アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

1,222,000

40%

目標金額は3,000,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,222,000円の資金を集め、 2026/07/08に募集を終了しました

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

1,222,000

40%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数93

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,222,000円の資金を集め、 2026/07/08に募集を終了しました

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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いよいよ後4日になりました!アトリエにっとでは最後まで地域の皆さんと盛りあがろう!というわけで、イベントにお邪魔します。7月4日下町そぞろマルシェ!土曜はアトリエにっと台東蔵前ユニットにて開催する「下町そぞろマルシェ」。地域資源循環を大切にしたこのイベントでは、台東区で育てたホップの草木染めや、小学校の給食を発酵させた堆肥から育てた産直野菜の販売、ハンドマッサージなどなど。下町そぞろマルシェではお馴染みの、紙袋や書籍の回収もあります。そんな中、アトリエにっとはアートの展示と販売を行います!7月6日〜7日は朝顔市!来週月曜日火曜は朝顔市。アトリエにっとが玄関で大切に育てたハーブがふんだんに使われた蔵前エールが生で登場。たくさんの方に知っていただきたいと思っています。どちらかのイベントで、ぜひお会いできたらと思います!あと4日、できることを楽しみながらやっていきます♪


いつもアトリエにっとの挑戦を温かく見守り、ご支援いただき本当にありがとうございます。アトリエにっとでは、アーティストメンバーたちが日々それぞれの表現に向き合い、賑やかで温かい日常を送っています。今回は、一般社団法人FUKU・WARAI 理事、アトリエにっと管理者 坂 裕明より、今まさに抱いている先々への熱い思いと、メンバーたちの日常、そしてこれからの展望についてお伝えさせてください。 ️メンバーが語る「趣味が仕事になる、嬉しい場所」日々創作に向き合うアーティストメンバーたちは、アトリエにっとへの想いをこのようにまっすぐに語ってくれます。「ここは自由に自分の好きな絵が描けるところ」「集中できる。自分の趣味が仕事になって嬉しいなと思える場所です」彼らにとってアトリエにっとは、単なる福祉施設ではありません。自分の「好き」をのびのびと爆発させ、それが社会に認められる喜びを実感できる、かけがえのない大切な居場所になっています。️本業である「アートレンタル事業」が生み出す、顔の見えるつながりアトリエにっとは就労継続支援B型事業所ですが、一般的な軽作業や接客だけを行うわけではありません。就労を継続する支援をする上で、私たちはにっとの本業とも言える「アートレンタル事業」を何よりも大切にしています。ありがたいことに、このアートレンタル事業は2024年グッドデザイン賞を受賞し、現在は約40社の企業さまにご契約いただき、全国に広がっています。日々の主な作業内容は、3ヶ月毎に行われるアートの交換作業です。年に4回、メンバーと一緒に契約企業様のもとへ直接出向いて作品の掛け替えを行います。その際、私たちは「顔と顔を合わせて、全メンバーが持つ名刺の交換をさせていただくこと」を大切にしています。名刺の裏面には、メンバー自身が描いたアートが印刷されており、名刺交換をきっかけにそこでの会話がパッと華やかに広がっていきます。企業さまへ届けるアートのカットや印刷といった細かな裏方の手仕事、そして直接届ける体験そのものが、メンバーたちの工賃原資となり、社会とつながる大きな基盤となっているはずです。️それぞれの生き方やスピードに合わせた表現活動にっとでの1週間のほとんどの時間、メンバーたちはアートの創作に没頭したり、インスピレーションを湧かせるために美術館へ出かけたりして過ごしています。私たちが何よりも大切にしているのは、一律のペースを強いるのではなく、「それぞれの生き方やスピードに合わせて、表現活動にじっくり関わる」ということです。自分の歩幅で進める安心感があるからこそ、数々の素晴らしい作品や、新しい挑戦が次々と生まれています。️「アートで社会と福祉をつなぐ」その先にある共生社会へ私たちが掲げる「アートで社会と福祉をつなぐ」というスローガン。この活動を続けていく中で、私にはどうしても実現させたい強い思いがあります。それは、お互いの個性を認め合い、当たり前に混ざり合って生きていく「共生社会」の実現です。そしていつか、この社会から「障がい者」という単語や表現そのものがなくなる未来を作りたいと本気で願っています。アートの交換や名刺交換を通じて、一人の「アーティスト」として、一人の「人間」として社会と対等に出会っていくこと。その積み重ねこそが、言葉の壁や心の壁を溶かしていくのだと信じています。️最後に:レジデンス構想に向けて、皆様へのお願いメンバーたちが自分のスピードで安心して表現を続け、趣味を仕事にしながら地域で輝き続けること。その「当たり前の日常」を、この先何十年も守り続けていくための挑戦が、今回のクラウドファンディングで掲げている「アーティストたちのレジデンス(グループホーム)構想」です。大好きなこの街で、仲間たちと安心して暮らし続けられる未来を、私たちはどうしても形にしたいのです。皆様からいただくご支援は、彼らの表現の場を守り、未来の暮らしを支えるための確かな力となります。目標達成に向けて、引き続き温かいご支援と、情報の拡散へのご協力をどうかよろしくお願いいたします。アトリエにっとの未来を、ぜひ一緒に作っていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。️アトリエにっと紹介動画のご案内メンバーたちの生き生きとした表情や、アトリエの日常の空気感は、こちらの紹介動画からもご覧いただけます。彼らの想いをぜひ映像でも感じていただけると幸いです。動画はこちらからご覧いただけます


