間はもちろん嬉しかったですが……負けた相手チームの姿を見ると、あまり手放しでは喜べなかったです…」Q3. どんなプレーをした時が一番テンションが上がりますか?「6年生になってからケガ続きだったので、プレーそのものというより、全員欠けることなくメンバーが揃って練習や試合ができる時が、一番テンションが上がります!」Q4. 佐々木監督、コーチへ一言!「お仕事がある中、僕達のためにサッカーを教えていただきありがとうございます!」Q5. 全国大会への抱負と、BLUEDEへの想いを聞かせてください。「全国では『かいぶつ』になります。最後まで自分たちで考えプレーし、BLUEDE FCの名を全国に広めたいです!!」~おまけ~ Writer’s View:2人の「ホットライン」インタビュー中、対照的ながらも深い信頼関係を見せてくれた2人。準決勝での裕唯選手の鮮烈なゴールは、実は慶大選手の正確な縦パスから生まれました。  2人の「ホットライン」「慶大がボールを奪い、裕唯が決める」「裕唯が前で輝き、慶大が後ろで支える」たった2人でパス交換をしていたあの日から3年。仲間が増え、全国という大舞台に立っても、この2人のホットラインがBLUEDE FCの魂であることは変わりません。全国のピッチで「ファンタジスタ」と「かいぶつ」がどう暴れまわるのか。ぜひ皆様も、彼らのプレーにご注目ください!次回もチームの魅力あふれる選手たちをご紹介します。お楽しみに!#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #世羅町 #三原市#全日本U12サッカー選手権大会 #全国大会 #クラウドファンディング #選手紹介 #創設メンバー


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