地域から未来を変える一歩をともに。日本初!全国同時の女性の健康シンポジウム開催!

2026年5月16日(土)、日本初の全国同時シンポジウムを開催します。女性の健康に関する情報や支援には地域格差があります。その格差を埋めるため、地域から女性の健康を支える力を広げていくためのイベントです。どこに住んでいても、女性が”自分の心と体”を大切にできる社会へご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

797,000

113%

目標金額は700,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/24に募集を開始し、 82人の支援により 797,000円の資金を集め、 2026/04/12に募集を終了しました

地域から未来を変える一歩をともに。日本初!全国同時の女性の健康シンポジウム開催!

現在の支援総額

797,000

113%達成

終了

目標金額700,000

支援者数82

このプロジェクトは、2026/01/24に募集を開始し、 82人の支援により 797,000円の資金を集め、 2026/04/12に募集を終了しました

2026年5月16日(土)、日本初の全国同時シンポジウムを開催します。女性の健康に関する情報や支援には地域格差があります。その格差を埋めるため、地域から女性の健康を支える力を広げていくためのイベントです。どこに住んでいても、女性が”自分の心と体”を大切にできる社会へご支援をお願いいたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、福島県いわき市を拠点に活動する菅野 幸恵(かんの さちえ)さんをご紹介します。いわきで子育てをしながらパートタイムなどで働いてきた菅野さんが、48歳でこの道に進む決意をしたのは、「自分を知ることは、自分を大事にすること」という強い確信からでしたしかし現実は厳しく、お話し会に誰も来ない、行政は形式的な対応のみ……。地方特有の「閉鎖的」な空気や、心の「シャッターが下りる音」に何度も葛藤を抱えてきたといいます。 それでも、「人が来ないなら、自分から会いに行こう」と、自ら集めたケア用品を手に地域へ飛び込む地道な活動を続けています。5月16日のシンポジウムは、あえて背伸びをせず「10人のカフェ」という等身大の形を選びました。アロマ石鹸作りを楽しみながら、自分の体について安心して語り合える場を最小単位から作ろうとしています。「誰かのきっかけになれば、それでいい」。地域の壁に立ち止まりながらも、一歩を刻み続ける菅野さんの挑戦を、ぜひ動画で応援してください。▼実行委員ピッチリレー(いわき・菅野幸恵さん)https://youtube.com/live/L5qEh5NyQAA▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、岡山を拠点に実行委員として活動する頼定 弥生(よりさだ やよい)さんをご紹介します。岡山市で15年にわたり、子育て中の女性の再就職や起業を支援するNPOを運営してきた頼定さん。ご自身も更年期や子宮内膜症を経験したことを機に、「長く働き続けるには、健康課題への理解が欠かせない」と痛感されました。現在は企業のコンサルティングを通じて、女性社員のヘルスリテラシー向上や、企業の意識改革に取り組まれています。頼定さんの視点は、単なる健康維持に留まりません。「健康・お金・精神的/経済的自立」の3つが揃ってこそ、人生100年時代を幸せに生き抜くことができる。そう考え、10代の若者が抱える生きづらさから大人の働き方まで、地域が抱える課題に幅広く向き合っています。5月16日のシンポジウムでは、医療の専門家だけでなく、ファイナンシャルプランナーや社労士、結婚相談所など、約20のブースが連携します。健康もお金もキャリアも、人生を「丸ごと」相談・体験できる岡山ならではの場を構想中です。「まずは自分自身の体を知り、大切にすることから」。 岡山で15年、女性たちに伴走し続けてきた頼定さんの熱い想いを、ぜひアーカイブから「声」で聴いてみてください。▼実行委員ピッチリレー(岡山・頼定 弥生さん) https://youtube.com/live/eNuOf5-7doo▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、長野を拠点に実行委員として活動する成澤さんをご紹介します。長野県内で女性専用のコワーキングラウンジを運営し、フェムテック元年と言われる5年前からこの分野に携わってきた成澤さん。