創業137年 飛騨高山で最後の木桶醸造味噌蔵。100年先もこの味を届けたい。

【ネクストゴール 250万円に挑戦中!】飛騨高山で、木桶醸造製法を守り続けている最後の味噌醤油蔵「日下部味噌醤油」。北アルプスの麓で、伝統製法でつくり続ける味噌と醤油の魅力を後世に残し、飛騨高山を訪れる多くの人たちへ「歴史と伝統」を届ける場所にしたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,503,000

150%

ネクストゴールは2,500,000円

支援者数

119

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

創業137年 飛騨高山で最後の木桶醸造味噌蔵。100年先もこの味を届けたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,503,000

初期目標100%突破

あと 10
150%

ネクストゴールは2,500,000

支援者数119

【ネクストゴール 250万円に挑戦中!】飛騨高山で、木桶醸造製法を守り続けている最後の味噌醤油蔵「日下部味噌醤油」。北アルプスの麓で、伝統製法でつくり続ける味噌と醤油の魅力を後世に残し、飛騨高山を訪れる多くの人たちへ「歴史と伝統」を届ける場所にしたい。

この度、大阪・北新地の名店 神田川本店 のオーナーである 大竹希 様より、クラウドファンディングへの温かい応援メッセージを頂戴いたしました。「神田川」は、日本料理界の名匠である 神田川俊郎 様(本名:大竹俊郎様)が築き上げた、日本料理の伝統と革新を体現するブランドです。テレビや書籍を通じて広く親しまれた神田川俊郎様は、「料理は愛情」を信念に、日本料理の魅力を全国へ発信し続けてこられました。現在はその志を受け継ぎ、息子である大竹希様が「神田川」を牽引されています。伝統の技を守りながらも、新たな感性と表現で日本料理に革新をもたらし、次の時代へとその価値を繋いでおられます。実は、「神田川」様のお料理には、当蔵の味噌「錦秋」をご使用いただいております。この「錦秋」は、大寒に仕込み、秋に掘り出す、一年に一度しか仕込まれない最上級の十割こうじ味噌です。四季を越えてじっくりと熟成された、深みと奥行きのある味わいが特徴です。さらに、神田川俊郎様、そして「神田川」を特集したドキュメント番組の中でも、この「錦秋」や朴葉、そして私たち日下部味噌醤油醸造の取り組みをご紹介いただきました。岐阜県高山という地域を越え、日本を代表する料理人の現場で私たちの味噌が活かされていることは、大きな誇りであり、同時にその責任の重さも感じております。私たちはこれからも、こだわり抜いた味噌と醤油を「歴史」「伝統」「文化」という形で未来へ繋いでいきたいと考えています。クラウドファンディングも、いよいよ残り12日となりました。ここからが最後の踏ん張りどころです。必ず次へと繋がる挑戦にしてまいりますので、引き続きのご応援とご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます!


昨日は年に一度の高山祭、2日目でした。あいにくの雨となりましたが、それでも多くの観光客の方々が高山の町に足を運んでくださいました。私たちの出店にも本当にたくさんの方にお越しいただき、お店の前には長蛇の列ができるほどの賑わいとなりました。売店に負けじと、私たちも1日目に続き「朴葉みそいなり」「辛味噌けいちゃん焼き」「焼きスパナポリタン」を心を込めて作り続けました。そんな中で、クラウドファンディングのお話を真剣に聞いてくださる方も多く、「頑張ってね!」という温かいお言葉をたくさんいただきました。さらに、味噌や醤油をご購入いただくことで応援してくださる方もいらっしゃり、胸が熱くなる瞬間の連続でした。改めて、支えてくださる皆様の存在の大きさを実感しております。本当にありがとうございます。クラウドファンディングも残り14日間となりました。最後まで全力で走り切るのはもちろん、その先もこの取り組みを形にし続けていきます。引き続き、温かいご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします!


昨日は、年に一度の高山祭(春の山王祭)の一日目でした。高山祭は日本三大美祭の一つにも数えられる、全国から多くの方が訪れる伝統行事です。2日間で約20万人近くが訪れ、豪華絢爛な屋台が町を曳かれる光景はまさに圧巻。精巧な彫刻やからくり人形、そして夜には提灯に灯りがともり、飛騨高山の町全体が幻想的な空気に包まれます。今回、私たち日下部味噌も出店を行い、・朴葉みそいなり・にんにく辛味噌チキン・焼きスパナポリタン・甘酒などを販売いたしました。中でも大きな反響をいただいたのが「朴葉みそいなり」です。これは、元祖朴葉みそ屋である当社が、年に一度この高山祭の2日間だけつくる特別な一品。朴葉みそ用の味噌に、大豆・ネギ・赤かぶ・挽肉を合わせ、香ばしく仕上げて揚げで包んだ、ここでしか味わえないお稲荷さんです。女性従業員5名がフル稼働し、昨日だけで750個を製造。「今年もこの朴葉みそいなりを食べに来ました」と声をかけてくださるお客様も多く、長年続けてきたことの価値を改めて感じる瞬間となりました。出店だけでなく、向かいの売店も含め、合計1,000人以上のお客様にお立ち寄りいただき、終日大変な賑わいとなりました。また、現地でクラウドファンディングのお話をさせていただく中で、「頑張ってください」「応援しています」といった温かいお言葉も数多く頂戴し、スタッフ一同大きな力をいただいております。高山祭は、単なる観光イベントではなく、**地域の文化・歴史・人の想いが凝縮された“生きた伝統”**です。その中で、私たちも味噌屋として、食を通じてこの文化の一端を担えていることを誇りに思います。本日はいよいよ2日目。昨日いただいた応援を力に変えて、本日も全員で全力で取り組んでまいります。引き続き、温かいご支援・応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


この度、飛騨高山を代表するパンの名店トラン・ブルー のオーナーシェフ、成瀬正 様より、クラウドファンディングへの心強い応援メッセージを頂戴いたしました。成瀬様は、世界最高峰のパン職人大会であるクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジェリーにおいて、日本代表チームリーダーとして世界第3位を獲得、さらに監督として優勝へ導かれた、日本を代表するパン職人です。飛騨高山に「本物のパンを届けたい」という想いでトラン・ブルーを開業され、今では全国から人が訪れる名店として、多くの方に愛されています。そんな成瀬様からいただいたメッセージは、同じ“発酵”と向き合う者として、私たちにとって大きな励みとなりました。パンも味噌も醤油も、すべては発酵の力が生み出す日本の食文化。このご縁を大切にしながら、発酵という共通の価値を通じて、飛騨高山の魅力をさらに広げていけるよう、これからも挑戦を続けてまいります。引き続き、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


明治三十四年創業、今年で126年目、飛騨市の老舗ラーメン屋老田屋の老田社長から応援メッセージをいただきました。飛騨市と高山市で、同じ100年企業として、切磋琢磨しながら商品開発もご一緒させていただいている剣道有段者の老田社長。老田屋さんのラーメンは、小売品含めて全て生麺なのに賞味期限が2ヶ月もある高山ラーメンの元祖です。水にも製法にもこだわり、インスタントとは思えない風味でこちらの「地酒生中華そば」はロングセラーでもあり、最近では料理研究家のリュウジさんに何度も取り上げられていらっしゃいます。今般弊社の国産丸大豆醤油を使った高山ラーメンでのタイアップも進み、間もなく発売される予定ですのでたいへん楽しみです!飛騨と高山の歴史と伝統を守りながら、お互い200年企業を目指して新しい挑戦をどんどん進めて頑張っていきます!この度は応援メッセージをありがとうございます!


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