いつもアトリエにっとの挑戦を温かく見守り、ご支援いただき本当にありがとうございます。「アートで社会と福祉をつなぐ」をスローガンに掲げ、就労継続支援B型アトリエにっと江東平野ユニットが開所してから約3年半が経ちました。さらに昨年4月には台東蔵前ユニットをオープンし、現在では20の市区町村から40名以上の個性豊かなアーティストメンバーが集まる賑やかな場所に成長しています。先日、私たちは「第1回アトリエにっとfamily day」を開催いたしました。今回は法人(一般社団法人FUKU・WARAI)代表髙橋、法人理事でアトリエにっと管理者の坂より、今まさに抱いている先々への強い想いを伝えさせていただきました。 ️メンバーとご家族の不安に寄り添う「お悩みコネクト&アクション」アトリエにっとが目指すのは、日々の創作活動や就労を継続する支援だけではありません。メンバー1人ひとり、そして彼らを支えるご家族が抱える悩みや、将来への希望を一緒に共有していくことを何よりも大切にしています。特にご家族にとって切実なテーマである「親なきあと」のこと。日々、多くの課題や不安の中で過ごされているご家族に、にっとにいる時間だけでもほんの少しホッとしたり、未来に夢を見たりしてほしいと願っています。そのために私たちが大切にしているのが「お悩みコネクト&アクション」という取り組みです。どんなに些細なことでもまずは共有してもらい、必要な行政の窓口やしかるべき専門職の方々へと適切につないでいく活動です。本来であれば当たり前のことであるはずですが、現在の縦割り行政や複雑な制度の中では、横の広がりが持ちづらく、適切な情報までたどり着けていない方が非常に多いのが現状です。今回のfamily dayのディスカッションでも、ご家族の皆様からたくさんの迷いや不安の声を直接聞かせていただきました。私たちはこれからも、その一つひとつの声に解決に向けて全力で寄り添ってまいります。 私たちがクラウドファンディングで叶えたい「レジデンス構想」今回のクラウドファンディングでも、私たちが強い熱意と決意を持ってお伝えしているのが「アーティストたちのレジデンス(グループホーム)構想」です。「住み慣れた町、大好きな地域でこれからも暮らし続けたい」障害の有無に関わらず、誰もが抱くこの当たり前の願いを、私たちはどうしても叶えたいのです。アーティストたちが安心して自分らしく暮らし、創作に打ち込める居場所を地域の中にしっかりと作っていくこと。これが、これからのアトリエにっとの大きな使命であると確信しています。広がる表現活動と、これから先の未来へありがたいことに、メンバーたちのアーティストとしての成長や活躍の場は日々増え続けています。多くの皆様との交流ができることに、スタッフ一同、日々感謝の気持ちでいっぱいです。アートレンタル企業様とのイベントやアートの受注が増える中、先日ついに大きな一歩として「アート自動販売機」が誕生いたしました。株式会社伊藤園様とのタッグで実現したこの自動販売機は、街中の風景にイロドリを生み出すだけでなく、売り上げの一部が福祉事業所へ直接分配される仕組みになっています。現在、この自動販売機の台数を徐々に増やしつつ、同時に「(仮称)台東フォント」の開発を加速させています。観光地である台東区から、この取り組みを全国へと広く届けていきたいと考えています。また、私たちの表現活動はアート創作だけにとどまりません。写真家の紺野氏が率いる「アトリエにっと写真部」も徐々に盛り上がりを見せています。先日の写真コンテストを経て、メンバーたちの素晴らしい視点が詰まった写真展の開催も、これからぜひ実現させたい挑戦の一つです。️最後に:クラウドファンディングへのご協力のお願いこうして活動が広がるたびに、私たちの中でこれから先への強い思いがますます込み上げてまいります。メンバーたちの今と未来を守り、彼らの才能がさらに社会へ羽ばたいていくためには、まだまだ多くの皆様の力が必要です。今回のクラウドファンディングの挑戦は、メンバー、ご家族、そして地域をつなぐ「未来の架け橋」を作るための大きな第一歩です。最後まで熱意を持って走り抜けてまいりますので、どうか温かいご支援、そして情報の拡散という形でのご協力をよろしくお願いいたします。アトリエにっとの未来を、ぜひ一緒に作っていただけたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


