言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

103%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

26

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

初期目標100%突破

あと 26
103%

ネクストゴールは500,000

支援者数60

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

今日は「こどもの日」ですね!

この時期は、こども達と「こいのぼり」製作をしたり、運動会前の緊張や不安の想いを共有したりしています。


こども達の健やかな成長を願う日。

そして柏餅が食べたくなる日・・・


さて、今日は私がなぜ「言語聴覚士」になろうと思ったのかについてお話させていただきます。


結論からいうと、「知らなかったから」です。

高校時代、漠然と医療・福祉分野に興味はありました。

ですが、「これッ!!」というものはありませんでした。

そんな時、担任から職業紹介の冊子がクラス全員に配られました。

斜め読みをしていると、目に留まったのが「言語聴覚士」です。

「聞いたことないなぁ~」

きっかけは、この瞬間です。

なんとなく、図書室で言語聴覚士の本を借りて読んでみました。

全く内容が理解できませんでした。大脳の局在や神経伝達、認知機能などなど・・・難しすぎる。

こんな世界があるのかと思う反面、理解できない無力感で本を読む手はかなり序盤で止まりました。


そのころの私は、なぜかその「わからない」がエネルギーとなったようで「言語聴覚士になってみよう」と思ったのです。


進学した専門学校では夜間部ということもあり、社会人経験をされた方も多くいました。周りからは、「身内が失語症になったことがきっかけで」「恋人が・・・」などドラマチックな志望動機を持った方が何人もいました。

ということもあり、自分の動機が不純なような気さえしていました。


ですが、今となっては天職とさえ思うことがあります。


これから、人生の様々な選択を迫られるこども達に、「こんな大人も楽しいかも」と思ってもらえるように、これからも貪欲に行動していけたらと思っています。

明日は、なぜ小児の分野を選んだのか?についてお話したいと思います。


ここまで、読んでくださりありがとうございます。

「支援者様100人」という大それた目標を立ててしまいましたが、できることをコツコツ頑張っていきたいと思います。

引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。

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