言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

103%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

20

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

初期目標100%突破

あと 20
103%

ネクストゴールは500,000

支援者数60

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

 個別や集団の指導をする際に、私は大人が「失敗」する場面を積極的に見せるようにしています。

時間をともにするお子さんたちの中には、周囲が思う以上に失敗を「怖い」と感じてしまうお子さんがいます。

ですが、人生で失敗は避けられません。『「失敗」した後も立て直すことができた』『「失敗」のおかげで新しい発見があった』そんな経験をしてほしい。 


 私はかなり運動音痴です。以前、集団指導の中で長縄を跳びました。お手本と称して勢いよく縄に飛び込んだ私は盛大に縄を踏みつけました・・・。(これはやろうと思った失敗ではありません。真面目に飛ぼうとした結果です)私の後ろでさっきまで表情がこわばっていた女の子が笑いながら「私の方が上手だよ。みてて!」と構えていました。

「失敗」を見せることの大切さを目の当たりにした瞬間でした。 

「私の方が~」と言ったその子に私は尋ねました。

「どうやったら跳べると思う?」

女の子は本人なりのことばで縄の位置に注目することを教えてくれました。


「失敗した人を笑う」ことが相手にどんなメッセージを伝えてしますかは別で伝えていかなければいけないことですが、「笑ったことを指摘せずに続けたこのやり取りは必要なことであったと思っています。

私は「指導者」という立場ではなく、「理解者」でありたいと思っています。まだまだ修行中の身ですが…。

こんな思いに共感していただける方は、是非プロジェクトの詳細をご確認ください。

皆さまのあたたかいご支援をお待ちしております。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!