言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

306,000

102%

目標金額は300,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

40

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

306,000

102%達成

あと 40

目標金額300,000

支援者数58

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

いつも活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。

また、ご支援・ご協力ありがとうございます。


ことばの支援に皆さんはどのようなイメージを持たれているでしょうか?

多くの方が、椅子に座って対面で絵カードを使った指導を思い浮かべるのではないでしょうか?

ことばの指導といっても様々です。


トランポリンやバランスボールなどを使うこともあります。

コミュニケーションの土台作りのために、運動遊びを行いうこともあるのですが、今日は「姿勢」という切り口から。


ことばの育ちには運動面の発達がとても大切です。


「発音」のお話がイメージしやすいかもしれません。

発音の練習をご一緒するお子さんのなかで、頬杖をついていたり、お尻が半分お椅子から落っこちてしまったりするおこさんがいます。


人はお口周りの動きを細かくコントロールすることで様々な音を作ることができます。それによって様々なことばにして表現することができます。

ですが、お口のあるお顔・頭は身体に支えられています。

頭を支える土台が不安定であれば、お口周りの操作だってうまくいくわけがないのです。

そして、その土台の姿勢を保つということはとっても大変なことなのです。ただ、筋肉だけの問題ではなく、体に入ってくる様々な感覚の取り込みが上手にできていない場合もあります。


なので、「はぴり」でもゆくゆくは、作業療法士さんや理学療法士さんと一緒に支援ができる環境を作りたいと思っているのですが・・・


ことばの土台作りには姿勢を保つ力をはじめとする感覚・運動面へのアプローチはとっても大切なのです!!


なので、座らないことばの支援もたくさんあるのです!


ここまで、読んでいただきありがとうございました。


引き続き、プロジェクトを見守ってください!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!