滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

現在の支援総額

496,900

33%

目標金額は1,500,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

8

滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

現在の支援総額

496,900

33%達成

あと 8

目標金額1,500,000

支援者数38

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

本日は、私が発酵に興味をもったきっかけについてお話したいと思います。


20代の頃、本当に身体が弱くて困っていました。

「なんかしんどい…」と思ったら体温は35度。血圧も低い。

風邪を引いても熱が出きらず、ずっと内側にこもって微熱が続いて辛い。


元気なのですが、元気じゃない。

でも食事は好きなものをたらふく食べる。

そんな20代を送っていました。


そして20代後半からは、健康オタクの仲間入りをします。

この体調不良をどうにかしたい。巷で流行ったありとあらゆる健康法を試しました。


それでも、一過性のもので良くはならない。

そして30代。

「食事を見直す」ことに目を向けます。


簡単でシンプルなことなんですけど、意外と色々やっているとそこに戻れなくなるんですよね。


そして、食を突き詰めていった先に「発酵」がありました。


最初に発酵に触れたのは友人が誘ってくれた味噌作り教室でした。

あの日のことは今でもよく覚えています。


それをきっかけに、自分で発酵させることに興味を持つようになり、ありとあらゆるものを発酵させました。

納豆、塩麹、変わり塩麹、アンチョビ、などなど。

でも、使わないんですよね。

発酵調味料を仕込むだけで満足してしまって、使えない。


知識があんまりないままに作っているので、調味料を仕込んでも使いきれず冷蔵庫のデッドストックに。


忘れた頃に出てきて処分するということを繰り返し、一旦は諦めそうになりました。

そう、生活に根付かないと思ったからです。


つい、いつも使っている塩や砂糖を使う。そんな日々が続いていました。


でも、ある疾患が見つかってから本格的に取り組むようになりました。

身体のことが関わってくると人は変わりますね。


自分の打ち込みたいこと、興味のあることは、その時々によって変わります。

そこに発酵が入り込む隙間があるかどうかだと思います。


今では、体温は平均36.4度。

血圧は低いままですが、随分楽になりました。

そして、風邪を引いても熱は出ません。

文字通り、身体が整いました。


そして、もうひとつ取り組んできたのが、食品添加物を抜くことです。

食品添加物と発酵と身体の関係。


それはまた次回に。


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