今、約35万人の子どもたちが学校に行かないという選択をしてます。この現象は、個々の適応の問題ではなく、画一化された教育システムや、大人が無自覚に前提としてきた価値観そのものに対する、子どもたちからのレジスタンスだと思う。「不登校は子どもの問題ではなく大人の課題である」この時代を生きるすべての大人の責任として、僕たちは教育をアップデートして、子どもたちへバトンを渡さないといけない。じゃあどのように変えるのか。それは、地域の未来について大人同士が〝たのしみながら〟対話し、その地域にとって本当に必要な学びを見出し、それを公教育の中で実装していくことにある。中央から与えられる教育だけではなく、地域に生きる市民の自治的な取り組みによって、公教育そのものを変えていく。これは、世界でも前例のない教育改革のカタチ「その起点となるのが天理市でのe.f.t. college of arts」地域の数だけ、教育がある未来へ!!【5月14日まで!残り41日】大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へhttps://camp-fire.jp/projects/919324/view




