言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

421,000

140%

目標金額は300,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

421,000

140%達成

終了

目標金額300,000

支援者数84

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

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はぴり とは?
2026/04/05 11:00

ご支援・ご協力ありがとうございます。今日は、法人名「はぴり」の名前についてお伝えしたいと思います。ご挨拶の際に名刺をお渡しすると10人にひとりくらいの確立で「パリピ?」と尋ねられます・・・笑もう、登記してしまったのでこのままいきます!私自身はパリピとは無縁の人生です(;^ω^)「はぴり」はhappy(ハッピー)とhabilitation(ハビリテーション)を足して作った造語です。ハビリテーションはリハビリテーションに比べると馴染みがないかもしれません。ハビリテーションとは本来身につくべき能力が、何らかの理由で身についていない人に対して行う支援や訓練のことです。私がご一緒するお子さん達は、先天的な障害や発達の未熟さによる困り感を抱えていることがほとんどです。「育む」というエッセンスを入れたかったので「ハビリテーション」を組み合わせました!


祝?
2026/04/04 10:00

私事ですが、本日が誕生日です・・・ こどものころは、誕生日が待ち遠しくて、ホールの大きなケーキのろうそくの火を消すことがうれしくて仕方なかったのに、いつからでしょうか・・・。「誕生日を迎えてしまった」と思うようになったのは。 でも、最近また少し「誕生日」の意味付けが変わってきたように思います。自分が親になったことも影響しているかもしれませんが、「子ども達に恥ずかしくないように年を取っているか?年を重ねることができているだろうか?」「こんな大人になりたい!」と思ってもらえるような大人になれているだろうか?と。現在の自己評価は・・・。 実は、そんなこともありクラウドファンディングにチャレンジしています。 こども達を励ます立場であるなら、そのまえに自分が頑張らないと。 ということで、決意表明です!! 「はぴり広場」絶対実現させます!!!!皆さま、引き続きの応援をお願いいたします。  プロジェクトの想いにご賛同いただけましたら、ご支援をよろしくお願いいたします。


支援開始から一週間が経ちました。毎日、届くご支援に心から感謝しています。改めて、皆様、ご支援ありがとうございます。ここで、いただいたメッセージの一部をご紹介させてください。→ありがとうございます。是非、お力添えをお願いいたします!→皆さまにこの活動を知っていただけるように、活動を積み重ねていきたいと思います!→新しい支援の形を模索したいと思います!今後ともご指導よろしくお願いいたします。皆さま、本当にありがとうございます!引き続き、プロジェクトを見守ってください。


皆さま、ご支援・ご協力ありがとうございます。支援とご一緒にいただくメッセージに背中を押していただいております。いただいたメッセージの一部をご紹介させてください。→「こどもを地域で支える」お手伝いが出来たらと思っております。今後ともご指導をお願いいたします。→一期一会。お子さんの笑顔をに助けられてばかりですが、少しでもお返しができるようにできることは何でもチャレンジしたいと思います!これからの、活動も見守ってください。→いつもお声かけありがとうございます。子育ての不安に寄り添えるような冊子をお届けしたいと思います!リターン発送までしばらくお待ちください。→挑戦のきっかけを作っていただきました!ありがとうございました。私も、素敵な絵本の世界を学びお子さんの支援に生かしたいと思っております。今後とも、よろしくお願いいたします! 会社には私一人ですが、このようにあたたかいメッセージをいただけると「一人ではないんだなぁ」と・・・ まだまだ、走れそうです!どうぞ、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


こどもの力
2026/04/01 08:00

支援開始から5日目を迎えました。ご支援いただいた皆様、情報拡散にご協力いただいた皆様。ありがとうございます。本日は子どもの持つ力について書かせていただきます。 臨床18年とはいえ、私もまだまだ勉強中です。 個別や集団での指導は毎回、自分の知識や技術を最大限活用しようと意気込んでいますが、毎回反省があります。 反省点は毎回、子どもたちが教えてくれます。つまらなければ、目から輝きが消え、楽しければ満面の笑みがこぼれる。 目の前の子どもにしっかりフィットした難易度が設定できていれば励まさなくてもがんばれるし、難しすぎたり簡単すぎたりすれば視線が逸れていく。 こちらが不安になっていれば、目の前の子どもの集中が途切れてしまう。  彼ら彼女らに見えている世界を大人がいかに共感・共有できるか。こどもがもっている力を最大限に活用できるように・・・・と子どもの気持ちや視野などを想像します。 こちらがそんなことに頭を悩ませていると、集団活動の中でさっきまで輪に入れずにいた子が隣の子に手を取ってもらったことをきっかけに、にこにこして取り組み始めたりすることがあります。あれっ?私の出る幕はなかった・・・。その時、満たされた敗北感を感じます。やっぱり、子どもの力には勝てないな~と思うのです。でも、この瞬間は結構好きです。言語聴覚士としては褒められたことではないのですが、あえて見守ることで「伸ばす」という考え方も大切にしたいと思っています。皆さんは、こんな子どもの力を感じることってありませんか?


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