こんばんは。代表の髙橋です。いま、障がいのある人たちの創作活動(アート活動)が全国で盛んになっています。しかし、純粋な「アート作品」として高い評価を受け、経済的な自立にまでつながる人は、ほんのごくわずか。それがこれまでの現実でした。しかし、評価の有無に関わらず、「描くこと、表現することが大好き」という熱い想いを持ったアーティストはたくさんいます。そんな彼らの才能に光を当てたのが、東京・渋谷区から始まった「シブヤフォント」の取り組みです。シブヤフォントとは?障がいのある人が描いた文字や絵を、デザイナーとの共同作業によって「オープンフォント」や「パターン(柄)データ」としてブラッシュアップ。企業や団体にデザインとして活用してもらうことで、地域を元気にするシティプロモーションの仕組みです。この取り組みは、福祉施設のメンバーに「アートワーク」という新たな仕事を生み出す、非常に画期的なイノベーションとして注目を集めています。 渋谷から全国へ。地域を彩る「ご当地フォント」の広がりこの素晴らしい仕組みを渋谷だけに留めず、「日本全国の、それぞれの地域で活躍する障がいのある人とデザイナーをつなげたい」という想いから始まったのが「ご当地フォント」です。それぞれの街の個性を、現地のアーティストとデザイナーがカタチにし、地元の企業や生活者に届けていく。そんな地域密着型のプロジェクトが、いま全国へ広がっています。 多彩な個性が輝く「アトリエにっと」の新たな挑戦私たち「アトリエにっと」には、本当に多様で魅力的なアーティストが在籍しています。息をのむような美しい風景画を得意とする人独自の感性で世界を表現する抽象画を得意とする人とにかく描くことが好きで、次々と新しい表現を生み出す人私たちはこれまで、作品をそのまま貸し出す「アートレンタル」を中心に行ってきました。しかし、作品のサイズや作風によっては、レンタルとしては少し扱いが難しいアートがあるのも事実です。そこで私たちは、「ご当地フォント」の枠組みを使い、デザインの力を掛け合わせることにしました。一見、扱いが難しそうに見えるアートも、デザイナーの手によってデジタルデータ化され、フォントやパターンに生まれ変わることで、全く新しい価値を持ちます。これにより、企業のみなさまが自社のパンフレット、商品パッケージ、ノベルティなどに自由な発想で、数多く使用できるデザイン素材を提供することが可能になります。 企業と地域をむすぶ、優しい経済の循環私たちが住み、働き、関わっているこの地域から、新しいご当地フォントが生まれる。それは、ただのデザイン素材の誕生を意味するだけではありません。企業のみなさまにデータを利用していただいた際の「データ利用料」は、福祉施設に通うメンバーの大切な工賃(生活費)となり、彼らの経済的自立を支えます。そしてそれは同時に、「また次の新しいアートを描こう!」という明日の創作活動の糧へとつながっていくのです。私たちだからこそ、発信できるもの地域に根ざし、地域の仲間とともに、私たちだからこそ発信できる表現がある。それが、私たちの「ご当地フォント」です。このフォントが街中に溢れ、企業と地域、そして福祉が心地よくつながる未来を、私たちは目指しています。ぜひ、私たちの生み出すアートとデザインの力に、触れてみてください。


