言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

103%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

25

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

309,000

初期目標100%突破

あと 25
103%

ネクストゴールは500,000

支援者数60

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

GWも今日で終わりという方が多いのではないでしょうか?


昨日の投稿では「言語聴覚士になった理由」をお話させていただきました。

今日は、なぜ小児の分野を選んだのかについてお話させてください。


私ははじめ「成人」分野で努めようと思っていました。昨日の投稿に書かきました「はじめて読んだ本」が成人領域の内容だったということが理由です。小児分野のことを全く知らなかったのです。

「構音障がい(発音の誤り)」「吃音」「発達障害」などなど。

教科書で初めて知りえた情報でした。


クラスメイトの誘いで、ボランティアとして小児の施設に行かせていただいたことがあります。てんかんをお持ちであったり、発達面の遅れや特性があったりと、みんな異なった特徴をお持ちでした。

ですが、一緒にお散歩したり遊んだりしているとみんな同じように素敵な笑顔で笑うのです。

「お子さんの困りごとをどうにかしたい」というよりは、あの空間が心地よかったのです。そんなことから、少しずつこどもへの支援の場への気持ちが強くなっていきました。


そんな中、小児実習での1ヶ月が大きな転機となりました。

お子さんに合わせて、様々な遊びを展開するバイザーの先生、コロコロ表情が変わる目の前のお子さん。

私が釘付けになってしまいました。


バイザーの先生の職人技のようなものを目の当たりにして、すっかり魅了されてしまいました。


この時間が、私が小児分野で言語聴覚士をしていこうと思ったエピソードです。


ここまで、読んでいただきありがとうございました。


ネクストゴール、「支援者様100人」までまだまだ道は長いですが、少しでも多くの方にこのプロジェクトを知っていただけるように頑張ります。


どうぞ、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。

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