
飛騨高山と日本の伝統文化を未来に繋ぎたいと、クラウドファンディングを始めて1ヵ月。
これまで温かいご支援、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングもいよいよ【残り1日】となりました。
今日は蔵は休みでしたが、普段毎日見ている味噌蔵をあらためて眺めてきました。
137年目の木桶と蔵は年季が入っています。
木桶を上から眺めると、内側にギッシリと、長い年月をかけて育まれた微生物や酵母の息づかいを感じることができます。
私たちは「蔵の精」と呼ぶことがありますが、蔵の精が育んできたこの環境があって初めて、地域で長年親しまれてきた蔵自慢の味噌と醤油がつくられ、他では再現できない唯一無二の製品となります。
この環境を残したい、未来へつなぎたい。という職人たちの想いと共にクラウドファンディングを立ち上げ、これまで本当にたくさんの方々にご支援とご応援をいただきましたことに感謝の気持ちでいっぱであるとともに、「未来へつなぐ」という確かな気持ちが沸々と湧いております。
明日4/30の23:59で終了となりますが、引き続きご応援よろしくお願いいたします!
話は変わりますが、
飛騨高山も山菜がたくさん採れる時期となり、たらの芽・こごみ・のびる・うど・わらびなど美味しい山菜で溢れています。
山菜特有の「苦み」を感じながら、天ぷらは塩で、煮つけは味噌で、茹ではマヨネーズや醤油でといったように様々な楽しみ方があります。
今日は蔵の横のベランダで、こごみをマヨネーズと当社名物の「辛旨にんにく味噌だれ」を合わせて食べました。
苦みと辛みも合う。
万能調味料の辛味噌だれも飛騨高山の定番商品になってきましたので、機会がありましたら是非召し上がってみてください!



