いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。今日、プロジェクトページを確認して、スタッフ一同で声を上げました。 すごく久しぶりに、新しいご支援をいただけたからです!しばらく動きがなく、正直に言えば不安で押しつぶされそうな日もありました。でも、このタイミングでの応援は、私たちにとって金額以上の『勇気』となりました。本当に、本当にありがとうございます!私たちがこの挑戦を始めたのは、会社のすぐ隣で起きた『がけ崩れ』がきっかけでした。放置された竹林が引き起こす問題を目の当たりにし、50年培った金型技術で『地域を助けたい』と強く思ったのです。3月31日の終了まで、残りあと6日。 現在の達成率は25%と、目標の300,000円にはまだ大きな壁があります。ですが、今日いただいた新しいご支援が、私たちの心に再び火を灯してくれました。『地域素材を未来の光へ』というビジョンを実現し、子どもたちとのワークショップを開催するために、最後までなりふり構わず走り抜けます。あと少しだけ、皆様のお力を貸してください。SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介をいただけると、今の私たちには何よりの支えになります。どうか、よろしくお願いいたします!
いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。2月28日からスタートした私たちのクラウドファンディングも、いよいよ残り7日となりました。 現在の達成率は1割。正直に申し上げまして、目標の300,000円にはまだまだ遠く、非常に厳しい状況にあります。私たちの力不足を感じておりますが、このプロジェクトに込めた想いだけは、どうしても諦めることができません。自社のすぐ隣で起きたがけ崩れ。あの光景を目の当たりにした時、放置された竹林が町を脅かす「竹害」の深刻さを痛感しました。 「50年磨いてきた金型技術で、この竹を地域の宝物に変えたい」。 その一心で開発した「竹プラ灯籠」は、1年で朽ちてしまう従来の弱点を克服し、町の安全と景観を長く守り続けることができる自信作です。「地域素材を未来の光へ」。 このビジョンを形にし、子どもたちにものづくりの楽しさを伝えるワークショップを実現するためには、今、どうしても皆様のお力が必要です。「1割しか」ではなく「ここから10割へ」。 残り7日間、なりふり構わず最後まで走り抜けます。どうか、私たちの挑戦を支えていただけないでしょうか。SNSでのシェアや、温かいご支援を心よりお願い申し上げます!MEISEI GREEN LAB. (株式会社MEISEI)
今日は、東浦町のお隣 阿久比町で行われた「知多半島竹山活性化会議(竹粉の有効性)」に参加してきました。会議では「竹粉」の活用方法について講演されました。竹粉の発酵熱による防虫・防草法、牛用の飼料、竹の堆肥、段ボールコンポスト…「竹粉」はいろんなところで大活躍していました。私たちも「竹プラ灯籠」を紹介する時間をいただきました。会場にいらっしゃる皆さまは「竹のプロ」ばかり。初めて見る「竹プラ灯籠」について色々と質問をして下さったのですが、質問や意見が今まで受けた質問と一味違いました。・どれくらいの圧力かけるの? → 350tの成形機で成形します・どれくらい時間かかるの? → 1個作るのに30秒~1分ほど・耐候試験って紫外線だよね? → はい 紫外線です・竹100%でも作れるの? → 50%でも流れにくく成形が難しい状況なので難しいです中には、アドバイスを下さる方も… ・光源は色々あるから、もっとチカチカするライトを使うといいよ ・外国の方の目に留まるような場所に展示するといい色々と勉強になる時間を過ごせました。「竹(廃材)× MEISEI で 地域素材を未来の光へ」竹プラ灯籠は完成しているとはいえ、まだまだゴールではありません。もっとたくさん「竹」を入れたいし、もっとたくさんの方に知ってもらいたい。頑張るぞ!と改めて強く思いました。
今日は成形の動画をご紹介します。竹プラ灯籠を1つ成形するのにかかる時間は約30秒。「金型が開いたら、扉を開けて、竹プラ灯籠とスプルーを回収し、扉を閉める」この流れを竹プラ灯籠を成形する回数ずっと繰り返します。成形の回数が多ければ多いほど、扉の開閉回数も多くなり腕がプルプル…筋肉痛になりそうなくらい疲れます。成形担当者の腕にはしっかり筋肉が笑できたての竹プラ灯籠はとても熱い。竹プラ灯籠は「竹(植物)」が入っているので、温度が高すぎると焦げてしまうため温度は低め。とはいえ、慣れない私は手袋なしでは触れません。回収した竹プラ灯籠は、出来栄えをチェック!欠けているところはないか、変色しているところはないか、キレイにできているかどうかをチェックして、問題なければOK!成形担当者の厳しい目でチェックされます。
実は「金型」には色々な種類があります。プレス用(金属板加工)、ダイカスト用(溶融金属)、ゴム用・・・MEISEIが作る金型は「プラスチック用」です。「射出成形機」という金型からプラスチック製品を作る機械を使って製品を作っていきます。これを「成形」すると言います。MEISEIには、650tの射出成形機と350tの射出成形機の2台あります。竹プラ灯籠の金型は小さいので、350tの射出成形機を使って成形します。成形する前に、必ず「ペレット(材料)を乾燥させます。材料の種類によりますが、60°~80°で2時間~4時間ほど乾燥機に入れて乾燥させます。乾燥させたペレットを成形機へ入れて、熱で溶かして、金型へ流し込み形を作ります。ペレットを入れるところは機械の上。脚立に乗って材料を入れています。重たい材料を上から入れるのは、思ったよりも大変です。ペレットを溶かすため、成形機はとても熱くなります。だから成形担当者は季節を問わず、いつも汗だくになりながら成形しています。次回は、動画で成形の様子をご紹介したいと思います。




