公開から12日目。おかげさまで、日々多くの方に「交剣知玄」プロジェクトをご覧いただいています。支援してくださった皆さまには、改めて心より感謝申し上げます。また、コメントや応援メッセージをくださった方々、お一人おひとりのお言葉が、私たちの大きなエネルギーになっています。さて本日は、剣道のオーダー審判服をつくるにあたり、もっとも重要な箇所をご紹介します。普段のスーツにおいても同様なので、ぜひお読みください。スーツを着ている人の第一印象って、どこで決まると思いますか?顔や体型全般…ではありません。実は肩で8割決まってしまうのです。・肩が落ちている → 疲れて見える・肩が張りすぎ → 威圧的に見える・ちょうどいい肩線 → 信頼感が出るスーツにおける肩の重要性を知っている人はそれほど多くないようです。既製品のスーツで「何となく合わない」と感じている人の多くは、自分の体型と肩がマッチしていないことが驚くほど多いのです。スーツの「肩幅」と「袖山」を見直すだけで印象が激変します。さらに剣道の審判員は腕の上下運動が非常に多い。なおさら肩の重要度が増してきます。一般のスーツなら肩幅をうまく調整すればいいのですが、オーダー審判服の場合、腕を下げた状態と上げた状態、それぞれにおいて全体のシルエットが美しくなるように仕上げます。そういった細かなこだわりが審判員の「凛とした立ち姿」につながると信じています!引き続き、SNSでのシェアや剣道仲間への口コミを、どうぞよろしくお願いいたします。皆さまと一緒に、剣道界を盛り上げていきます!
公開から11日目を迎えました。毎日応援してくださる皆さまのおかげで、「交剣知玄」プロジェクトは着実に歩みを進めています。支援してくださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。 現在、リターンの詳細についてお問い合わせいただくことが増えてきました。特に多いのが「オーダーの際、どこまでカスタマイズできるのか」というご質問です。生地の種類、カラー、刺繍の有無など、ご要望にできる限り応えられるよう準備を進めていますので、近日中に詳しい情報をお届けできる予定です。SNSなどでつながっていただいた剣道関係者の方からも、温かいご声援をいただいております!これからもがんばっていきますので、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします!
【オーダースーツを選ぶ理由】公開から9日が経ちました。おかげさまで多くの剣道家・審判員の皆さまにプロジェクトをご覧いただき、チーム「交剣知玄」一同、深く感謝しております。日々届く応援メッセージが、私たちの大きな力になっています。本日はオーダー審判服だけではなく、広くオーダースーツを仕立てるメリットについてお伝えしたいと思います。近年、オーダースーツを選ぶ方が増えています。私たちにとっては非常に喜ばしいこと。では、なぜオーダースーツがこれほど広まったのでしょうか?ひとつには「クールビズ」に代表されるようにスーツに対する価値観が変化したことが挙げられると思います。きっちりかっちりしたものではなく、ネクタイを着用しなくてもいいスーツの着こなしが拡がりました。そうすると、スーツでオシャレを楽しみたい、という人が多くなってきます。そこにオーダースーツという選択肢がフィットしたということでしょう。もうひとつ。以前の価値観では、「日本人にはスーツが似合わない」という固定観念がありました。その理由として、体格や骨格が外国人と異なるから、と言われることもありました。当時は大量生産された既成スーツを着るのが当たり前の時代。つまりサイズが合っていないスーツを着る人がとても多かったのです。スーツは、サイズ感によって印象が大きく変わってしまいます。サイズが合わないとだらしなく見えてしまい、第一印象も悪くなってしまいがち。とはいえ、既成のスーツにぴったり合う体型の人なんてなかなかいませんよね?オーダースーツでは、体型にフィットしている上に、自分に合う生地を選ぶことができます。どんな体系の人でも自分に似合うスーツを選ぶことで、第一印象がガラリと変わる。だからこそ、オーダースーツを選んだ方がいいと考えています。さて、体型によって既成のスーツが似合わない人が多いと書きました。手足が長かったり、肩幅が広かったり、長くスポーツをやっていた人などは平均的な体系を元に大量生産された既成スーツではサイズが合わないことが多いです。(ここで大切なのが「長くスポーツをやっていた人」)これは剣道の審判員の属性にピタリとはまります。剣道の審判員は高段者の方が務めます。つまり、長く剣道をやっていた方たちなのです。剣道家の特長として、ふくらはぎや前腕が太くなる傾向にあります。私の経験上、腕の長さも左右違う人も少なくはありません。肩の傾斜は左右違う人の方が多いくらいです。つまり既成のスーツを選ぼうとすると、どうしても合わない場合が多いのです。肩に合わせると、胸がぶかぶか、どこかを妥協して着ている。仕方ないと諦めている人も多いのではないでしょうか・スーツは切る人の見た目、印象を大きく左右します。そして審判員は、大勢の人から見られる立場。だからこそ、自分の体形に合った審判服を着ていただきたい、と切に願っています。今回のプロジェクトでは、テーラー玄で使用できるスーツの「お仕立て補助券」のリターンを3種類ご用意しています。この補助券を利用することで、オーダースーツを9.6%割引で仕立てることができます。しかも、「お仕立券」という形なので、プレゼントにも最適!もちろん普段使いのスーツのお仕立てにも使えますので、この機会にスーツを仕立ててみようかな? と考えている方もぜひご検討ください!徐々に暑くなってまいりました。これから本格的な夏に突入し、剣道の稽古がしんどい季節になります。お身体を崩されないようお気をつけてお過ごしください!
