みなさんは「金型」をご存知ですか?簡単に言うと「たい焼きの鉄板」と同じ役割をするのが「金型」です。「金型」があると同じ商品を短い時間で大量生産することができるのです。今回は、竹プラ灯籠の金型をご紹介したいと思います。金型のサイズは「45cm×52cm×61.5cm」 重さ「1,120Kg」この金型から「竹プラ灯籠 1個」を作ることができます。竹プラ灯籠は「直径 8cm 高さ 10.5cm」なので、金型はとても大きいですよねたくさんの穴、ボルトやピン、横にはホースもついてます。プラスチックを溶かして金型へ流すので「冷やす」ためにお水を使います。だから、お水を通すためのホースが必要なんです。下についている「黄色い輪」は金型を移動させる時にクレーンで吊るためのフックをひっかけるためについています。ねじ込み式なので、グルグル回して取り外し可能です。この「輪」はアイボルトと言いますが、金型の重量によって大きさが変わります。間違って小さなアイボルトをつけてしまうと、重量に耐え切れずアイボルトが折れてしまいます。金型が落っこちてしまう危険があるので、金型にとって重量計算はとても重要です。金型は、たい焼きの鉄板のようにシンプルな作り…というわけにはいきません。とても多くの部品が組み合わさってできています。「竹プラ灯籠」のデザインが決まってから、設計さんがどういう構造にしたら竹プラ灯籠を作れるのかを考えて金型を設計してできたのが、この「竹プラ灯籠の金型」です。今後も少しずつ「竹プラ灯籠」についてご紹介していきたいと思います。
私たちの会社が所在している愛知県 東浦町では「クラウドファンディング活用支援事業 支援ブロジェクト」という制度があり、クラウドファンディングに挑戦する住民や事業者を支援してくれます。私たちもこの支援制度を利用してクラウドファンディングに挑戦しています。この支援の一環で、東浦町のホームページ、町公式LINE、町公式X、広報「ひがしうら」に私たちのクラウドファンディングについて掲載されています。また、CAC様にて撮影していただいた動画も東浦町役場にて放映されています。たくさん宣伝していただいて本当にありがたいです。東浦町様ありがとうございます。東浦町HP コチラから「クラウドファンディング活用支援事業」
より多くの皆さまへ活動を知っていただくため、東浦町様とちたクラウドファンディング様のご協力のもと、ケーブルテレビCAC様にてクラファンの告知映像が放送されています。撮影したのは、2/19(木)午後。PRチームの3人+撮影係 1人でCAC様を訪問しました。行きの車中…男性 2名の手には、1人は原稿、1人はハンドルを握りしめ、緊張から寡黙で重たい空気。女性 2名は緊張が逆にテンションを上げてしまって、しゃべるしゃべる。男女でとても対照的な緊張感の中、CAC様へ到着。駐車場では、ちたしん様が「みなさんはCAC様の訪問が初めてだから顔つなぎに来ました」と笑顔で迎えてくださり、とても安心しました。ちたしん様はCAC様に紹介してくださった後すぐに帰られました。本当に顔つなぎのためだけに時間を割いて来て下さったのです。このお心遣いには本当に感謝しかありません。ちたしん様ありがとうございました。いざ、CAC様の収録スタジオへ。対応してくださったカメラマン様が「最初と最後は顔出しで話して欲しいけど、途中は画像を入れれるので顔を映さないということもできますよ」と言われた瞬間、男性 2人の力強い頷きとともに笑顔が戻り「顔は移さない方向で」と即答。顔が映らないということは原稿を手に持って話せるということ…幾分か緊張が和らぎました。とはいえ、やはりカメラの前では緊張がピークに。言葉に詰まったり、噛んでしまったり、笑ってしまったり…何度か取り直しつつ無事に撮影は終了。帰りの車中は、緊張も解け、撮影中の話に花が咲き笑いに包まれながらの帰社となりました。CAC様、お忙しい中、笑顔で優しくご対応いただきましてありがとうございました。
今日は公開から3日目。ご支援くださった皆さま、また、インスタグラムでたくさんの「いいね」や「フォロー」をくださった皆さま、本当にありがとうございます。大変励みになっています。今日から、社団法人ちたクラウドファンディング様のご協力で「知多信用金庫様」全店の店頭に弊社のクラウドファンディングのチラシを置いてくださっています。そんな中、今日の10時頃、ご年配のご夫婦が<クラウドファンディングのチラシ>を持って来社されました!「この穴あけをやってみたいと思っているが、竹プラ灯籠の実物を見たい」と。実際に竹プラ灯籠のサイズ感や手触りを確認したり、2つ3つと重ねてみたり…ご夫婦でご検討いただき「ぜひ重ねて飾りたい」「足元を照らすのにいいな」とご夫婦お2人で穴あけ体験をしたいとおっしゃってくださいました。竹プラ灯籠を見て、とても興味深く、そして笑顔でお話されるご夫婦の姿に、嬉しい気持ちでいっぱいになり「頑張るぞ!」とパワーをいただきました。ちたしん様がチラシを店頭に置いてくださったおかげです。本当にありがとうございます。




