こんな感じで現在イラストの説明を作成、出力を続けています。読みやすいように文字のサイズやフォントを修正したり、バランスを考えたりとかなりの時間を要しています。





もうすぐ
終了
現在の支援総額
20,000円
目標金額は500,000円
支援者数
3人
募集終了まで残り
5日





もうすぐ
終了
現在の支援総額
20,000円
4%達成
目標金額500,000円
支援者数3人
こんな感じで現在イラストの説明を作成、出力を続けています。読みやすいように文字のサイズやフォントを修正したり、バランスを考えたりとかなりの時間を要しています。
行橋市御所ヶ谷に残る「神籠石」は、山の尾根線に沿って巨大な石列が延び、一定の領域を囲い込むように築かれた遺構です。一般には古代の防衛施設、あるいは祭祀的な境界と説明されますが、その規模と構造は、当時の在地技術だけでは説明しきれない部分も残しています。私はこの神籠石を、白村江の戦い後に九州北部へ進出した唐・新羅勢力、あるいはその影響下で築かれた「占領管理の境界」であった可能性があると考えています。守るための壁ではなく、支配と管理を示すための境界だったのではないか――。神籠石は、文字資料には残らなかった占領の痕跡であり、風景の中に刻まれた古代の政治の記憶です。この展示と記録は、その見えない歴史を、もう一度私たちの前に呼び戻す試みでもあります。
この取り組みの一部は、幻冬舎ルネッサンスのWeb連載および書籍『菟狭津彦が見た倭国の歴史』として発表しています。編集部とのやり取りの中で、この試みは単なる個人史や創作ではなく、**「記録として残す価値のある文化的営み」**として評価していただいています。ゴールデンライフストーリーは、その延長線上にある、より自由で、より長期的な記録プロジェクトです。こちらも見ていただき、支援のご参考としていただければと思います。https://renaissance-media.jp/articles/-/22728
少しずつ、壁に並べて整理を始めました。あらためて見ると、ずいぶん長い時間をかけて取材してきたのだなと感じます。これを、きちんとした形にしていきます。取材ノートも整理を始めました。
今回のイラスト展用のポストカードが100枚届きました。結構いい出来です。後援依頼をお願いしている行橋市教育委員会から承諾が出次第、配布する予定です。