亡き父が守り続けた46年続く京都の洋食店【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。

京都で46年続く手作り洋食店【グリルにんじん】昨年、初代マスターである父が他界。物価高騰や老舗ゆえの建物修繕費、職人承継の課題が重なり、存続の危機に直面。それでも父の味と母の支え、この場所に積み重なった記憶を未来へつなぎたい。次の100年へ向けた挑戦として、今回再びクラウドファンディングに挑みます。

現在の支援総額

192,800

19%

目標金額は1,000,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

27

亡き父が守り続けた46年続く京都の洋食店【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。

現在の支援総額

192,800

19%達成

あと 27

目標金額1,000,000

支援者数18

京都で46年続く手作り洋食店【グリルにんじん】昨年、初代マスターである父が他界。物価高騰や老舗ゆえの建物修繕費、職人承継の課題が重なり、存続の危機に直面。それでも父の味と母の支え、この場所に積み重なった記憶を未来へつなぎたい。次の100年へ向けた挑戦として、今回再びクラウドファンディングに挑みます。

いつも温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます。

 グリルにんじんオーナーの近藤太地です。

父が亡くなってから1年が経ち、

店を守りながら「次の100年へつなぐ」挑戦を続けています。 

今回のクラウドファンディングで特に力を入れているのが、

母の技術・役割の承継です。 

プロジェクト記事にも書かせていただいた通り、

母は70歳を超えても前菜・サラダの仕込み、細かな備品管理、

店内の気づきと段取りなど、

地道で目立たないけれど店を回すために欠かせない仕事を支えてくれています。

この大切な「母の手」を、誰でも再現・継承できる仕組みに変えるため、

現在スタッフ一同でマニュアル化作業を本格的に進めています。


現在の進捗

  • 母の日常業務を一つひとつ言語化・可視化(写真・手順書作成)
  • 仕込み工程の標準化(分量・タイミング・チェックポイントの明確化)
  • 新人スタッフでも確認しながら進められるチェックリストの試作
  • 業務改善の観点で、無駄を減らしつつ品質を落とさない工夫も同時進行


母自身も「自分のやり方を言葉にするのは難しい」と

照れながら協力してくれています。

寡黙な職人だった父の背中を見て育った私たちにとって、

この作業はまさに「想いを形にする」大切な時間です。

少しずつですが、母の技が「個人の経験」から

「店の財産」へ変わり始めている実感があります。

このマニュアル化が完成すれば、

スタッフの育成が加速し、職人が育ちやすい環境が整います。

結果として、父の味を守りながら店全体の安定と未来につながると信じています。

ご支援いただいている皆さまのおかげで、

こうした「目に見えない基盤づくり」を着実に進められています。

本当に感謝申し上げます。

引き続き、店舗運営と並行しながら一つずつ前へ進めてまいります。 

次回の報告では、

もう少し具体的なマニュアルの完成イメージや活用例をお伝えできればと思います。

父の味と母の支え、

この場所に積み重なった46年の記憶を、次の世代へ

どうぞ今後もグリルにんじんを温かく見守っていただけますと幸いです。

何かご質問や応援のメッセージがありましたら、

コメント欄にお寄せください。 店舗予約・お問い合わせ:075-711-7210

グリルにんじん一同 2026年5月17日




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