アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

319,000

10%

目標金額は3,000,000円

支援者数

29

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

49

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

319,000

10%達成

あと 49

目標金額3,000,000

支援者数29

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

こんにちは、目標工賃達成指導員、という役割でアトリエにっとにジョインしている白羽です。珈琲豆焙煎店「縁の木」の代表もつとめています。クラウドファンディング開始から、今日で10日目を迎えました。支援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。ひとりひとりのお名前を見るたびに、「この人たちと一緒に作っているんだ」という気持ちになります。一方で、まだまだご紹介の力が足りないこと、アトリエにっとを知らない方に出会えていないことを痛感し、自分の力不足に反省の10日間でした。ところで、「台東フォント」って、ぴんとこない方もいますよね。私も最初、どう説明しようか迷いました。もし「ご当地フォントのこと、もう少し聞いてみたいな」と思ってくださった方は、ぜひ声をかけてください。お茶しながら、雑談しながら、お話しましょう!私自身のことを少し言うと、縁の木では「スナック雑談」を定期的に開催しています。お酒でもコーヒーでも飲みながら、とりとめのない「雑談」をする場所です。「おしゃべりがイノベーションを生む」というのが縁の木の哲学なので、今回のリターンにも雑談の場を入れました。◆おしゃべりが生むイノベーション!みんなで創る大雑談会コース◆台東フォント(仮)の名前を決めよう!雑談ワークショップ参加コースこの2つは私、白羽の担当です。ぜひ一緒にわいわいやりましょう。支援はこちらから。最後に、一つお願いがあります。このプロジェクトをもっと多くの方に知っていただくために、チラシの配布やポスターの掲示にご協力いただける方を探しています。「うちの店に貼れるよ」「職場に置けるよ」という方がいらしたら、ぜひ声をかけてください。こつこつ、一歩ずつ広げていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします!お出かけも、ランチも、写真も。1つずつの活動がみんなの創作につながります


1990年生まれのアーティスト、富川由希孝。幼い頃から絵を描くことに興味を持ち、その頃から現在に至るまで、描くことを大切に続けています。色鉛筆を使った表現を得意とし、やわらかな色の重なりや、丁寧な描き込みが魅力。一本一本の線からは、作品と真摯に向き合う姿勢が感じられます。趣味は旅行。訪れた先で目にした景色や、そこで過ごした時間、撮りためた写真は、大切な記憶として心に残り、創作のヒントへとつながっています。なかでも熱心に取り組んでいる題材は電車などの乗り物。日常の中にある身近な存在でありながら、そのかたちや動き、風景との重なりに惹かれ、何度も描き続けているモチーフです。一つひとつを確かめるように、確実に紡ぎながら作品をつくり上げていく富川さん。完成した作品には、まるで彼だけの絵本を開いたような、可愛らしくやさしい世界が広がっています。その絵に触れると、見ているこちらまで、なんだかやさしい気持ちになる。そんな空気をまとった作品たちです。好きなものを大切にしながら、電車に限らず、さまざまなことに興味を広げ、「素敵な絵を描く作家になりたい」という想いを胸に、今日も一枚一枚、丁寧に作品と向き合っています。▶︎You Tubeにて、富川由希孝のアーティスト紹介動画も併せて、ぜひご覧ください!https://youtube.com/shorts/yi4NOu77QaU?si=pDtYIYNpgwkqY7Fm


みなさま、いつも温かい応援をありがとうございます!本日は、私たちが大切にしている「社会と福祉をつなぐ」活動の柱、企業様へのアートレンタル訪問の様子をご紹介します。 ■ 「名刺」の裏側に広がる、表現の世界 アトリエにっとのアートレンタルは、3ヶ月に一度、作品の交換に伺います。訪問先で最初に行われるのは、ビジネスの場では当たり前の光景である「名刺交換」です。実はこの名刺、裏面にはそれぞれのアーティストが描いた「推しアート」がデザインされています。名刺をお渡しした瞬間、「わあ、素敵な絵ですね!」「この色彩、元気がもらえます」と、自然に会話が弾みます。 ■ 「障がい者の〇〇さん」ではない出会い この瞬間の会話には、支援する・されるという壁はありません。そこにいるのは「障がい者の〇〇さん」ではなく、一人の「表現者(アーティスト)」であり、共に社会を創る「一員」です。作品を介して、お互いの顔と顔を合わせて言葉を交わす。こうした交流が生まれることで、メンバーたちは「自分の表現が誰かの力になっている」という手応えをダイレクトに感じることができます。これが、彼らにとって何よりの自信と誇りにつながるのです。 ■ 私たちが「交換ありき」で活動を続ける意義 現代では配送で済ませることも可能ですが、私たちはあえて「3ヶ月に一度の直接交換」を大切にしています。その理由は明確です。「アートは、人と人を自然に形でつなぐ一つのツール」です。定期的にお会いし、作品の感想をいただき、世間話に花を咲かせる。この地道な積み重ねこそが、福祉と社会の距離を縮め、インクルーシブな街づくり(共生社会の発展)の確かな一歩になると確信しています。 ■ クラファンでこの輪をさらに広げたい 今回のクラウドファンディングで目指す「台東フォント」や「ECサイト」の構築も、すべてはこの「対等な出会い」をより多くの方へ、より広い世界へ届けるためのものです。「好き」を通じて社会とつながり、お互いを認め合える関係を一つでも多く作っていきたい。引き続き、アトリエにっとの挑戦への伴走を、どうぞよろしくお願いいたします!


