大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

現在の支援総額

20,375,000円

101%

目標金額は20,000,000円

支援者数

1,357人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 1,357人の支援により 20,375,000円の資金を集め、 2026/05/14に募集を終了しました

大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

現在の支援総額

20,375,000円

101%達成

終了

目標金額20,000,000円

支援者数1,357人

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 1,357人の支援により 20,375,000円の資金を集め、 2026/05/14に募集を終了しました

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

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こんにちは!今日はe.f.t.スタッフのレポートをお届けします。出張授業のエピソードなんですが、いつものアトリエe.f.t.の空気感が出てるなぁと思って紹介します!児童自立支援学校、私も知りませんでした。そこでどんなアートワークショップをしたのか?ぜひお読みください!ーーーーーーーーーーーこんにちは!スタッフのこんです。先日、奈良県精華学院と言う学校でワークショップを行いました。「児童自立支援学校」と言う名前を聞いたことがありますか?私はこの様な学校があることを全く知らずに生きてきました。ここでは犯罪などの不良行為をした児童、不良行為をするおそれがある児童、家庭環境等から生活指導を要する児童が通っています。こんな風に聞くとすごく怖い印象を持たれると思います。でも実際には、驚くほど純粋で無邪気な少年や少女たちばかりだったのです。今回ワークショップをしたのは中学1〜3年生の男女10名。配られたスチレン球に、新しい惑星を描き、名前やその惑星の特徴を考えるというワークショップを行いました。精華学院の先生と事前に行った打ち合わせでは、「自分で0から何かを考えるのが苦手な子が多い」「集中力が持つかどうか心配」と言うことを聞いていたため、ドキドキしながらスタートしました。私がワークショップに入る前にみんなに一つだけ伝えたこと。「正解信仰を捨てる」というテーマでした。これは、いつもe.f.t.が大切にしていることの一つで、すべての物事に正解があると思い込まずにオリジナルの思考回路で考えようという意味があります。いざ、ワークショップが始まると初めは悩みながらなかなか手が進まない生徒もいましたが「何描いてるん?」と聞くと、「わかんないっす。」と答える生徒。「何描くか決めてないけど何か描いてみてるんや!」「はい」「すごいな〜。何描くか決めずにまず描き始めてみるのもいい描き方やで〜。」と一人一人とコミュニケーションを取りながら制作を進めていくと、後半になるにつれてどんどん調子が出てきた様子の生徒たち。「もう一個描いていいですか?」と自発的に取り組んでくれるこもたくさんいました。そうしているうちに、あっという間に作品発表の時間に。1人ずつの作品に質問しながら丁寧にコメントを伝えて行きました。みんなが作ってくれた作品はどれも面白くて、オリジナルのアイデアが詰め込まれていました。【生徒作品】↑ニャン星(左)猫と猫好きの人しか住めない星。水と猫じゃらしとチャオチュールがある。↑   星(右)名前のない星。まだ誰にも見つかってない。誰も知らないので生命がいるかどうかも謎。どこが考えるの苦手なんだ!みんなめちゃくちゃいい発想力の持ち主じゃないか!と驚いていたところ、普段授業を見ている先生のお一人が「驚きました。普段は授業でほとんど発言しないような生徒が生き生きと作っていた。」と言っていました。授業や普段の生活の中では「正解」が明確で、自分自身の考えや、間違いかもしれない感覚を表現する場が少ないのかなと思いました。それが今回アートという形で、正解なんてないんだからどう表現したっていい!という環境が、生徒たちにとって新鮮だったのかなと感じました。以前精華学院の先生から聞いて印象的だった言葉があります。「ここで過ごす生徒たちは、いわゆる"普通"の環境で生きてきていないから知らないことが圧倒的に多い。たい焼きを知らないって子もいるんですよ。だからできるだけたくさんのことを経験させてあげたいんです。」今回の精華学院でのワークショップを通して精華学院のような家庭環境などの影響で生きづらさを抱えている人にこそ、e.f.t.のワークショップが必要なんだと実感しました。習い事に行く事も、旅行に行く事もなかなか難しいからこそ正解のないものを自分で考え、つくる。それをe.f.t.のスタッフが考えたオリジナルワークショップの中で繰り返す。そうする事で、いままで出会った事のない感覚や感情に気付いてほしいです。少しでも生きやすくなる方法に出会ってほしいと強く思いました。今後も継続的に、そして全国の同じような学校でこのようなワークショップがしたい!と考えてます!そのために必要な仕組み作りなどアイデア絶賛考え中です。応援よろしくお願いいたします!スタッフこんーーーーーーアトリエe.f.t.が大切にしている、「つくるをとおしていきるをまなぶ」という考えが、ワークを通して子どもに感じてもらえたんじゃないかな、と感じました。ワークショップを広げるアイデアも募集中です。ピン時た方はぜひメッセージください!現在インスタライブでスタッフのトークライブを実施中。ぜひチェックしてみてください!


