滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

現在の支援総額

380,100

25%

目標金額は1,500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

22

滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

現在の支援総額

380,100

25%達成

あと 22

目標金額1,500,000

支援者数31

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

2026/04/26 12:11

本日は、なれずしとの出逢いについてお話したいと思います。


教室をオープンして間もない頃、色んな発酵食品に興味を寄せていました。

そして、そう言えば昔、親戚のおっちゃんが田舎の部屋の隅っこでなんか食べてたなぁ。と思いだしたのです。


あれは、なんや?

そうや、なれずしや!


そう気付いて、田舎の家にほど近い場所に住む叔母に聞いてみました。

「誰かなれずしの作り方を教えてくれる人はおらんか?」と。

でもすぐには見つかりませんでした。


私は、どうにかして教えてくれる人を見つけようとアンテナを張り巡らせていました。


すると、なんと偶然。

少し前にfacebookで繋がっていた方が、なれずしを作っているのを発見したのです。

「おったーーー!!!」


会ったこともなかったその人に、私は連絡をとりました。

そして、快諾いただいたのです。

後に私はこの方を「師匠」と呼ぶことになります。


しかも、「まだ今シーズン間に合うで。」と冬しか作れないなれずしが春先でも仕込めると知り、すぐさま予定を合わせて向かう手配をしたのであります。


1人もなんやしな。と発酵好きの友人に声をかけたところ、即答で「行く」と。


こうして、4年前の春に熊野に帰省することになったのです。

ちなみに、この時点で2人ともなれずしを食べたことはありません。


なれずし特訓旅のはじまりです。


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