皆さまの温かい応援のおかげで、クラウドファンディングは現在**129万5500円(129%)**まで到達しました。本当にありがとうございます。【西表島のパイナップルの歴史①】 ― 缶詰工場の時代(前編)―今回の活動報告では、西表島のパイナップルの歴史について少し書いてみたいと思います。これは、僕がまだ生まれる前の話。もちろん、僕の知らない時代のことです。島の先輩方から聞いた話も交えながら、書いてみたいと思います。西表島でパイナップルの栽培が始まったのは、昭和31年(1956年)頃といわれています。最初は大富集落を中心に島の東部で栽培が始まり、その後、上原を中心に西部地区にも広がっていったとされています。台風や干ばつにも比較的強いパイナップルは、島の自然環境に合った作物として多くの農家が栽培するようになります。当時の沖縄はまだアメリカ統治の時代。パイナップルは西表島の農家にとって貴重な現金収入になる作物でした。昭和35年(1960年)には中野集落にパイナップル缶詰工場が完成します。それ以前は大原の方に加工施設があり、上原など西部で収穫したパイナップルを船で大原まで運んでいたそうです。上原港から大原港までは海を回っておよそ35〜40km。当時の船で収穫したパインを運ぶのはとても大変な仕事だったといいます。島の方から聞いた話では、子どもの頃、父親に連れられてそのパイナップルを船で運ぶ手伝いをし、大原でアメリカ人に遊んでもらった思い出があるそうです。当時の西表島には、そんな時代の空気が流れていました。そしてこのあと、西表島のパイナップルはさらに広がっていくことになります。その続きは、また次の投稿で書きたいと思います。西表島アナナス農園江袋正和
石垣島のパイン農家3人が配信している「パイン農家のゆんたくラジオ」♯32にゲストとして呼んでいただきました。少し長めの回ですが、僕のことや今回のクラウドファンディングへの想いをたっぷり話しています。とても愉快な3人で、話しているといつも笑顔にさせてくれます。Spotifyでお聴きいただけます。▶︎ https://open.spotify.com/episode/4Vc18W4FZ5hEMkavFOQums?si=dc674ac2f3264d93「パイン農家のゆんたくラジオ」で検索または、このQRコードからどうぞ。これまでの回も八重山のことやパインの話などとても楽しいので、ぜひ聴いてみてください。西表島アナナス農園江袋正和
皆さまの温かい応援とご支援のおかげで、開始から5日目で、目標【100万円】を達成することができました!本当にありがとうございます。ここまで来られたのは、皆様の温かい応援とご支援のおかげです。心より感謝しています。次のステップとして、ネクストゴール【130万円】を目指したいと思います。これからも見守っていただき、応援してもらえたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。西表島アナナス農園江袋正和
皆さまの温かい応援のおかげで、最初の目標100万円まで99%のところまできました!ここまで来られたのは、皆さまのご支援のおかげです。本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、あと30日。最後まで見守っていただけたら嬉しいです。目標金額に達成した際には、次のステップとしてネクストゴールを130万円に設定しようと思っています。最終目標は300万円ですが、お金以上に、皆さまの温かい応援メッセージにいちばん励まされています。本当にありがとうございます。このプロジェクトを通して、西表島の有機パイナップル栽培を未来へつなげたい。どうか、引き続き応援をよろしくお願いいたします!西表島アナナス農園江袋正和
クラウドファンディング開始から4日目。おかげさまで、**目標の96%**まで到達しました。あと4%で、ファーストステージの目標金額に達します。応援してくださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。ゴールまで残り31日!引き続き、温かく見守っていただき、応援していただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。【沖縄県西表島ってどこか知ってる?】沖縄本島から南西へ約440km。八重山諸島の中に、西表島はあります。「東京から440km」という距離を地図で見ると、このあたりになります。西方向:兵庫県の神戸市あたり北方向:宮城県の仙台市あたり沖縄本島からこれだけ離れているのに、八重山のものは市場では【ひとまとめ】に「沖縄県産」とされてしまいます。八重山は沖縄本島より平均気温が1〜2℃高く、日差しもずっと強く、八重山の土壌と気候が果実の力を最大限に引き出してくれます。だから、パインもマンゴーも驚くほど美味しいのです。この自然の恵みを大切にしながら、これからも丁寧に育てていきます。皆さまのこの応援が励みになって、また頑張れそうです。本当にありがとうございます。西表島アナナス農園江袋正和