こんにちは!本日は、好評をいただいている、e.f.t.スタッフとのインスタライブのご紹介です。こちらの4名のスタッフがインスタライブに登壇してくれています。4/4 (土) じゅんじゅん4/8 (水) なる4/14 (火) カイ4/22 (水) ぴー配信時間:21:00~22:00名前を聞いてもピンと来ない方に、みんなの紹介をお届けします!これを聞くと興味がむくむくと湧いてくると思います!じゅんじゅん普段は中高生、大学生をアトリエで担当。TKCF大阪難波カンファレンスでは球を入れるワークのゴールを作成!先月実施した、「新感覚ストア」のプロジェクトマネージャーもしています!なるトーキョーコーヒーのロゴをつくったデザイナー。アトリエでは子ども〜大人まで全てを広く担当!ダダさんと二人三脚でe.f.t.の哲学をつくってきた、小さな巨人カイトーキョーコーヒーのHPを作成!カメラマンでもあるアトリエでは生駒の子どもアトリエを担当。出産当日までe.f.t.ではたらき、さらに生後まもない息子をアトリエ内に設置したベビーベッドに置いて授業していた。高熱でテニスの試合に出て優勝したとか、数々の伝説をもつwぴーTKCFの主宰者研修動画で泣いて、参加者に感動を届けた人として有名。タマキニイメフラッグの郵送も管理。アトリエでは大阪の子どもをメインで担当。じつはe.f.t.のもとメンバー(生徒)でもある。ほかの企業で働いてたた経験もあるよ。すでにライブを終えたじゅんじゅんとなるは、アーカイブからご覧になれます。じゅんじゅんアーカイブなるアーカイブ奈良県天理市で新しくできる学校も、こんな雰囲気になるのかな〜というイメージが湧いてくると思います。通勤や家事の合間、夜のひとり時間に、ぜひお聞きください!


【ちょっとだけ、休みます…探さないでください】4月末まで、ちょっと休みます。どこかへ行ってきます。探さないでください(笑)クラウドファンディング、まだ達成してないし、ほんとは、こんな時期に「休みます」と言うの、めちゃくちゃ後ろめたいんだけど、「休む」と言う事も、はたらく上でとても大切な仕事だと思ってます。この数年間、目まぐるしく走ってきたし、みなさんの大切なお金を預かるというプレッシャーもあって、夢中でやってきたけど、少しずつ特殊能力が薄まっている気がする。いや、自分が特別な人と言いたいわけではなく、誰にでも特殊なチカラがあって、それを存分に発揮できるチーム(広くは社会)でありたいと思ってる。決められていない時間(余白)こそが思考を深めると思う。例えば仕事で言うならば、「何日までにこの目標を達成しなければならない。」という時に、余白があれば、「なぜ目標達成せねばならないのか、それがだれを幸せとつながっているのか」と考えるかもしれない。思考停止で目標を追うよりも意味がある。学校で言うならば、2×3=6なんだよと教え込まれた後に、なぜ2×3が6なのかと疑問を持つ時に学びは深まるんだけど、それはしばしば余白の時間に起こる。というわけで、僕は余白の時間を過ごすと決断した!そうして丁寧に暮らしてると早速、e.f.t. college of artsが天理で何をしようとしているのかを、少ない文字数で言語化できたので見てほしい〜!一つはこれまで通り28年間やってきたスクール事業をやる。そして、もう一つがコレ↓今、約35万人の子どもたちが学校に行かないという選択をしてます。この現象は、個々の適応の問題ではなく、画一化された教育システムや、大人が無自覚に前提としてきた価値観そのものに対する、子どもたちからのレジスタンスだと思う。「不登校は子どもの問題ではなく大人の課題」学校の責任ではなく、この時代を生きるすべての大人の責任として、僕たちは教育をアップデートして、子どもたちへバトンしなければならない。じゃあどのように変えるのか。それは、地域の未来について大人同士が〝たのしみながら〟対話し、その地域にとって本当に必要な学びを見出し、それを公教育の中で実装していくことにある。中央から与えられる教育だけではなく、地域に生きる市民の自治的な取り組みによって、公教育そのものを変えていく。これは、世界でも前例のない教育改革のカタチです。「その起点となるのが天理市でのe.f.t. college of arts」地域の数だけ、教育がある未来へ!!支援してくれた人、本当にありがとう。 まだ迷ってる人、このタイミングで読んでくれてるのも、何かの縁だと思います。ご支援、お願いいたします。では旅に出ます。いってきまーす。吉田田タカシ


みなさんこんばんは。本日、このクラファンをご支援いただいた人数が200名を超えました!!ありがとうございます。これはすごく嬉しいことです。たくさんの方に知っていただき、読んでいただき、共感いただき、ご支援いただいた。その数がもう200名に達したことに、これから行うチャレンジへの勇気をいただいた想いです。応援いただいた皆様、重ねてのお願いで恐縮ですが、このプロジェクトを成功させて、一人でも多くの方に情報を届けられるよう、引き続き、SNSでのシェアなど、どうぞよろしくお願いします!さて、今日は、吉田田タカシのポッドキャスト出演情報です。50分の尺ですので、朝晩の通勤や家事のお供にお楽しみください!ーーーーーーーーーPodcast「みんなが心地いい社会って、なんだろう」この番組は、さまざまな視点から現代を生きる人の心地よさについてリサーチする音声メディアです。多ジャンルの専門家にインタビューしたり、本や展覧会などからそのヒントを探っていきます。Spotifyhttps://open.spotify.com/episode/43SiXXx0AamVSOVRprWh2y?si=meaAy9StSHihG6yxozZ1UAAmazon musichttps://x.gd/2kzkoapple podcasthttps://x.gd/wjxF8今日も読んでいただきありがとうございました!


やあやあやあ!たのしいにいのちがけ吉田田タカシです。クラファンを応援いただいている皆様にお知らせです。この度、4月に新設される立命館大学の客員教授に就任しました。新設されるデザイン・アート学部/研究科に関わらせてもらいます。https://www.ritsumei.ac.jp/da/今の大学生って、物心ついた頃からSDGsとかで「社会課題を解決するのが使命」みたいな空気の中にいると思うけど、デザインってもっとめちゃくちゃ素直に自分の中の違和感を解きほぐしていくこと。自分を自由にしていくことだと思う。その延長線上に、結果として円滑で美しい社会があるんじゃないかなと。天理でのe.f.t. college of artsとも連携しながらそんなことを大学でもやってく!ここからまた面白くなるでーー<プレスリリース>https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000042496.html


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