滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

504,900

33%

目標金額は1,500,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

7

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支援者数39

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

食品添加物・発酵・身体。

私には切っても切り離せないものです。

(これは私自身の実体験に基づいて書いているので、実証されているものではありません)


20代の頃は、好きなものを食べていました。

世間一般に消費されている、コンビニ食やファーストフード、外食などもそうです。

特に何も感じていませんでした。


そこに、ある時異変が訪れます。


当時は仕事が忙しくて、終電を乗り過ごして同期の家に泊まらせてもらうことが度々ありました。

それはそれで楽しかったのですが、当然のことながら食生活は乱れます。


仕事終わりでコンビニに寄って食べるものを買い、友人宅に泊まり、翌朝もコンビニで何か買って会社で食べる。

お昼も外食又はコンビニ。

そしてまた終電を逃してコンビニ。

そんなルーティーンが続いていたある日のことです。


いつものようにコンビニに行き、食べ始めたところ、お惣菜を食べてもおにぎりを食べてもサラダを食べても、全部同じ味がしたのです。

嫌な味。

咄嗟に、本能的に「これはあかん」と思いました。

身体が悲鳴をあげていると感じた私は、その生活を一変させました。


まず、遅くまで仕事はしない。これ、やろうと思えばできるんですよね。

そして、家からお弁当を持ってくる。外食はしない。家に帰る。

しばらく、そんな当たり前の生活を粛々と送りました。


すると、だるかった身体も楽になり、味覚も戻りました。

そして私は思いました。これは食品添加物だと。

今思えば、あれは食品添加物に対するアレルギー症状だったのかもしれません。


そこから、コンビニで食べるものを買うことはなくなりました。

そして、ほどなくして発酵の世界へ足を踏み入れたのです。


発酵調味料を使い始めると、化学調味料を使わなくてよくなります。

そうすると、ある程度自分で作れるようになるので、「◯◯の素」とかは使わなくてよくなります。

結果、それらに含まれていた食品添加物の摂取量が劇的に減り、味覚が整っていきます。

そして体調が良くなります。


不便な時もありますが、今ではその生活に慣れてしまって、どうってこともありません。


誤解しないでいただきたいのですが、この話はコンビニでご飯を食べるな!という警鐘ではありません。


化学調味料を減らしていき、発酵調味料に置き換えていく。

そうすると、食品添加物を少しでも減らすことができて、身体に良い効果をもたらす。そういう話です。


手軽に食べたい時はコンビニやファーストフードで良いと思っています。

むしろコンビニで手軽に食べたいと思うシーンがたまにあるので、羨ましいです。


一度、数年前に流行った感染症でホテル療養を強いられた時、食事は市販のお弁当でした。

わかっていたので、糠床に野菜を突っ込んだものと、乾燥野菜と出汁、味噌を持ち込んでいました。


最初は我慢してお弁当を食べていたのですが、2日ほどしたら舌が痺れてきました。

やっぱりあかんか…と、持参した食事で凌いで、友人にはレンチンごはんと野菜を大量に差し入れてもらい、なんとか乗り切ることができたのです。


これは紛れもなく、食品添加物で舌が痺れた確かな証です。

これが慢性化していた当時の私が、どれほど侵されていたかと思うと恐ろしいです。


そんな経験も、たまにLessonで話したりもします。


私は、食品添加物を減らして、発酵調味料を使い、身体を整えていくことを大切にしていますし、生徒様にもお伝えしています。


これからオープンさせるお店でも、そんなお料理を出す予定です。

どうぞ楽しみにお越し下さいね。


少し先になりますが、素敵なお店になるように準備期間を頑張ろうと思います。


応援宜しくお願い致します。

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