滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

現在の支援総額

380,100

25%

目標金額は1,500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

18

滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

現在の支援総額

380,100

25%達成

あと 18

目標金額1,500,000

支援者数31

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

さて、2日目のメインは、いよいよ仕込みです!

前日に作った出汁にお米を浸しておいて、シャリを炊いていきます。


これがなかなか技が必要。

まず、水の量は師匠流だと、このように測ります。


懐かしくないですか?昭和の皆様。


ここからのシャリの炊き方と加減は、企業秘密です。

そして炊き上がったシャリは、冷ます時間が必要です。あったかいうちに握ると魚が悪くなるからです。


かれこれ3時間ほどは我慢の時間です。

この間に、近くにあるカフェでお昼ご飯を食べました。

ゆっくり食べて、用事を済ませに出かけたような気がします。


そして、ふかふかほわほわのシャリで握ったのが、こちら。


ツヤツヤの、ほわほわ。

美しい…

シャリだけ食べても美味しいです。出汁で炊いてるので。


そして、ここにポンポンと魚を乗せていきます。

圧巻!!



これを葉っぱごと漬物容器に詰めていきます。

なれずしは、樽で醸す時と、簡単に少量を漬物容器で醸す時があります。

この日は、漬物容器で仕込みました。


1段目を入れたら、ウラジロで仕切りをします。

お寿司を入れる時にも知恵袋があるのですが、それも仕込み会に来てくれている人だけの秘密です。



こうして、お寿司が入りました。

ネタの種類が多いほど、色とりどりで綺麗に見えます。



気が遠くなるような下準備を経て、なれずしはできあがります。


ここから重しをかけて、1日寝かせてから水を張って空気を遮断し発酵プロセスに入ります。


空気を遮断した瞬間から、乳酸菌が爆発的に増殖し、水の中で発酵活動が盛んになります。

シャリが酸味を帯びるのも、この発酵があるからこそ。


そして2〜3週間の期間を経過して、封切りをするのです。


興味が湧いてきた方は、

「なれずしと発酵ごはんを食べる会」

又は

「なれずし食べ比べセット」のリターンを

用意しておりますので、ご検討くださいね。


私は師匠の2番弟子です。

1番弟子の方は、師匠の家から近い場所で古民家カフェを営んでおられます。


さあ、私も頑張るぞ〜!

引き続き、クラウドファンディングの応援・ご支援をよろしくお願い致します。



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