滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

現在の支援総額

380,100

25%

目標金額は1,500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

21

滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

現在の支援総額

380,100

25%達成

あと 21

目標金額1,500,000

支援者数31

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

昨日に引き続き、なれずし特訓旅についてお話したいと思います。


さて、無事なれずしを教わるために師匠の元へ向かいます。


早朝に出発して、大阪から熊野までは車で約4時間半。長旅です。


初めて会う師匠に、ドキドキわくわく。

白鬚を蓄えた、めっちゃ師匠っぽい人でした!


挨拶もそこそこに、まずはウラジロとシュクシャをとりに山へ。


まず、シュクシャがこちら。

ショウガ科に属している多年草です。

すごく良い香りがするんですよ!

これでお寿司を包むので防腐効果もあるのだと思いますが、とにかく香りに癒されます。


そして、お正月でお馴染みのウラジロ。

鏡餅に飾る葉っぱですね。これは、似たような葉っぱが沢山あるので注意。


ちなみに写真の左側がウラジロ。

右側は違います。


ウラジロは、樽の底に敷いたり、お寿司の段を仕切ったり、上に乗せて空気に触れないようにする役割があります。


なれずしに使う葉っぱは、地方によって使うものが違い、アセや竹などで仕込む地域もあり本当に地域色が出ます。


そこにあるもので保存食を仕込む。

昔の人々の知恵も、そこにあるのだと思います。


葉っぱひとつとっても、なれずしって本当に面白いです。


そしてこの日は、帰って葉っぱを洗い、出汁をとりました。

ここまでで大興奮の1日が終了。

いつも帰省していても行ったことがないところへ行き、気分も変わります。


さて、この日の夜ご飯は…?


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