クラウドファンディング8日目、2週目のスタートです。先週ご支援・応援をいただいた皆さまのおかげで、こうして元気よく2週目を迎えることができました。本当にありがとうございます。■ 現在の状況開始から8日を経て、プロジェクトへの関心は国内にとどまらず、少しずつですが、海外の剣道コミュニティにも広がり始めています。「世界中の剣道家へ届けたい」というプロジェクトのテーマが少しずつ形になってきていることを、チーム全員で喜んでいます。まだ目標達成に向けてさらなる支援が必要ですので、引き続きよろしくお願いいたします。■ 今後の予定今週は、実際のオーダー審判服の仕様や仕立てのこだわりについて、詳しくお伝えしていく予定です。どうぞ引き続きお付き合いください。そして、まだプロジェクトをご存じでない方へのご紹介を、引き続きよろしくお願いいたします!
クラウドファンディング開始からちょうど1週間が経ちました。この7日間、試行錯誤をしながらも、多くの方に「交剣知玄」を知っていただくことができました。■ 1週間の振り返り1週間で寄せていただいたご支援は、まだまだ目標には達していませんが、多くのメッセージをいただき、それらに力をいただいています。今回はその一部をご紹介します!「審判員の先生方は凛々しい立ち姿を求められているようです。これからも剣道界へのご助力、よろしくお願いいたします」「審判服のオーダーメイド、初めて知りました。既製服と違ってとても美しく、こんなにも違うものか、と驚きました」「審判の品格や誇りを大切にされている素敵な取組みに感銘を受けました」クラファンでの挑戦はまだまだ続きます!剣道関係者の皆さまへ、このプロジェクトが届くよう頑張っていきます!■支援金の使い途今回のプロジェクトでは目標金額を300万円に設定しています。当初から高すぎるのではないか、という意見もありました。しかし、私が目指す「交剣知玄」ブランドを大きくするためには、これくらいの金額が必要になるのです。そこで300万円の使い途とともに、「交剣知玄」の完成形をお伝えします。支援金はまず、下記の用途に使います。・広報/宣伝費「交剣知玄」を広く知っていただくための広報物や宣伝物の製作費・リターン商品の仕入れ費オーダースーツには必ず仕入れが発生しますので、リターン品の仕入れ費に充てます。これらが本プロジェクトでの基本的な使い途です。しかし、私が描く「交剣知玄」はさらなる広がりを見せるのです。・専用の型紙やオーダー審判服専用のラインの確保オーダー審判服が全世界に広がったときのことを妄想しています。そうすると、断続的にオーダーが入る状態になりますから、基本的な型紙や縫製工場でのラインの確保が必要になります。そして、そうなれば、現在よりも安価でオーダー審判服をお届けできる体制が整います。その準備をこのプロジェクトで始めたいと考えています!私の夢を一歩でも進めるために、ぜひご支援をお願い申し上げます!■ 次の一週間へ2週目もさらに多くの方へ「交剣知玄」を届けるべく、発信を続けてまいります。引き続きSNSシェアと温かい応援をよろしくお願いいたします