【あっというまにあと10日】こんにちは。白羽と申します。台東区蔵前で珈琲豆焙煎店を営む「縁の木」の代表であり、アトリエにっとの目標工賃達成指導員として、両組織に関わっています。縁の木とアトリエにっとは、同じ台東区で、同じ目標に向かって動いています。目標は、「障がいのある人も、社会に価値を提供し、新しい仕事、新しい役割をもって地域と共生する」だと思っています。縁の木は、KURAMAEモデルを通じた地域資源循環による商品開発や全国の福祉事業所とつながる焙煎店とショップの運営で、その仕組みを作ってきました。私の次男が重度の知的障害を伴う自閉症スペクトラムと診断された日から、ずっと考えてきた「親亡き後が少しでも怖くない地域を作りたい」という想いが、私の長い長い終活を支えてきました。そして、アトリエにっとは、アートレンタルを核にしたさまざまな社会活動で、同じ方向を見ています。このクラウドファンディングは、その活動をさらに深め、広げるプロジェクトでした。台東フォント(仮)、写真展、アート通販サイト「danran」。これらは、アーティストたちの工賃向上と、地域での活躍の場をつくるための取り組みです。私自身は株式会社を長く運営してきた身として、「非営利で、福祉施設として先行投資すること」の難しさに愕然としました。どうしても経営の構造上、複数の施設を運営する大きな母体でない限り、工賃アップをするためであったとしても特に期をまたぐ先行投資が構造上とてもしづらい福祉施設の運営の中で、彼らが取り組むご当地フォントや写真部の活動は「それでもお金を集めてやるべきこと」に充分値すると感じました。現場で見えることは、明確です。「こういう仕組みがあると、アーティストたちの表現活動は、確実に進む。」これを準備し、充実させ、多くの方に知っていただく努力をする。これが私の務めと考え、クラウドファンディングを進めてきました。これまでのみなさまの応援はとてもありがたく、それでも一方でご当地フォントの先行投資にすら達することができていません。これは私の伝え方の拙さであり、言葉の足りなさであると、模索の日々を過ごしてきました。そんな中でのあっという間の「あと10日。」です。ぜひ、このプロジェクトを周りの方にシェアしてもらえませんか?「新しい福祉」ではなく、「新しいビジネスモデル」「新しい地域共生モデル」としてご紹介いただけたら、とてもうれしいです。私はあくまでも事業、ビジネスの立場で、これからもアトリエにっとを、そして、台東区の福祉事業所を支えていきたいと考えています。https://camp-fire.jp/projects/930648/viewよろしくお願いいたします!縁の木代表・アトリエにっと目標工賃達成指導員白羽 玲子


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