日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

現在の支援総額

429,460円

123%

目標金額は349,000円

支援者数

57人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。にっぽんの宝物全国大会へ挑戦します。

現在の支援総額

429,460円

123%達成

終了

目標金額349,000円

支援者数57人

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 57人の支援により 429,460円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

日本最後の烏梅を、次の舞台へ。― 全国大会への挑戦は、皆さんと一緒に決めたい ―

あなたにおすすめのプロジェクト

紅花染め教室
2026/06/02 23:20

先日の紅花染め教室。奈良晒のタペストリー製作。今回ご参加くださったのは、ベルギーを拠点に日本茶の魅力を伝える活動をされているtoridoriさん。地球の裏側からはるばる月ヶ瀬を訪ねてくださいました。このご縁の始まりはベルギーで一緒に日本茶の活動をされているお仲間にありました。その方は、江戸時代に山形県河北町を代表する紅花問屋の一つを営み、紅花交易によって財を成し、豪商として知られた名家の末裔なのだそうです。toridoriさんがその方のルーツを辿る旅で山形県を訪れた際、立ち寄った河北町の染め工房で教わったのが、「紅花染めには烏梅が欠かせない」ということと、その烏梅を今も作り続けているのが奈良県月ヶ瀬の梅古庵であるということでした。お花見の時期に続いて今回は二度目のご来訪。エジプト原産の紅花はシルクロードを渡り、飛鳥時代に奈良へ伝わります。時を経て、江戸時代には山形で豪商たちが紅花文化を支え、その子孫がベルギーで日本茶を広める。そしてそのご縁から再び月ヶ瀬へ。千年以上前に奈良へ伝わった紅花の物語は、国も時代も越えながら今なお人と文化を繋いでいます。@toridori_cha梅古庵の紅花染め教室では、紅花と烏梅、灰だけを用いて染めを行います。平安時代の法典『延喜式』にも記された紅花染め。紅花に含まれる色素は2色だけです。99%は黄色、鮮やかな紅を生み出す赤色素はわずか1%しかありません。紅花の中から赤だけを取り出していく時間は、余分なものを手放し本当に大切なものと向き合う時間でもあります。紅花と烏梅と灰から生まれる混じりけのない紅は、古くから魔除けの色として尊ばれてきました。神社仏閣や装束に用いられ、人々はその赤に特別な力を見出してきたのです。そこに特別な力を見出すからこそ、その色が生まれる過程にも意味があるように感じます。濃い紅は高貴な色とされました。その紅をやわらかくした一斤染は庶民にも許され、人々の暮らしを彩りました。色だけではなく、その背景にある物語にも触れていただければと思います。写真6@photo_k_e_shyuji【紅花染めコースのご案内】■ 紅花染め体験コース 21,000円園生姫の白雪ふきん、またはご自身でお持ちいただいた生地を染めていただきます。■ 奈良晒タペストリー制作コース 25,000円奈良晒を用いて、世界に一つだけのタペストリーを制作します。いずれのコースも烏梅ランチ・烏梅茶付き。所要時間は約5時間です。色が生まれる時を楽しみながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。日程はご希望に合わせて調整いたします。お気軽にDMにてお問い合わせください。#紅花染め#烏梅#北前船#酸梅湯#梅古庵


大豆種まき
2026/05/25 20:53

大豆栽培と薬膳味噌作りコースの種蒔きを行いました。一粒の種が夏に枝豆になり、やがて秋には枝いっぱいの大豆になります。大豆は味噌だけでなく醤油や豆腐、納豆の原材料です。毎日食べる大豆の極低自給率謎の解明。休憩処では旬の筍ごはんと昨年作った味噌で味噌汁でランチをとりました。草を抜き水をやり枝を育て収穫する。麹と合わせてゆっくり熟成。季節を巡り共に育てていけることを楽しみにしています。#大豆#味噌#薬膳#味噌づくり#梅古庵


梅の花の蒸留
2026/05/22 20:59

梅の花の蒸留会まるで3月の月ヶ瀬梅林の夕暮れ時のような癒しの香りが蒸留所には広がっていました。#フローラルウォーター#ルームフレグランス#梅の花#蒸留所#梅古庵


お取引様シリーズ 鮨『正倉』紫翠ラグジュアリーコレクションホテル奈良鮨コースの始まりは烏梅茶から。烏梅のほのかな燻香と酸味が、食欲を増し消化を整え、このあとの料理の期待を高めてくれます。奈良の歴史と日本のSUSHIを新たな視点で。本格的な鮨とシェフの遊び心が融合した五感を刺激する食体験を楽しめます。庭 蛸の柔らか煮 庭園の柚子漢 薬膳と奈良時 9℃と発酵調味料味 塩と酸味酢 光もの旨 季魚掛 海老×3鮪 発酵マスタード、山葵、塩〆漬 漬けるという仕事温 葛と雲丹の温度蒸 穴子と大和橘〆 干瓢と大和牛蜜 季節の甘味@shisuihotel_nara#紫翠ラグジュアリーコレクションホテル奈良#正倉#烏梅#烏梅茶#梅古庵


紅花栽培
2026/05/18 22:13

先日の紅花栽培コースでは、紅花の足もとに伸びてきた雑草を手で抜いていきました。まだ小さな紅花にとって、雑草は光や養分を分け合う相手です。この時期の草抜きは、これから元気に育ちきれいな花を咲かせてもらうための大切なひと手間です。休憩には羽釜に火を入れて、旬の筍ご飯を炊きました。蕗の炒めものと、昨年仕込んだ味噌のお味噌汁。畑の風を感じながら季節の恵みをいただきます。紅花染めの色はこんなひとときの積み重ねから生まれていきます。#紅花栽培#紅花染め#かまど#筍ごはん#梅古庵


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!