当初は商品の販売やサロン運営が中心でしたが、活動を続ける中で「フェムテックは単なる『モノ』で解決するものではなく、社会的な仕組みが必要だ」という確信に至ったといいます。現在は、最新機器の提供だけでなく、起業や副業といった女性のキャリア支援をセットで行うなど、地方の女性が直面する課題に多角的にアプローチされています。成澤さんの活動で特に注目したいのが、「災害支援×フェムケア」の取り組みです。被災時の健康被害を防ぐため、「防災ポーチにデリケートゾーン用のジェルを」といった、命と尊厳を守る提案を地域のNPO等と連携して広めています。「自分の体は後回しになりがちな女性たちが、自分を大切にするきっかけを作りたい」。 5月16日のシンポジウムでは、行政や中小企業の経営者の方々も巻き込み、「誰もが働きやすい環境づくり」を地方から加速させる場を構想中です。LWHLを支える運営メンバーとしての熱い想いと、長野での5年間の歩みを、ぜひアーカイブから「声」で聴いてみてください。▼実行委員ピッチリレー(長野・成澤さん) https://youtube.com/live/xuAZaU0rhoE▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、京都を拠点に活動する実行委員、山上博子さんをご紹介します。株式会社100(ワンダブルオー)の代表として、最新の乳がん検査の啓発やフェムテックイベントを企画・運営されている山上さん。 もともと医療の現場に長く携わってきた山上さんが、現在の活動に辿り着いたきっかけは、30代の時に経験した「検診の痛み」でした。当時、マンモグラフィ検査のあまりの痛さに、もう二度と受けたくないという強い拒絶感を持ってしまったという山上さん。しかしその後、痛みを伴わない最新の検査があることを知り、なぜこれほど素晴らしい技術が普及していないのかと、大きな衝撃を受けたといいます。最新の技術があっても、届かなければ意味がない。そんな想いから、自ら輸送費を負担して最新検査機を商業施設へ持ち込むなど、驚くべき行動力で「知るきっかけ」を作り続けてきた山上さん。検診は自分へのプレゼントであり、痛みや怖さを理由に後回しにしてほしくない。だからこそ、痛くない選択肢を知り、自分の体を労わる「ブレストアウェアネス(乳房への意識)」の大切さを発信しています。今回のシンポジウムでは、京都にある自然豊かなシェアオフィスを舞台に、あえて「ローカル」に特化した場作りを構想されています。リラックスして語り合えるような、京都らしい温かな交流の時間も準備中です。自分自身の体を愛し、最新のケアを賢く取り入れながら、京都から心地よい笑顔の輪を広げていきたい。そんな山上さんの熱い想いを、ぜひこちらのアーカイブから「声」で聴いてみてください。▼実行委員ピッチリレー(京都・山上博子さん)https://youtube.com/live/JLarW9DjDYw▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


シンポジウム2026のメインセッションにご登壇いただく、伊藤将人氏をご紹介します。伊藤将人(いとうまさと)氏社会学者(博士)▪プロフィール国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 講師。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。まちづくりや地域と人の移動に関する研究・政策立案に携わる。経済産業省 地域生活維持政策小委員会 委員。ジェンダーと移動に関する連載「移動の〈自由〉は誰のものか」や、複数の女子大で授業を行うなど、ジェンダーをめぐる発信講義活動も多数行っている。主著に『移動と階級』(2025、講談社)など。▪ご登壇予定のプログラム午前中の全国共通セッション(東京会場より配信)にて、「まちづくり」や「移動の自由」、そして「ジェンダー」といった多角的な視点から、お話しいただく予定です。講演タイトルや詳細については、確定次第、改めてお知らせいたします。社会の構造を鋭く捉える伊藤様に加わっていただけることで、本シンポジウムは個人の課題を社会の可能性へと繋げる、より多層的で豊かな対話の場になると確信しています。5月の開催に向けて、心を込めて準備を進めています。 引き続き、私たちの挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです! これからも応援、よろしくお願いします。


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