亡き父が守り続けた46年続く京都の洋食店【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。

京都で46年続く手作り洋食店【グリルにんじん】昨年、初代マスターである父が他界。物価高騰や老舗ゆえの建物修繕費、職人承継の課題が重なり、存続の危機に直面。それでも父の味と母の支え、この場所に積み重なった記憶を未来へつなぎたい。次の100年へ向けた挑戦として、今回再びクラウドファンディングに挑みます。

現在の支援総額

161,000

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

32

亡き父が守り続けた46年続く京都の洋食店【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。

現在の支援総額

161,000

16%達成

あと 32

目標金額1,000,000

支援者数14

京都で46年続く手作り洋食店【グリルにんじん】昨年、初代マスターである父が他界。物価高騰や老舗ゆえの建物修繕費、職人承継の課題が重なり、存続の危機に直面。それでも父の味と母の支え、この場所に積み重なった記憶を未来へつなぎたい。次の100年へ向けた挑戦として、今回再びクラウドファンディングに挑みます。

いつも温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます。 グリルにんじん 二代目近藤です。父が亡くなってから1年が経ち、店を守りながら「次の100年へつなぐ」ための挑戦を続けています。 その一環として、平日夜の完全個室(8名様まで・別トイレ完備・掘りごたつ)の活用を強化する取り組みを進めています。これまでは鮮魚中心のカルパッチョの前菜はございますがおつまみメニューがほとんどなく、個室でのご利用も大皿の洋食とワイン中心でした。そこで今回、お酒に合う小皿おつまみメニューを増やしました。「完全個室パーティプラン」も只今準備中です。先日、この新メニューの写真を撮影し、Instagramでも告知を開始しました。 土日は既に個室が埋まりやすい中、平日夜の予約を増やし、安定した営業を目指す重要な一歩です。この取り組みは、クラウドファンディングでご支援いただいている「平日集客力の強化」「生産性向上と新たな収益機会の創出」「母の技術や店の価値を次世代へつなぐ」ための具体的な行動です。 ご支援者の皆様のおかげで、少しずつ前へ進むことができています。本当にありがとうございます。今後も店舗の改善をコツコツと続け、父の味とこの場所の記憶を未来へ届けられるよう頑張ります。 引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。ご質問やご感想など、コメント欄にお寄せいただけると嬉しいです。 店舗予約はこちら → 075-711-7210(または公式サイト/公式LINE)Google予約も可能ですがお席を選べませんので個室希望のお客様は大変お手数ですが別途お電話でご連絡下さいませ。


プロジェクト活動報告 残り44日 先日の火曜日定休日は当店の特注オーブンのオーバーホールを行いました。職人さんにより朝10時から夕刻18時30分迄ぶっ通しで行って頂き蘇りました。いい仕事をするには道具の整備も欠かせないです。皆様ありがとうございました。本日も精進致します。


本日4月29日は祝日(昭和の日)です。当店はGW中も定休日の火曜日以外は通常営業を行っております。只今当店で以下内容で取り組みスタート致しました。引き続きプロジェクト完遂にむけて頑張ります。サービス品質の向上、生産性改善、遊休時間の活用を同時に進め、平日の集客力強化を図ります。具体的な取り組みは①浄水機能付きチップアイスディスペンサー(氷水自動供給設備)を導入します。現状のお冷は浄水器の水ですが、人力で浄水器の水をポットに入れ、製氷機で作った氷を人手で加えています。本設備導入により高品質の氷水をボタン一つで提供できるようになり、作業工程を削減し、生産性を高めると同時に、お冷という無料サービスの品質を向上させ、顧客満足度の改善につなげます。②これまで使用していなかった14時から17時の時間帯に店舗内個室をレンタルスペースとして活用します。周辺大学や地域需要を想定した利用を促進し、新たな収益機会を創出します。③ホームページを改定し、レンタルスペースの情報発信を強化するとともに、詩仙堂など周辺観光地と組み合わせた来店動線を明確化します。SEO対策を強化し、観光客、とりわけインバウンド層への訴求力を強化します。これらの取組で、平日の来店客を増やし、集客力強化と売上拡大を図ります。


プロジェクト残り52日本日は京都の京セラ美術館で開催中のhttps://kyotocity-kyocera.museum/2026年4月18日(土)〜2026年5月17日(日)KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026。森山大道をはじめとした気鋭の3名のアーティストが集結を仕事の合間に見に行きました。当店から車で15分くらいで行けますのでぜひお立ち寄りくださいませ。気持ちも新たにスタッフ一同明日も精進致します。


活動報告 2026年4月19日(日)皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。 グリルにんじん オーナーの近藤です。今日は日曜日。 毎週この日は、自宅から4人の子どもたちを連れて、にんじんの2Fの私の母親の家へ預けに行っています。今までは「マスター」こと父が、孫たちの面倒を見てくれていました。 でも父が亡くなってからは、私はどうしてもお店の現場から離れたくなくて……。 子どもたちのことは妻にほとんど任せきりになっていました。そんな中、母が「私が代わりに見るよ」と言ってくれて。 今は毎週日曜日、母の優しい笑顔に子どもたちを預けられるようになりました。正直、父を失った喪失感はまだ大きいですが、母の協力のおかげで私は安心してお店に集中できています。 妻も少し肩の荷が下り、家族みんなで前を向いて歩けるようになってきました。このクラウドファンディングで目指している「【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。」も、家族のこんな支えがあってこそ実現できると思っています。引き続き、皆様のご支援を力に、精一杯頑張ってまいります。 次の報告も、どうぞ楽しみにしていてください。本当にありがとうございます。経営理念日本伝統の洋食文化を京都から世界に広め日本の食文化の未来に貢献するグリルにんじん 近藤太地


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