創業137年 飛騨高山で最後の木桶醸造味噌蔵。100年先もこの味を届けたい。

【ネクストゴール 250万円に挑戦中!】飛騨高山で、木桶醸造製法を守り続けている最後の味噌醤油蔵「日下部味噌醤油」。北アルプスの麓で、伝統製法でつくり続ける味噌と醤油の魅力を後世に残し、飛騨高山を訪れる多くの人たちへ「歴史と伝統」を届ける場所にしたい。

現在の支援総額

1,781,000

178%

目標金額は1,000,000円

支援者数

144

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/27に募集を開始し、 144人の支援により 1,781,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

創業137年 飛騨高山で最後の木桶醸造味噌蔵。100年先もこの味を届けたい。

現在の支援総額

1,781,000

178%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数144

このプロジェクトは、2026/03/27に募集を開始し、 144人の支援により 1,781,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【ネクストゴール 250万円に挑戦中!】飛騨高山で、木桶醸造製法を守り続けている最後の味噌醤油蔵「日下部味噌醤油」。北アルプスの麓で、伝統製法でつくり続ける味噌と醤油の魅力を後世に残し、飛騨高山を訪れる多くの人たちへ「歴史と伝統」を届ける場所にしたい。

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昨日は、年に一度の高山祭(春の山王祭)の一日目でした。高山祭は日本三大美祭の一つにも数えられる、全国から多くの方が訪れる伝統行事です。

2日間で約20万人近くが訪れ、豪華絢爛な屋台が町を曳かれる光景はまさに圧巻。精巧な彫刻やからくり人形、そして夜には提灯に灯りがともり、飛騨高山の町全体が幻想的な空気に包まれます。

今回、私たち日下部味噌も出店を行い、・朴葉みそいなり・にんにく辛味噌チキン・焼きスパナポリタン・甘酒などを販売いたしました。

中でも大きな反響をいただいたのが「朴葉みそいなり」です。

これは、元祖朴葉みそ屋である当社が、年に一度この高山祭の2日間だけつくる特別な一品。朴葉みそ用の味噌に、大豆・ネギ・赤かぶ・挽肉を合わせ、香ばしく仕上げて揚げで包んだ、ここでしか味わえないお稲荷さんです。

女性従業員5名がフル稼働し、昨日だけで750個を製造。「今年もこの朴葉みそいなりを食べに来ました」と声をかけてくださるお客様も多く、長年続けてきたことの価値を改めて感じる瞬間となりました。

出店だけでなく、向かいの売店も含め、合計1,000人以上のお客様にお立ち寄りいただき、終日大変な賑わいとなりました。

また、現地でクラウドファンディングのお話をさせていただく中で、「頑張ってください」「応援しています」といった温かいお言葉も数多く頂戴し、スタッフ一同大きな力をいただいております。

高山祭は、単なる観光イベントではなく、**地域の文化・歴史・人の想いが凝縮された“生きた伝統”**です。

その中で、私たちも味噌屋として、食を通じてこの文化の一端を担えていることを誇りに思います。

本日はいよいよ2日目。昨日いただいた応援を力に変えて、本日も全員で全力で取り組んでまいります。

引き続き、温かいご支援・応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


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