言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

421,000

140%

目標金額は300,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

421,000

140%達成

終了

目標金額300,000

支援者数84

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

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ご支援・ご協力をいただきありがとうございます。また、活動報告に目を通していただきありがとうございます。今日は私が支援で大事にしたいと思っていることについて書かせていただきます。「モチベーション」もっと言えば「楽しい!!」と思える瞬間を1回の支援の中でどれだけ作れるかを意識しています。こどもの力を最大限活かすためには、脳の血流を上げなくてはいけません!昔、講義を受けた先生からこんなお話がありました。「学生の脳の血流を調べたところ、『今までに楽しかったことや好きなことなどを思い浮かべて』という指示を出すと画像は真っ赤になり血流が良くなったそうです。次に、『国家試験のことを考えて』と指示をすると真っ青に・・・。支援の効果をより高めるためにも、お子さんのアイディアや希望は可能な範囲で取り入れます!今までにどんなアイディアや希望があったのかは次の報告に書きたいと思います。ここまで、読んでいただきありがとうございました。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。


いつも、活動報告を読んでいただきありがとうございます。また、ご支援・ご協力ありがとうございます。今週は「姿勢」のお話から他職種との関わりについて書かせていただいています。以前産休代替職員として勤務した療育センターでは、職員研修の一つとして「多職種が合同でお子さんの支援を行う」という機会がありました。所属する理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3職種が1人のお子さんの支援を一緒に行い、その内容を支援終了後に共有、意見交換などを行います。支援をするお部屋に1人のお子さんとその保護者様、そして3職種の職員が10名程度が入ります。それぞれの職種の担当者1名ずつ直接支援を行います。(かなり、前の話なので細部に記憶違いがあるかもしれません)阿吽の呼吸で、メインの支援者が変わっていくのですが、、、すごかった。今よりもまだまだ未熟だった私にはこんな感想しか言えませんでしたが、今振り返ってもすごかったです。例えばボールを使ったお子さんとやり取りをする場面でも、職種ごとに明らかに関わり方が違うのです。言語聴覚士としてはボールのやり取りを「コミュニケーション」としてとらえ、作業療法士や理学療法士は「運動」ととらえる。さらに、作業療法士と理学療法士では一言に「運動」といっても重なる部分もあれば違う部分もある。お子さんという1つの軸がありながらも、多方向からお子さんを捉えることで、そのお子さん像をよりはっきりとした輪郭で捉える。「相手を知る」ことの大切さを感じました。私が把握できているお子さん像はほんの一部。そんなちっぽけな情報でお子さんを捉えることの危うさ。ここに、私が地域での連携にこだわる原点みたいなものがあります。私は、お子さんが生活の中での過ごしやすさを高めることを目標としています。お子さんが出ていくコミュニティや社会の環境は「ことば」だけでは改善できない困り感を生む要素がたくさんあります。それを、改善するためには1人の視点だけでは難しい。ここでいう「他の目」は決してセラピストだけではありません。お子さんを取り巻く環境が見えている家族の方、所属する集団で支援をされる先生方、近所に住む大人、一緒に遊ぶ他のお子さん達。なんだか、抽象的なお話になってしまいましたが、お子さんを取り巻く色々な方とお子さんを支える環境を作りたいのです!時には、ぶつかることもあるでしょうが、それも必要な過程だと思います。「チーム」になってくださる方、絶賛募集中です!ここまで、読んでいただきありがとうございました。引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


