言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

205,000

68%

目標金額は300,000円

支援者数

29

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

60

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

205,000

68%達成

あと 60

目標金額300,000

支援者数29

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

2026/04/01 08:00

支援開始から5日目を迎えました。

ご支援いただいた皆様、情報拡散にご協力いただいた皆様。

ありがとうございます。


本日は子どもの持つ力について書かせていただきます。


 臨床18年とはいえ、私もまだまだ勉強中です。

 個別や集団での指導は毎回、自分の知識や技術を最大限活用しようと意気込んでいますが、毎回反省があります。


 反省点は毎回、子どもたちが教えてくれます。


つまらなければ、目から輝きが消え、楽しければ満面の笑みがこぼれる。

 目の前の子どもにしっかりフィットした難易度が設定できていれば励まさなくてもがんばれるし、難しすぎたり簡単すぎたりすれば視線が逸れていく

 こちらが不安になっていれば、目の前の子どもの集中が途切れてしまう。

 

 彼ら彼女らに見えている世界を大人がいかに共感・共有できるか。こどもがもっている力を最大限に活用できるように・・・・と子どもの気持ちや視野などを想像します。

 こちらがそんなことに頭を悩ませていると、集団活動の中でさっきまで輪に入れずにいた子が隣の子に手を取ってもらったことをきっかけに、にこにこして取り組み始めたりすることがあります。


あれっ?私の出る幕はなかった・・・。


その時、満たされた敗北感を感じます。

やっぱり、子どもの力には勝てないな~と思うのです。

でも、この瞬間は結構好きです。


言語聴覚士としては褒められたことではないのですが、あえて見守ることで「伸ばす」という考え方も大切にしたいと思っています。


皆さんは、こんな子どもの力を感じることってありませんか?

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