本日は、アーティスト・夢輝(yumeki)をご紹介します!2008年、病気で入院していた際、母が持ってきてくれたスケッチブックをきっかけに絵を描き始めました。入院中、描くことは私にとって大きな癒しであり、次第に「いつか自分も、作品を通して夢や希望を届けられる人になりたい」と思うようになりました。以来、個人でアート制作や作品発信を続け、その作品が評価され、国際平和美術展をはじめ国内外で作品を展示する機会も増えていきました。作品は主に、日々の暮らしの中で見たり感じたりしたことをモチーフに制作しています。細やかな曼荼羅模様や、パステルアートインストラクターの資格を活かしたパステル作品を得意としており、鮮やかでありながらも柔らかさを感じる色使いが特徴です。「夢輝(yumeki)」というアーティスト名には、「自分も周りの人も、夢が輝く道へ導かれ、幸せになりますように」という願いが込められています。現在は医療的ケアが必要な子どもたちへ、オリジナルイラストを描いた医療テープを届ける活動も行っています。アートを通して、これまで支えてくださった方々への感謝を届けながら、多くの人の背中をそっと押せるような“幸せ”を届けられるアーティストを目指して活動しています。私にとって「アトリエにっと」は、まさに居場所であり、ファミリーのような存在です。個性豊かなアーティストが集まるこの場所では、新しい表現との出会いが刺激となり、自分自身の創作意欲も高まります。また、制作で悩んだ時や壁にぶつかった時に、気軽に相談し合える仲間がいることも、大きな魅力のひとつです。■ 夢輝のクラウドファンディングへの想いタイトル:私たちの希望の架け橋こんにちは!今、このメッセージを読んでくださっているということは、少しでも興味を持ってくださったのかなと思い、とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。私を含め、アトリエにっとのメンバーは、一人ひとりそれぞれにハンディを抱えています。見ただけでは分からないこともあります。アトリエにっとに出会うまで、私は社会のさまざまな逆境や課題にぶつかり、不安を抱えながら生きてきました。涙を流す日も多く、ほとんど家の中で過ごしていた時期もありました。そんなある日、「ご当地フォント」の取り組みのお話をいただき、その趣旨に深く共感しました。寝たきりの状態ではありましたが、夢中で作品を描き、心はワクワクでいっぱいでした。久しぶりに非日常を感じ、「提出の日には外へ出たい!」と思い、会場へ向かいました。そこで出会ったデザイナーさんとのご縁がきっかけとなり、アトリエにっとを知りました。にっとでは、「社会の中で必要な存在であること」「アートで福祉と社会をつなぐ“未来の架け橋”であること」を何度も伝えてくださいました。その言葉の通り、作品を選んでくださった企業の方々や地域の支援者の皆さまから、「絵を見ると元気になる!」「次の作品も楽しみにしています!」という声をいただき、交流を通して“次へ進む力”をたくさんいただいてきました。共に夢を語り、それを形にしていく力。そして、「社会を変えたい」という熱い想いを持ちながら走り続けるスタッフの皆さんの今回の挑戦は、多くの人の期待や夢、希望にあふれていると感じています。ぜひ、3ステップオール達成を目指して、温かい応援とご支援をよろしくお願いいたします!■ 紹介動画のご案内YUMEOI – ユメオイ – さんの企画にて、「夢輝」のドキュメンタリー動画も公開されています。こちらも併せてご覧ください。彼女の人生。想い。ぜひ多くの方にご覧いただけると幸いです。【YUMEOI – ユメオイ –】「すべての人にドラマがある。」誰しもがさまざまな状況や過去、想いを抱えながら、それでも前へ進み続けています。そんな日々を生きる“あなた”へ贈るショートドキュメンタリーです。制作:NAOKI HAYASHIInstagram:@naoki.filmmkr


みなさま、温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます! 今日は、アトリエにっとの「日々の制作風景や雰囲気」を皆様にお届けしたいと思います。 ■ 多種多彩な才能が集まる場所 アトリエにっとでは、メンバー(通所利用者)一人ひとりが「自分に合ったペースとリズム」で創作活動を行っています。キャンバスに向かって色彩豊かな絵の具を広げるメンバー、ミリペンで細やかな模様を黙々と描き続けるメンバー、「写真部」としてカメラのレンズ越しに独自の世界を切り取るメンバー。さらにはライターや小説家、アニメーションやファッションデザインを研究するメンバーなど、ここには多種多彩なアーティストが集まっています。 ■ 「生産性」に追われない、新しい福祉のカタチ アトリエにっとの大きな特徴は、その収益モデルにあります。一般的な就労継続支援B型で行われる「内職」や「清掃作業」を主な工賃収入とするのではなく、私たちは「アートレンタル事業(サブスクリプション)」を主軸としています。全国のアーティストの作品を預かり、契約企業様へ3か月に1度交換に伺う。この事業に関わる作業(印刷、カット、パネル貼り、交換作業など)をメンバーが担うことで、安定した工賃収入を生み出しています。この仕組みがあるからこそ、それ以外の時間は、「生産性」という言葉に追い立てられることなく、それぞれの創作活動にじっくり、心ゆくまで向き合うことができるのです。表現の方法は十人十色ですが、ここには「自分の『好き』に没頭できる、穏やかで自由な時間」が流れています。 ■ この日常を、もっと輝かせるために 今回のクラウドファンディングで掲げている「制作環境の充実」は、まさにこの日常を守り、さらに発展させるためのものです。皆様からのご支援は、表現を止めないための多様な画材の購入より良い作品を生み出すための設備・空間づくり将来的な夢である「アーティスト・イン・レジデンス(共に暮らす場所)」の構想へと繋がっていきます。何気ないアトリエの日常から、明日、どんな素晴らしいアートが誕生するのか。私たちスタッフも毎日ワクワクしながら伴走しています!引き続き、彼らの才能がのびのびと花開く環境づくりのため、温かいご支援と情報の拡散にご協力をよろしくお願いいたします!


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