おはようございます。今日は新しくつくる活動拠点についてお届けします。e.f.t. College of Arts は、子どもや生徒たちだけの場所ではなく、地域のみんなで育てていく「準公共」のフィールドも設ける予定です。グラウンドには、みんなで木を100本植え、小さな森をつくります。森の中には、木道やツリーハウスができる予定です。もちろん、これらもみんなで手づくりしていきます。畑では野菜を育て、カフェやキッチン、チャレンジショップでは、育てたものやつくったものが、人と出会い、循環していきます。アトリエには、子どもアトリエ、中高生アトリエ、木工所、水場、大きな作品をつくるためのアトリエ、研修室などがあり、子どもから大人まで、さまざまな年代の人が、つくり、学び、思いっきり遊び、ときにはふっと力を抜いて休める——そんな時間と出会いがゆるやかに混ざり合う場を育てていきます。森、畑、カフェ、アトリエがひとつながりになったこのフィールド全体が、こどもも大人も、地域の人も一緒に「つくるを通して、いきるを学ぶ」ためのベースになります。初夏には工事がスタート予定。着工しましたら報告をお届けしますので、どうぞお楽しみに!