ご支援・ご協力、ありがとうございます。昨日の活動報告では、「姿勢」について触れましたが、今日は、私の姿勢についての過去の反省について触れたいと思います。私は姿勢が悪いです・・・にもかかわらず、指導中に姿勢が崩れるお子さんに姿勢を正すように伝えていました。そんな日々の中で、集団指導を作業療法士さんと一緒に行う機会がありました。この支援が私の考え方を変えるきっかけになりました。集団指導の導入で、私は「ソーシャルスキルトレーニング」として、『話を聞くときに姿勢を正す』というルールを説明しました。発達の偏りや未熟さを持つお子さんの中には、運動面の苦手さを抱えるお子さんがいらっしゃいます。そんな子たちは、姿勢を保つことがとっても難しです。怠けているわけではないのです。そんな子に他にも色々考えたり、集中しなければいけない場面で「姿勢」という負荷をかけてしまった。姿勢を頑張ろうとしたら、頭の中の注意の力をすべて姿勢をキープすることに使ってしまう。つまり、他のことに割く力は残っていないのです。作業療法士さんがこのことを教えてくれました。つまり、ただただ子ども達に「気合いだー!頑張れー!」といっているのと一緒だったのです。このエピソードをきっかけに、私の「姿勢を正す」というルールの伝え方は変わりました。活動の切り替えのタイミングで姿勢チェックの時間を設けました。その時だけ頑張る!姿勢を保つことを目標とするのではなく、相手の視線を意識することを目標にしたのです。そして、姿勢が保ちにくい子には座りやすいアイテムを活用しました。滑り止めやクッション、椅子の高さなど・・・環境や働きかけ方を変えることで、子ども達の表情に変化がみられました。明らかに意欲が上がったのです。初対面の相手に誤解させない処世術を身につけることは大切ですが、″頑張らせる支援”ではなく‟頑張れる支援”を提供できるようするのがセラピストの仕事だと思っています。ここまで、読んでいただきありがとうございました。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。


感謝!!
2026/04/22 07:30

皆さま、クラウドファンディングへのご支援・ご協力・応援をありがとうございます。昨日、目標を達成することができました!!(T_T)なんと、ご支援者様は58人!!こんなにたくさんの方が、このプロジェクトを支えてくださっていることが、明日からのモチベーションになります!早く、地域のお子さん達に支援を届けられるように、頑張りたいと思います。まずは、5月31日の支援終了まで、より多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、『地域でお子さんを支えることの必要性』を知っていただくため、しっかりと走り切りたいと思います!!どうぞ、引き続きの応援をお願いいたします。リンクのシェア・インスタグラムの再投稿など、情報拡散にご協力をお願いいたします。


ことばと姿勢
2026/04/21 18:00

いつも活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。また、ご支援・ご協力ありがとうございます。ことばの支援に皆さんはどのようなイメージを持たれているでしょうか?多くの方が、椅子に座って対面で絵カードを使った指導を思い浮かべるのではないでしょうか?ことばの指導といっても様々です。トランポリンやバランスボールなどを使うこともあります。コミュニケーションの土台作りのために、運動遊びを行いうこともあるのですが、今日は「姿勢」という切り口から。ことばの育ちには運動面の発達がとても大切です。「発音」のお話がイメージしやすいかもしれません。発音の練習をご一緒するお子さんのなかで、頬杖をついていたり、お尻が半分お椅子から落っこちてしまったりするおこさんがいます。人はお口周りの動きを細かくコントロールすることで様々な音を作ることができます。それによって様々なことばにして表現することができます。ですが、お口のあるお顔・頭は身体に支えられています。頭を支える土台が不安定であれば、お口周りの操作だってうまくいくわけがないのです。そして、その土台の姿勢を保つということはとっても大変なことなのです。ただ、筋肉だけの問題ではなく、体に入ってくる様々な感覚の取り込みが上手にできていない場合もあります。なので、「はぴり」でもゆくゆくは、作業療法士さんや理学療法士さんと一緒に支援ができる環境を作りたいと思っているのですが・・・ことばの土台作りには姿勢を保つ力をはじめとする感覚・運動面へのアプローチはとっても大切なのです!!なので、座らないことばの支援もたくさんあるのです!ここまで、読んでいただきありがとうございました。引き続き、プロジェクトを見守ってください!


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