亡き父が守り続けた46年続く京都の洋食店【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。

京都で46年続く手作り洋食店【グリルにんじん】昨年、初代マスターである父が他界。物価高騰や老舗ゆえの建物修繕費、職人承継の課題が重なり、存続の危機に直面。それでも父の味と母の支え、この場所に積み重なった記憶を未来へつなぎたい。次の100年へ向けた挑戦として、今回再びクラウドファンディングに挑みます。

現在の支援総額

1,027,800

102%

目標金額は1,000,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 80人の支援により 1,027,800円の資金を集め、 2026/06/14に募集を終了しました

亡き父が守り続けた46年続く京都の洋食店【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。

現在の支援総額

1,027,800

102%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数80

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 80人の支援により 1,027,800円の資金を集め、 2026/06/14に募集を終了しました

京都で46年続く手作り洋食店【グリルにんじん】昨年、初代マスターである父が他界。物価高騰や老舗ゆえの建物修繕費、職人承継の課題が重なり、存続の危機に直面。それでも父の味と母の支え、この場所に積み重なった記憶を未来へつなぎたい。次の100年へ向けた挑戦として、今回再びクラウドファンディングに挑みます。

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活動報告:プロジェクト終了まで残り3時間いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで残り3時間となりました。 (6月14日 23:59終了)ここまで本当に多くの方々に支えていただき、現在 944,000円 という大きなご支援をいただくことができました。 100万円まであと少しというところまで来ています。心より感謝申し上げます。今回の挑戦を通じて、母の技術を承継できる仕組みづくりの第一歩として、母が日常的に行っている作業をすべて言語化し、マニュアルにまとめることができました。 これを大切な土台として、今後さらに充実させていきます。父の時代から掲げてきた理念を胸に、グリルにんじん株式会社として、スタッフや取引先の皆様と共に、会社の成長に向けてしっかりと前進してまいります。ご支援いただいた皆様へリターンの発送準備を来週水曜日から開始し、6月22日の週から順次発送を開始いたします。 すべての発送を7月末までに完了する予定です。 完了次第、こちらで改めてご報告いたします。今後の活動状況につきましては、随時当店の公式SNSにて報告してまいります。 いただきました個人情報は厳重に管理し、発送完了後に責任を持って適切に廃棄いたしますので、ご安心ください。残りわずかとなりましたが、最後まで応援いただけますと幸いです。 改めまして、すべての皆様に心より御礼申し上げます。グリルにんじん株式会社代表取締役 二代目 近藤太地


いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで残り1日となりました。 6月14日(日)23:59で終了します。今までクラウドファンディングプロジェクトを計8回行ってきました。 そのうち2回は父が亡くなってから行ったプロジェクトで、残り6回はオリジナル商品での挑戦でした。正直に言うと、私が何のためにこれをやってきたのかと聞かれたら、 「父親がやってきたことを世にもっと知ってほしい、評価してほしい」 そして「父親と現場以外で一緒に新しいことをしたかった」という想いに尽きます。父は亡くなるまで本当に苦労を重ね、この店を守り続けてくれました。 今になって、父の背中がどれほど大きかったかを痛いほど感じています。当社は今期で13期目に入ります。父の時代から掲げてきた「日本伝統の洋食文化を京都から世界に広め、日本の食文化の未来に貢献する」という理念を胸に、負けずに進んでいきます。偉大なる父へ 献杯この挑戦を、父に見せたい気持ちでいっぱいです。ここまで支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。残り1日、最後まで全力で走り抜きたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。グリルにんじん 二代目 近藤太地


いつも本当にありがとうございます。昨日夜に活動報告を掲載したところ、多くの方々が温かく反応してくださり、50万円を突破することができました。 この結果に、私たち家族はもちろん、スタッフや取引先の皆様も大変喜んでおります。改めて、心より御礼申し上げます。正直に申し上げますと、父が亡くなってからのこの1年、 「この店をどうしても残したい」という想いだけでここまで走ってきました。 毎日お店に立ちながら、母の支え、子どもたちの笑顔、スタッフの頑張り、そして取引先の皆様のご協力に何度も救われてきました。50万円という節目を迎えられた今、改めて感じるのは「まだ道半ば」ということ。最終目標の100万円を達成できれば、建物の老朽化対策や今後の運営基盤をより固めることができます。(特に10年前に修繕した屋根と外壁の今後の維持費用の捻出に頭を悩ましています)(特に今はナフサの影響でテイクアウト資材が高騰しており資材の確保にまだ困難な状況です)(夏場の異常な暑さにより既存の厨房のエアコンのではまかないきれず買い替えを今検討もしています)(大型食洗器が父の代から使用しているもので約10年以上経過しており新しい設備に買い替える必要もあります)父が大切にしてきた「手間暇かけた本物の洋食」を、もっと長く、もっと多くの皆様にお届けするための大切な資金になります。残りあと2日となりました。 この最後の短い時間で、どれだけ皆様の想いを届けられるかそれが今、私たちの全てです。ご支援をいただいている皆様、 昨日初めてこのプロジェクトを知ってくださった皆様、 どうか最後の最後まで、この挑戦をお見守りいただけませんでしょうか。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや周りの方へのお声がけも大きな力になります。父の味を未来へつなぐため、 スタッフ・取引先の皆様と共に、最後まで誠心誠意取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。グリルにんじん株式会社 代表取締役 近藤太地


本日もお客様のご来店ありがとうございます。今日はプロジェクト残り3日となりまして最後のSNSの投稿を終えました。只今行っているのはプロジェクト内に記載されている ・母の技術を承継できる仕組みをつくること こちらはスタッフ皆で母の技術を口頭で全員で確認しながら 専任のスタッフを入れてマニュアル化を進めてデータ化致しました。 こちらを元に年内に全て完成予定です。 次に ・スタッフ育成・定着に向けた環境整備(教育・運用改善) 7月より当社の顧問社労士様と共に進める準備も整えました。 ・建物維持・修繕に向けた準備(緊急箇所の点検・修繕費の確保) こちらにつきましては、新たに滋賀銀行様にご相談しながら 体制を整えていく予定です。 直近の予定は当社のHPを改良して京都の洋食屋としての新たに提案するレンタルスペースとしての利用方法を掲載しまして新しいお客様の獲得に動いて参ります。皆様明日も精進致します。ありがとうございます。 経営理念 日本伝統の洋食文化を京都から世界に広め 日本の食文化の未来に貢献する


いつも温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます。この度、定休日を利用してアイスディスペンサーを設置いたしました。 お客様にご提供しているお水をよりスピーディーかつおいしい状態でお出しできるようになり、さらにスタッフの業務負担を軽減する目的で導入いたしました。これにより、夏場の暑い時期でも冷たく美味しいお水をすぐにご提供できるようになりました。スタッフも接客により集中できる環境が整い、お客様へのおもてなしの質をさらに高めることができております。父が大切にしてきた「お客様に心のこもったおもてなし」を、こうした設備改善を通じて続けていくための小さな一歩です。日々のお客様のご来店と、クラウドファンディングをご支援いただいている皆様のおかげで、こうした改善を進めていくことができております。本当に感謝申し上げます。父の味とこの場所を守り、次の世代へつなげるための挑戦はまだ続いております。 引き続き、グリルにんじんをどうぞよろしくお願い申し上げます。ご支援はもちろん、SNSでの拡散も大きな力になります。 どうぞ今後とも温かい応援をいただけますと幸いです。グリルにんじん 二代目 近藤太地


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